20080417 - movie/tv

ナイトミュージアム

ないとみゅーじあむ
ナイト ミュージアム
【公式サイト】 http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?(amazon.co.jpより)



久しぶりに大学の図書館でDVD見ました。
DVDを観ていると二席くらいとなりに女性(年齢不詳)が座り何かのDVDを見始めました。
10分くらいたつと
「キャキャキャwwwwwwwヒャヒャヒャwwwwwww、
(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・ごほごほ・・・」

(((( ;゚д゚))))アワワワワ 何コイツ・・・ちょっとイッっちゃってる人かも・・・こわいよママン。。。
笑ってはむせ、笑ってはむせ、そして立ち去りまた新しいDVDで笑ってはむせ。
それが5回ほど繰り返され、ようやく終わりました。
なんのDVD観てたかすげー気になる。


さて今日は、テレビでCM流れまくってたナイトミュージアムを観ました。
あれだけトレーラー見たら駄目かなとも思ったんですが
ボクが無類のベンスティラー好きだったからか、普通にOMOROでした。

博物館の剥製や人形が動き出すっ!なんて誰でも思いつきそうな設定です。
それでも、ドタバタ劇的な面白さと親子の絆を提供してくれる期待を裏切らない作品でした。
ボクが見る映画では珍しく、親子で観て欲しい映画と言えるかもしれない作品です。

無職だったベンスティラーが、別れて暮らす息子を失望させまいと
何とか博物館の夜警の職にありつく。
この時点でもう泣けます(嘘)。

なんとかありついた先が、なななんとナイトミュージアムだった。
話にひねりがなさすぎて笑えます。

最後のほうでベンスティラー孤軍奮闘の活躍で子供がダディクール!!
泣けます(ガチ)。

そもそもこの手の映画にひねりなんか要らないんですよ。
不器用な主人公と仲間達(馬鹿限定)さえいれば他は何も要らないんですよ。

プロットがえらく単純でちゃっちぃので、映画に先の読めない難しい話を期待する人より
そんなのどうだっていいんだ!! ようはオーウェンウィルソンがどうボケるか知りたいんだ!!
っていう自称洋画コメディ担当の人にだったら確実にヒットすると思います。
当たりそこねでも流し気味に一二塁間あたりを抜けると思います。

確かに単純なんですけども、全体を通してみてみると良くまとまっていたし、
子供なら胸躍らす話に違いは無いのです。ごめん憶測で話してるけど。
親子で見ればよいのでは?これくらいにしときます。


# posted by moqun at 2008/04/17 21:22

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