20090223 - diary

具体的に動いてはみたもののだらしなさは倍加したよ

いのちのバトン ―初めて出会う相田みつをのことば (角川文庫)いのちのバトン ―初めて出会う相田みつをのことば (角川文庫)
(2005/07/23)
相田 みつを立原 えりか

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むかし母親に東京国際フォーラムであった相田みつを展覧会にいけいけと凄まれ、いやいやながら重い腰を上げ見に行ったことがある。めんどうだったしノリ気じゃなかったが、展覧会を出る頃には相田作品一つ一つに強い感銘を受けて何か心が洗われた想いがした。

とりわけ思い入れがあるのは
とにかく具体的に動いてごらん
具体的に動けば具体的な答が出るから
という詩。いつか忘れたが、この詩のポストカードをこれまた母親にプレゼントされた。消極的で根暗でいつもテキトーにふわふわ生きてきたボクを心配してのことだと思うがあまりに直接的、あまりに

でも、同時に確かにと納得した。ああ、いままでボクは具体的に動いてなかったなと。口先だけで行動が伴ってなかったなと。それ以後いくらかましになった、と思ったがやっぱりダラシナイところは変わってないですごめんなさいという話。



つまづいたっていいじゃないか
にんげんだもの



…あの、なんか、本当ごめんなさい。


# posted by moqun at 2009/02/23 22:50

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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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