20081221 - book

ビートルズ詩集 1

ビートルズ詩集 1 (1) (角川文庫 赤 357-1)ビートルズ詩集 1 (1) (角川文庫 赤 357-1)
(1973/05)
ジョン・レノンポール・マッカートニー

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BOY
その重荷を負うのだ
その重荷を負え
ずっとながいあいだ


『その重荷を負え』 より



今夜きみは
ボクの夢に
出てくるのか?

そして
最後には
君がうける愛が
ぼくといっしょにつくる愛と
おなじになるのだ


『最後』 より


ビートルズの詩を和訳した事による違和感より、彼らの詩が持つパワーと日本語の安心感が相まって読んでいて非常に心地よい。上の曲はビートルズのラストアルバム「アビー・ロード」の「Carry That Weight」と「The End」の和訳部から引用。傑作と詠われるアルバムアビー・ロードを成す名曲メドレーのB面後半を飾る「Carry That Weight」から「The End」に移る流れがたまらなく好き。「Golden Slumbers」も入れば泣ける。終末的で何をか悟っているような強い想いを感じるんだよね〜。


ゴールデンスランバーから。





アビイ・ロードアビイ・ロード
(1998/03/11)
ザ・ビートルズ

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# posted by moqun at 2008/12/21 04:06

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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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