20080216 - movie/tv

きみに読む物語

きみによむものがたり
きみに読む物語 スタンダード・エディション

とある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。その物語は、1940年、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。しかし身分の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになるが…。(amazon.co.jpより)


<ネタバレリーナ>
久々、映画でを見た気がした。
その一瞬好きあった同士の馴れ合いの愛でない、
何年たっても何十年たっても消えることの無い本物の愛を。

この映画の評判は実言うと見る前から聞いてました。
ゾンビ映画しか見ない友人が
「あれすげくいいからみてみ?」と。
「でも、実際大したことないんだろ?てかどーせゾンビw」と言ったんですが、
「出ねえよ。まあ、バンビは出るけどな。」というから見てみました。

結論から言って、ゾンビもバンビもでませんでした。
普通の純愛ものでした。

もし、この映画が「親の都合で結婚相手を決められた!」とか
「第二次大戦で別れた!」とかいう二人の障害のごたくを並べるだけなら
だから何?と( ´_ゝ`)こんな顔で見流していたところだった。
しかしながら、この映画が他と違うのは「一途でモノホンの愛」を
具現化した点じゃないかなと個人的には思っとる。
おじいになっても一人の女性を好きでい続けることを話に盛り込んだ事。
それでわかるんだ、うっわこの愛本気とかいてマジじゃね?と。
うっわ、これがライクじゃなくてラヴなのか、と。

あと、邦題が地味に好きです。
(因みにオリジナルがTHE NOTEBOOK)


# posted by moqun at 2008/02/16 01:18

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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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