20081013 - movie/tv

ナチョ・リブレ 覆面の神様

なちょりぶれ
ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション
» ナチョ・リブレ 覆面の神様
幼くして宣教師だった両親と死に別れたイグナシオ(愛称ナチョ)はメキシコの修道院で育つ。大人になっても行き場のない彼は料理番として孤児たちの面倒を見ていたが、修道院の資金難ゆえに新鮮なサラダすら子どもたちに食べさせることができない。そこで、小さな頃から憧れだったプロレス“ルチャ・リブレ”のレスラーとなって賞金を稼ぐことを決意する。かくしてナチョは覆面とタイツの戦士となって闘いのリングへ向かう。(goo映画)


メキシカンアメリカンテイストのぬるさがたまらない。そういえばこのぬるさ前にも見覚えあるなーと思って調べてみたら「ナポレオン・ダイナマイト」のジャレッド・へス監督じゃないすか。それにしてもヘス監督「メキシコ」の使い方上手いなぁ。あのメキシコ舞台でシュールなコメディ映画を作るなんて誰も想像しないし、そもそも誰も作ろうとしないよな、それをやっちゃうんだからさ。

神はともかく今夜俺の部屋で一緒にトーストをかじりませんか?

上の言葉は修道院のコックが美人シスターを誘ったときのセリフである。この映画で宗教とかそうゆうお堅いお話をするつもりはない、ということがわかっていただけたと思う。

この映画はむしろ修道院ヒエラルキーの最下層に居た主人公ジャック・ブラックが修道院を出て小さい頃から夢見ていたリングに上がることでヒーロー(人気者)になる、というところは夢を諦め日々ルーチンワークに勤しむ大人たちが忘れたなにかを教えてくれるんじゃないでしょうか>自分

ジャック・ブラックとエクトル・ヒメネスのでぶやせコンビも確かにおもろかったんだけど、それ以上に目だっていたのは実はシスターじゃなかろうかと。あのね、とても美しいのだよ。あのね、とても美しいのだよ。大事なことなので2回言いました。シスター役のアナ・デ・ラ・レゲラね。ラテン系清純派美人シスターという新ジャンルの彼女がボクの世界美人さんランキングの上位に食い込む大健闘を見せたよ。これから要チェックや!



ジャックブラックの歌とギャグ融合の一例(サビまで聞こう!)





» IMDb | Ana de la Reguera

バス男バス男
(2006/01/13)
ジョン・ヘダージョン・グリース

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P.S. 自重しないことにしました。


# posted by moqun at 2008/10/13 22:51

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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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