20080926 - movie/tv

男たちの大和/YAMATO

おとこたちのやまと
男たちの大和 / YAMATO
» 男たちの大和/YAMATO:オフィシャルウェブサイト
戦艦大和の壮絶な運命を描く、辺見じゅんの原作を佐藤純彌監督が映画化した戦後60年記念作品。内田真貴子は鹿児島県枕崎の漁港を訪ね、戦艦大和が沈んだ場所まで船を出してほしいと漁師たちに願い出る。真貴子が内田二兵曹の娘だと知らされ、大和の乗組員だった時の記憶が老漁師・神尾の胸裡に蘇る…。(amazon.co.jp)

戦争の中を戦い抜く若者とおして平和へのメッセージをつかむことが出来る。戦争は悲しみしか生まないんだな。

それから、もうひとつ。このような戦争映画はその悲惨さを映画の中に盛り込み伝えるためには「今まさに自分が戦場に居るかのような臨場感」は欠かせないファクターだと思うんだ。この映画でも後半で戦艦大和が敵戦闘機と激しい銃撃戦を繰り広げるのだが、

なんなんでしょうかこのメリハリの無い戦闘シーンは

確かに血は飛ぶし人はいっぱいしぬ(お涙要素も多分にある。)でも臨場感が無い。。。この映画を「日本のプライベートライアン」と言う人も居るようだけど、ボクは「臨場感」という点でこの二作品は天と地ほどの差があるように感じた。戦艦のセットを背景にしたシーンばかりの画が続き、頼りのCGもしょぼいときた。「戦後60年記念作品」という名に恥じない真面目な作品でした。


# posted by moqun at 2008/09/26 00:23

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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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