20081016 - movie/tv

羊たちの沈黙

ひつじたちのちんもく
羊たちの沈黙 (特別編)
女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス。彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?(amazon.co.jp)

久々にトマス・ハリスの原作を読み返してみたら、今度は映画を観てみたくなって鑑賞。

原作もそうだけど、映画「羊たちの沈黙」もサスペンスとしてはこれ以上ないストーリー性の高さで完成された映画で何度観ても観れる。かなり昔地元のビデオ屋で「猟奇事件ものにしては残酷なシーンも少なくて見やすいよ」って恐い系苦手の友人に薦めたことがあったんだけどそういえばその日以来疎遠になってたわ。正直檻から脱出して脳みそ食べそうになったね。

レクター・ハンニバルほど興味をそそられる狂人殺人者はいない、と思わなくも無い。「悪役」通り越して「HERO」として祭り上げられている彼に対するその人気がすべてを物語ってる。鉄格子の中であれだけ恐怖心を煽れる存在感と知性的な魅力を兼ね備えたキャラクターはいまだかつて見たことがないもんな。クラリスとの駆け引きは何度観てもたまらん。

"All good things to those who wait."



羊たちの沈黙羊たちの沈黙
(1989/09)
菊池 光トマス ハリス

商品詳細を見る


# posted by moqun at 2008/10/16 02:28

Comment

管理者にのみ表示する

Trackback

http://henzutsu.blog42.fc2.com/tb.php/274-df8140ac



soliloquy

photo

posted by (C)moqun

music

at last.fm

search

Archives

writer

moqun

Author:moqun
location: tokyo
job: ad × web
love: movie, music, trip, pc, shopping, video game,

愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

between IT and subculture!