20080208 - movie/tv

ブロウ

ぶろう
ブロウ
【公式サイト(英)】 http://www.getsomeblow.com/flat_index.html


『俺にとって お前がすべてだ』


マサチューセッツに生まれたジョージ・ユング(ジョニー・デップ)は、 幼い頃父の会社が倒産し、貧乏暮らしを強いられた。ヒッピー文化が花開いた1960年代、 ジョージはマリファナの小売りに手を染め、その商売の才能を開花させるのだった。(wikipediaより)


テッド・デミの遺作。

この監督の作品はどれも好き。



今日はドラッグディーラーのジョージ・ユングをジョニー・デップが演じた「ブロウ」ね。

ファンタジー系の奇怪な役より(これはこれで楽しいのだけども)、

実在した人物を演じてるデップの方が好き。

「フェイク」しかり、「ラスベガス〜」しかり、「エドウッド」しかり・・・、ね。



大犯罪者にして、家族を愛する男、ってのがまた憎いんだこれだ。

映画の大部分はドラッグ社会に身をおいたユングの生涯を描いているが

『家族愛』というテーマが根底にあって成り立っている映画だとすぐに気づいた。

父親とユングのやりとりは何度も出てきたが、たまらなく、いい・・・。

ファンキーなポイントとしみじみしっとりポイントの使い分けが絶妙です。

あと、ペネロペ・クルスのシャカジャー金髪ヤンママスタイルも見物です。

そいえば「Fxxx ミー!」て叫んでました。


なんだかラウンダーズ見たくなっちゃったな・・・。


# posted by moqun at 2008/02/08 05:26

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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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