20080826 - movie/tv

ドーン・オブ・ザ・デッド

どーんおぶざでっど
ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション
» Dawn of the Dead (en)
アナは普通の看護婦。普通に結婚し、普通に病院に勤務し―とまさに平穏を絵に描いたような生活を送っていた。ある日のこと、目覚めると近所の娘ヴィヴィアンが寝室の前に立っている。ヴィヴィアンの顔は軽傷とは言いがたい傷を負っていた。駆け寄る夫ルイス。しかし、重傷にもかかわらずヴィヴィアンは素早く動き、それどころか夫ルイスの動脈を噛み千切る。致命傷を受け、まもなく死亡するルイス。必死に救助を呼ぶアナだったが電話は混線してつながらない。その傍らで死んだはずのルイスが起き上がる。驚くアナ、それに牙をむいて襲い掛かるルイス。間一髪で家から脱出するアナ。しかし、家から出た彼女が見たのは、家屋が燃え、人が人を襲うという混沌とした世界だった。(wikipedia)


こんばんわ、ゾンビ映画関連で何人か友達失った経験があるボクです。今日はゾンビ的な意味で心が許せる唯一の友人の名言も絡めてお話します。

ゾンビ映画は単なる”ホラー”を写すものでなく、
"我々が住むこの社会"を写すラーの鏡なんだ
ゾン友

ゾンビ映画はボクも大好きー♪家にあった「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のテープが切れるまで見ていたほど。でも、ゾンビ映画の話が友達との話の中であまりに使えない、いやむしろ避けられてる?と思った当時小2だったボクはゾンビ映画と疎遠になってしまう。いやバイオとかはゲームとか映画とかで見てるわけだが。久々、ゾン友にDVDを借りる機会があり観てみることにした。

これは普通に面白い!ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ(原題:Dawn of the Dead)」ベースなんだけど、このリメイク版「ドーン・オブ・ザ・デッド」はまったく別の映画として撮ってて、そこが逆に楽しめたのかも。まあこれが最近のゾンビ映画の傾向で、ロメロ三部作が好きな人から嫌われてしまう理由なんだけどね。。。リメられたロメロは走るゾンビなんてゾンビじゃねえだろバカやろう!!みたいなことゆうてるみたいだし(「バタリアン」はパロコメホラーだかありの方向で)。ゾンビになってもショッピング・モールに行ってしまうという現代人の体に染み付いた感覚を描いているところは同じ。

三度の飯よりゾンビ
ゾン友

ゾンビから追われる恐怖から命からがら生き延びモールに集まった正常な人間達。そこで小さなコミュニティを作り次第にゾンビに囲まれながらの生活に順応していく。隣ビルの屋上の生存者とチェスを楽しんだり、食後の団欒のように皆でおしゃべりしたり、屋上から下の駐車場にたむろしているゾンビを遠距離射撃するリアルゾンビシューティングゲームをしたり、ゾンビに囲まれた異常なはずのこの状況下で日々の生活がだんだん様になってきてるのが面白い。

どこのゾンビの吹き回し?(真顔)
ゾン友

銃火器を駆使した銃撃戦(武器持った人間 対 素手のゾンビの構図なんだけどね)やトレーラーで大量のゾンビを吹っ飛ばす爽快感、そして赤子的な意味でのグロシーンもあったりしてロメロゾンビにない面白さもあったり。チェンソーで自滅したところはさすがに狙いすぎだったと思ったが。そういう意味では、アクションとしての面白さとゾンビとしての面白さと両方楽しめちゃう映画だったかなと。因みに「ゾンビ」のピーター、ロジャー、あとトム・サヴィーニとかもカメオ出演しているというファンにはたまらないサービスも嬉しいね。

ミチャ(安田 美沙子)が可愛いかどうかを聞くのは甚だ馬鹿げている。
人が理性を持つように、宇宙が神秘的であるように、
ミチャは可愛いものだから。
ゾン友(最近、安田 美沙子の方が好き)


# posted by moqun at 2008/08/26 09:59

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