20080731 - movie/tv

ゲゲゲの鬼太郎

げげげのきたろう
ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

妖怪世界で父親の目玉おやじや妖怪仲間たちに囲まれて暮らす鬼太郎(ウエンツ瑛士)のもとに、ある日、妖怪ポストに投函された手紙が届く。助けを求めたのは小学生の三浦健太。健太が暮らしている団地では、テーマパーク建設のための工事が始まって以来、不気味な妖怪たちが出現し、住民を恐怖と混乱に陥れているというのだ。(シネマトゥデイ)


テレビで見た。てかウエンツとかないだろ…。と嘲りながら鑑賞してたんだけど最後のほうで不覚にも感動した。どんだけ親子ネタ弱いんだよ。。。そもそも「ゲゲゲ〜」の実写版映画と考えず、英語が話せないハーフ妖怪の物語として観れば苛立たず楽しめたのかも。

観る前はあの水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」をウエンツで実写化とかどんだけ原作ファンを怒らせたいんだと思ったんだけど、なんだかんだ言ってもウエンツ以外はなかなか的確と言うか原作キャラをイメージさせてくれるキャスティングだったし、ボクが昔テレビで見たなつかしの妖怪たちもたくさん見ることができて楽しむ要素はいくつもあったと思う。それほど水木作品に愛着があるわけでないボクからすると、この映画が「ゲゲゲ〜」かどうかなんでどうでもよかったんだが、もうちょっと話練って欲しかったなと。まあ子供向けに作ってあるからわかりやすいといえばそうなんだけど。あと猫娘とねずみ男は雰囲気本物だった。


# posted by moqun at 2008/07/31 10:54

Comment

管理者にのみ表示する

Trackback

http://henzutsu.blog42.fc2.com/tb.php/224-e903fb5e



soliloquy

photo

posted by (C)moqun

music

at last.fm

search

Archives

writer

moqun

Author:moqun
location: tokyo
job: ad × web
love: movie, music, trip, pc, shopping, video game,

愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

between IT and subculture!