20080131 - movie/tv

ハイ・ストラング

はいすとらんぐ

『死んで土に埋められてプレスリーとサシでご対面』


ガンコ者の絵本作家と、ジム・キャリー演じる悪魔とのやりとりをコミカルに描いたスラップスティックコメディ。気難し屋で変わり者の作家・セインの前に、ある日デビルが現れ、「今晩8時きっかりに何かが起こる」言って、妙にセインを悩ませる…。(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

ジャケット見てジム・キャリーの映画だと思ったら大間違い。ほんとちょこっとしか出てこない、基本は「エースにおまかせ」の監督スティーブ・オーデカークのワンマン愚痴りショー。
終始オーデカークが日々の鬱憤をカメラ目線に文句垂れまくるという一風変わった映画。言ってることは「シリアルの牛乳」とか「ハエ」とか「レストランのウェイター」とか「連ドラの役者の大根ぶり」とか本当にくだらないことで永遠に一人キレまくってるんだけども、話がどれも練ってあってなかなか面白い。が、ほとんど変化の無い映画故、大抵の人が飛ばしまくると予想。てか、この映画飛ばさずに見れたら相当な好き物だと・・・。ボクとは話合うと思う、いやむしろ友達になってください。
あと、BTTFでのビフ役のトーマス・F・ウィルソンが地味にでてました。

ジム・キャリー IN ハイ・ストラングジム・キャリー IN ハイ・ストラング
(2002/08/31)
スティーヴ・オーデカーク、ジム・キャリー 他

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# posted by moqun at 2008/01/31 22:51

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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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