世界征服を企む悪の組織“コブラ”が、各地で活動を活発化させる1990年代。あらゆるものを破壊する威力を持つ最強兵器ナノマイトがコブラ一味の手に渡ってしまう。パリのエッフェル塔が破壊されるなど、コブラの脅威が世界各地を襲う中、アメリカ政府は世界各地の精鋭を集めた史上最強の国際機密部隊 “G.I.ジョー”に願いを託す。(シネマトゥデイより) »
G.I.ジョー オフィシャルサイト こんにちは、映画館のチケット売り場で「G.I.ジェーン、一枚」と言ってしまったボクです。みなさん気をつけましょう。
どうして「そう遠くない未来のはなし」ってワクワクするんでしょうね。監督は「ヴァンヘルシング」、「ハムナプトラシリーズ」のスティーブン・ソマーズ監督です。ほんとちょい役で○レンダン・○レイザーがでてました。本記事も当然ネタバレ全開です。
はじめに・・・
この映画に内容など無いので、そこはつっつかないようご配慮お願いいたします。 この映画は近未来?なアクションシーンが見物ですんで。最近だと「トランスフォーマーリベンジ」とか、少し影響受けてそうなテレビゲーム「メタルギア・ソリッド」が好きな人なら楽しんでみれるのではと。主要キャラの刀を武器に戦うスネークアイズは雷電とかぶるし(名前がスネークということころもry)、ステルス迷彩も登場します。
ただし、戦闘シーンはメタルギアのように隠れながら頭を使った戦闘とはかけ離れたものです。街ぶっこわしながら敵組織を颯爽と追いかけるシーンはもうなんていうか自然と拍手してました。「バッドボーイズ2バッド」のハイウェイカーチェイスが脳裏を過りました。
お前ら世界を救うためには街ひとつ崩壊してもいいのかよと。。。 最高のシーンでした!
荒唐無稽な映画なんで、ぶっとんだシーンは山ほどあります。その中でも最高に笑えるシーンは、イ・ビョンホンとスネークアイズの回想シーンです。イ・ビョンホンは日本人として描かれているため、日本と思しき風景が登場します。
中国奥地にありそうな拳法道場で何故かみんな英語しゃべっているという・・・これ日本じゃないやん!! というわけです。なんか適当すぎて尊敬に値します。
スターウォーズにもかなり影響受けているように感じました。イ・ビョンホンとスネークアイズのチャンバラ決闘シーンは、明らかに「SWファントム・メナス」ラストのダース・モールvsオビワン・ケノービですよ!(スネークアイズを演じるはダース・モール役のレイ・パークというところがまたw)いいよいいよ、チャンバラは。近未来の飛び道具兵器あるのに、チャンバラやるところとかマジかわいい。
かわいいといえば、赤毛のレイチェル・ニコルズがごっつかわいかったです。
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IMDb | Rachel Nichols P.S. 暇すぎて忙しい感じになってきた。
# posted by moqun at 2009/08/09 18:26