20081031 - diary

William Friedkin on 13 Must-See Horror Movies

▽「サイコ」(60) アルフレッド・ヒッチコック監督
▽「エイリアン」(79) リドリー・スコット監督
▽「ローズマリーの赤ちゃん」(68) ロマン・ポランスキー監督
▽「悪魔のような女」(55) アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督
▽「鬼婆」(64) 新藤兼人監督
▽「サスペリア」(77)「サスペリア2/紅い深淵」(75) ダリオ・アルジェント監督
▽「肉屋」(70) クロード・シャブロル監督
▽「ファニーゲーム」(97) ミヒャエル・ハネケ監督
▽「THEM/ゼム」(06) ダビッド・モロー&グザビエ・パリュ監督
▽「謎の下宿人」(44) ジョン・ブラーム監督
▽「らせん階段」(46) ロバート・シオドマク監督
▽「悪魔のいけにえ」(74) トビー・フーパー監督

» 「エクソシスト」のW・フリードキン監督を怖がらせた最強ホラー映画13本 | Yahoo!ニュース


お暇ならどうぞ。


# posted by moqun at 2008/10/31 03:12
20081029 - diary

音をあげさせてやる!パウッ! ―後編―

»前編



Logicool スピーカー Z4
(略とりあえず、Z4を買いました。




前編あれだけ引っ張ったのに申し訳。「それじゃあ今から候補を決めていこう。」とかから書こうと思ったんだけど、ごめん!めんどい!ということで大幅に予定を変更してお送りします。

言っとくけどZ4の購入に断じて妥協はありませんよ。前編にも書いたボクがスピーカーに求めるポイントをしっかりおさえてるしね。ただ最後までI-Trigue L3800と迷っていて、値段面とネット上での評価を考慮してZ4を選んだいう感じです。

んで、実際のところどうだったかというとサブウーファーのサイズが思った以上に大きくて場所とってしまったけど低音がしっかり出てくれるのでまあ満足の品でした。それよりもリモコン!ワイヤードリモコンなんだけど、ボリューム・BASSコントロールがついていてヘッドフォン入力端子をこのリモコンに直接繋げばヘッドフォンの音量もコントロールできる。これは便利。

全体的にみてもZ4のコスパはすごいです。おかげで実家の自室でも長く使えそうです(壊れなければ)。これからエージングでどれだけ音が綺麗にまとまるか楽しみ♪


# posted by moqun at 2008/10/29 21:48
20081029 - diary

音をあげさせてやる!パウッ! ―前編―

今のPCを使い始めてから三年半の月日がたった。元来音響関係に力を入れてきたわけでもないボクが、何故今更スピーカーほしいなどということを言うのか?理由は下の二点である。

■ムッシムッシ×、圧迫感×■
今まで映画・音楽はトライポートもしくはMDR-Z500DJのヘッドフォンで聞いていたんだけど、最近のボクの映画鑑賞の仕方を考えるとどうも利点よりも欠点の方が多くなってきたような気がする。アパート暮らしで映画一本分、またはアルバム3,4枚をでかめの音でガンガン聞きたい時にはヘッドフォンが断然良い。だけど、音楽聴きながらネットを何時間もしていると耳が「ぼぉぉぉぉおおおおお」てなってきてムッシムッシになるのがイヤなのだ。痛くなるし。現在デュアルディスプレイで「左で映画・右でネット」体制を敷くことが多くなり、映画一点集中せず集中力を左右に分散させたい、というのも狙いである。

■部屋中で■
 最悪PCの前だったらヘッドフォンをすればいいが、PCから離れたソファで読書をしたり大掃除したりするときにはPC内蔵のスピーカーを使わざるをえない。ニュースやラジオだったらまだ我慢もできるが、音楽聞くのにPC内臓スピーカーは辛い。以前であれば家でも肌身離さず持ち歩いて音楽鑑賞用の愛すべきiPodnano三号機がその役を担っていた。しかしながら、そのiPod三号機がベトナム・ホーチミンあたりの闇市街で転売されてしまった今、家の中でのスピーカーの必要性は格段にあがった。

んで、じゃあ、買うことは決定したんだけど、どれ買う?という問題がでてくるわけです。まず考えるのは『どんなスピーカーがほしいのか』ということ。そこで、ボクがスピーカーに求めるもの三点を挙げてみる。ここから候補を絞っていきたい。

|傭
 安いに越した事は無い、いや、ていうか金ない

2.1ch
 低音好きは一階が正解、一階の本気を見せてやる!

サイズ
 左右のステレオ2chはデスク上に置く事を考えているので、小さければ小さいほどよい(小さいからと言っても音が悪くちゃだめだけど)。

残り半年で今のアパートを出て実家に戻る事になるが、できることならそっちに移っても長く使いたいと思うし、同じ値段ならより良いモノの方がいい。ただし、今回買おうと思っているスピーカーにハイエンドなものは求めていない。実家帰ればデッカイスピーカーがごろごろしているし5.1ch環境もある、わざわざ大金払ってまで自分の『ネット部屋』にそれ以上の音響設備を備えるメリットが一ミクロンも見当たらない。


まあ要するに
『映画・音楽を垂れ流ししたくなっちゃう今よりちょっと背伸びした音(謎)』がほしいわけです。



はてさて、以上の条件を満たすスピーカーは見つかるのか?



つづく!!!

» 後編


# posted by moqun at 2008/10/29 00:52
20081027 - movie/tv

男はつらいよ 拝啓車寅次郎様

おとこはつらいよ はいけいくるまとらじろうさま
男はつらいよ 拝啓車寅次郎様男はつらいよ 拝啓車寅次郎様
(2005/07/29)
かたせ梨乃渥美清

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» 「男はつらいよ」40周年公式サイト | 松竹株式会社

久々に柴又に帰ってきた寅次郎はその晩、満男の話題で盛り上がる。満男は大学を卒業後仕方なく入社した靴会社の営業の仕事に嫌気が差し家族に愚痴をもらしていた。それを聞いた寅次郎は「物を売るってことは、こういうことなんだ」と持論を述べ始め、家族皆、その持論に感服させられる。ある日、満男の大学の先輩で今は家業を継いでいるという川井信夫(山田雅人)から実家の長浜市のお祭りを観に来ないか?、と誘われる。(wikipedia)


昨日の映画祭で、山田洋次監督の講演に先立って上映されたのがこの「男はつらいよ 第47作 拝啓車寅次郎様」。高羽哲夫撮影監督が実際に現場に居合わせた「男はつらいよ」シリーズ最後の作品。寅さんこと渥美清さんもこの頃すでに体調が思わしくなく、そのことは劇中の渥美さんの表情を見ればすぐに察する事ができる。いつも明るい寅さんに覇気がなく弱々しい、なんだか痛々しいのだ。

そうそう、去年あたりかな、BSの寅さんシリーズ全話放送したときに家族揃って見たのを思い出した。その頃ボクは漠然と大学卒業後の就職に対し不安を持っている時期だった。社会人になった自分が全く想像できず、それ以前に自分に何が向いていて何がやりたいといった具体的な目標が何も無い状態だったと記憶している。要するにニート予備軍選抜候補生だった。そんな不安いっぱいのボクの頭に強烈に残ったシーンがある。

満男がさくらに「今月の食費」といってお金の入った封筒を渡す冒頭のシーンである。

いやお前大人の階段登り過ぎだろ、と。いっつもなよなよしていたあの満男が、女の子にへら付いていたあの満男が、いつも調子だけは一人前!だけど意気地なしのあの満男が・・・家族の家計を助ける"大人"の仲間入りを果たしていたのだった。いやー参りました。。。親目線だと嬉しいのかなこうゆうのは、やっぱり。てかパラサイトするなら金払うて当たり前か…。

実はこの映画で印象に残った満男にまつわるエピソードはこれだけではない。それは「入社半年で早くも仕事がイヤになってしまう」満男の設定である。それまで山田洋次監督が創ってきた満男像からするにこの設定というのは、とりたてておかしな設定でなく非常に満男らしいエピソードといえる。がしかし、、、当時就活を翌年に控えたボクには相当こたえた。。。言うまでもなくこれを観ていたボクの額に青筋が入り脂汗が全身を濡らした。これ以上滅入らせないでください、と。。。

今ではいい思い出です。



P.S. ボクが卒論の中間発表と位置づけているラボMTGプレゼン発表まであと2週間をきった。この調子じゃあ研究用のシステム半分も形に出来ないな。。。別ラボのお友達を見ているとあんまりせかせかしている様子を感じないが…あれ?もしかしてボク研究遅れまくりってこと?!!急がな。。。


# posted by moqun at 2008/10/27 23:33
20081027 - diary

山田洋次と高羽哲夫

NEC_0215福島県会津若松市會津風雅堂にて今年で十年目を迎えるらしい「あいづふるさと映画祭」という催し物に行ってきました。「ある会津人撮影監督 高羽哲夫の足跡X」ということで、「男はつらいよ」シリーズなどで長年山田洋次監督とタッグを組んできた高羽哲夫撮影監督の存在を地元の人にもっと知ってもらおう、高羽撮影監督が残した名作を後世に伝えていこう、な映画祭。

今回はこの映画祭が始まってから記念すべき10回目。なななんと山田洋次監督のお話が聞けるとのことで終わらない卒論ほっぽってせっせとやってきたわけです。高羽撮影監督が山田洋次監督と一緒に撮った映画はおよそ60作品(多分そんくらい。昔から山田洋次監督作品は好んで良く観ていたので、コンビ作品はおそらく全作品鑑賞済み。今日の監督のお話で高羽撮影監督が山田洋次作品においてどれだけ重要な存在であったかよ〜くわかりました。もう本当に女房というやつですね。撮影の話、高羽さんの話、山田洋次監督ご自身の話、貴重な話が聞けて色々と勉強になったなあ。

» 高羽哲夫(wikipedia)
» 高羽哲夫撮影監督が携わった作品(goo映画)



P.S. 数人車関係の人たちに「使わない冬タイヤあったらまわして」って言ったのに誰一人として連絡よこしません。。。いいタイヤ見っけたから今週あたり冬タイヤ買うかな〜金無いけどさ〜。あれ?なんか部屋が硫黄くさい。


# posted by moqun at 2008/10/27 00:20
20081026 - movie/tv

ハロウィン

はろうぃん
ハロウィン オリジナル劇場公開版

1963年のハロウィン。イリノイ州にあるごく普通の平和で小さな町、ハドンフィールドで殺人事件が起こった。現場のマイヤーズ家で殺害されたのは、その家の長女、ジュディス・マイヤーズ。そして、彼女を殺した犯人はなんと、マイヤーズ家の長男(ジュディスの弟)で6歳のマイケル・マイヤーズであった。悪夢の殺人事件から15年後。21歳になり、それまで精神病院でおとなしくしていたマイケルは、病院から突如脱走。途中で殺害した作業員から作業つなぎを奪い、更には金物店で白いハロウィンマスクと洋包丁を盗んだマイケルは、高校生のローリー・ストロードの命を狙う。その一方、マイケルの担当医である、ドクター・ルーミスがハドン・フィールドに訪れていた…。 (wikipedia)


皆さんそろそろハロウィンですよ〜、ということで映画「ハロウィン」でもいかがかしら?

キラーマシン「マイケル・マイヤーズ」誕生シーンから始まるジョン・カーペンター「ハロウィン」シリーズ記念すべき第一作目(78年)。6歳のまだかわいい少年だったマイケル・マイヤーズが家の外から部屋の中を除き、建物に侵入、階段を上り、実の姉へナイフを振り下ろし犯行に及ぶこの一連の映像をワンカットに収めた長回しの演出は最恐。血を見せずとも恐さを表現する事ができる、演出がいかに大事かということですよね。



↑ジョン・カーペンター自ら作曲した名曲BGMも恐さを倍増。かっけぇえ曲なんだなーこれが。やばい、テンションあがってきましたー。今ならジェイソンのマスクして近くのホームセンターでチェーンソー買ってこれそうな気がします。名作スプラッターとの呼び声高い一作目・その一作目と同日の出来事を描いた二作目、は個人的に好きでよく見返すけど三作目以降はほとんど覚えてないです。。。

調べてみたらボクの知らない間に新しく何作か作られたらしいね。この機会に全部見直そうかな〜、と思ってビデオ屋まわってるんだけど何処にも置いてねぇです・・・。それからロブ・ゾンビ監督でリメイクした新作「ハロウィン」の日本公開が今日だったらしいですさっき知りました。



» ハロウィン(2008)(音


P.S. 今日の朝、外付けHDDの音楽フォルダだけ消滅した(謎)。フォルダ単位で別HDDに同期していたおかげでバックアップ先のデータは無事だったが、何の前触れもなく突然の事だっただけになんかこわい。そろそろ外付けHDD1号が危ないかも。またHDD買わな(´・ω・`)


# posted by moqun at 2008/10/26 02:47
20081025 - diary

最近のボク

while( $my_motivation > 0){

6:00 起床 (と同時にPCの電源ON)

↓ 映画鑑賞 with 朝ごはん

9:00 ホワイトアルバム聞きながら登校

↓ 研究 時々 ネット 時々 読書 時々 指の運動

12:30 昼ごはん

↓ 研究 (省略)

18:00 夜ごはん 長期休憩

↓ 研究 (省略)

21:00 帰宅 (淋しげに)

↓ 映画鑑賞 && ネット && ブログを書く

01:00 読書 | 音楽鑑賞 (禁酒中)

02:00 (布団の中へ滑り込むやいなや)就寝

$day++;
}


朝一とかの用事が無い日はずっとこんな感じだったかな。内定式、FE終わってから気持ちの面でも時間の面でもずいぶんと楽になったので、睡眠時間はもうちょっと伸ばしたい…。少しずつだけど卒論にも余裕が出てきたしね。まだまだ大変な時期だから「楽」っていう表現はおかしいのだけど、うちの研究室の他の卒研生の卒論の進み具合を聞いているとまだ自分はマシな方じゃないかと思えてくる。まあ実際こんな風に表にしてみるとほとんど遊んでるんだけど。

来週からは、遅くても午後6時までに一日のノルマ終わらすようにスケジュールを組みたいな。それ以降は、遊びもいいけど自己学習の時間を設ける。一番の目的はもっと生活にメリハリをつけよう!ということで。短期集中や!



P.S. 家の中が硫黄くさい


# posted by moqun at 2008/10/25 00:35
20081024 - book

ブロークバック・マウンテン

ブロークバック・マウンテン (集英社文庫(海外))ブロークバック・マウンテン (集英社文庫(海外))
(2006/02/17)
E・アニー・プルー

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映画で見たときも感じた言葉にし難い感覚またきました。同性愛がテーマということで何か特別な物として捉えられてしまいそうな物語だけど、同時にいかに普遍的で誰しもが感じる気持ちをこの物語の主人公達が代弁してくれているかと言う事に気づく。手にとってわかったんだけど、この小説薄いのね。たしかに短くて淡々と進む話なんだけど、胸に響く心を揺さ振るお話。ヒース・レジャー×ジェイク・ギレンホールの映画版も大好きよ。アニー・プルー原作のシッピング・ニュースも好きよ。


P.S.まあ一言でいうと、大学の研究のことなんだけど、グーグルインデックスのデータを収集するプログラム作ってしこしことデータ集めしていたら、どうやら度が過ぎてしまったらしく即行グーグル先生からアク禁くらいました。


# posted by moqun at 2008/10/24 01:49
20081023 - book

映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで

映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
(2002/08)
町山 智浩

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枕の傍に置いてあって寝る前にいつも読んでるんだけどもう5ループしました。ラジオでは町山さんのしゃべりはただでさえ面白いのだけど、それに加えて政治・経済・歴史・映画史とかもの凄い量の知識も兼ね備えていて聞いている側としてこれほど面白い授業は無い。この本もまさにそんな感じ。適当に映画を見流していた人が読めば間違いなく映画の見方が変わる本だと思う。

この本では60〜70年代の映画を中心に解説されているがやっぱこの時代の映画は面白い!と最近つくづく思うな。というのも、ここんとこ60、70年代の映画ばっか見てるんだけど、なかなかそこから抜け出せないんだ。。。

どうでもいいけど最近本読んでない・・・。


# posted by moqun at 2008/10/23 00:00
20081021 - diary

勇気をもらった映画

1海猿
2ロッキー
3風と共に去りぬ
4タイタニック
4恋空
6ショーシャンクの空に
6ALWAYS 三丁目の夕日
8インディ・ジョーンズ
9崖の上のポニョ
10アルマゲドン

2200人が選んだ「勇気をもらった」TOP10映画部門(日経エンタテイメントより)

このランキングはまじなのかい?まじでドラえもんがランク外って言うのかい?子供の頃あれだけ勇気を貰っていたはずのドラえもんを選ばずそれでもあなたは海猿を選ぶと言うのかい?

因みに、アメリカの権威ある映画協会AFI(アメリカ映画協会)が2006年に発表したAFI's 100 Years... 100 Cheers(アメリカ映画 勇気と感動ベスト100)だとこうなるわけです。
1 It's a Wonderful Life 1946
2 To Kill a Mockingbird 1962
3 Schindler's List 1993
4 Rocky 1976
5 Mr. Smith Goes to Washington 1939
6 E.T. The Extra-Terrestrial 1982
7 The Grapes of Wrath 1940
8 Breaking Away 1979
9 Miracle on 34th Street 1947
10 Saving Private Ryan 1998
11 The Best Years of Our Lives 1946
12 Apollo 13 1995
13 Hoosiers 1986
14 The Bridge on the River Kwai 1957
15 The Miracle Worker 1962
16 Norma Rae 1979
17 One Flew Over the Cuckoo's Nest 1975
18 The Diary of Anne Frank 1959
19 The Right Stuff 1983
20 Philadelphia 1993



» AFI.com

結論:ロッキーは世界共通の勇気製造映画

P.S. やっば。頭痛いのにこんなくだらん記事を書いてしまった。。。はよねよ。。。




ロッキーDTSコンプリート・コレクションロッキーDTSコンプリート・コレクション
(2007/10/05)
シルベスター・スタローン

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# posted by moqun at 2008/10/21 20:41
20081021 - movie/tv

十五才 学校IV

じゅうよんさい がっこう4
十五才 学校IV十五才 学校IV
(2008/07/25)
金井勇太麻実れい

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不登校の中学生・大介は、ある日突然、両親に無断でヒッチハイクの旅に出る。(amazon.co.jp)

「屋久杉が見たい」。少年が旅立つのに理由なんてそんなもんでいいんだよね。実際には、旅の目的であったその屋久杉が少年に与えた影響以上に、少年が旅を通じて経験してきたことそのものが財産なんだし。本来「学校」で教わられるべきことを(もちろん成績をあげる等の勉強ではなく)、この旅で学ぶことができた少年は十分引きこもり期間を清算したんじゃないかな。中二らしい突っ走りと成長、人間の温かさを感じるいい映画。

山田洋次監督の「学校シリーズ」といえば西田敏行主演の一作目(夜間学校)・二作目(養護学校)と、大竹しのぶ小林稔侍のリアリティ半端ねえ三作目(職業訓練校)とある。どれもボクらが普段「学校」という言葉から連想する学園ドラマ的なものとは違うのだけど、そこにはしっかりとした社会的なテーマがあって訴えかけるものがある。ただ三作目は結構ガチで悲しくなる。

でもやっぱり若気が至ってる四作目が一番好きです。




P.S.映画っ子から情報を入手。今度山田洋次監督の講演があるそうなので、前売りゲットだぜ!


# posted by moqun at 2008/10/21 00:43
20081020 - blog

今日の試験の件

時刻は午前9時半をまわった。

試験監督の「はじめてください」の声で

受験者達が一斉に問題冊子の表紙をめくる。


大勢の受験生の熱気と緊張が教室の空気を伝う。

僕の意識と集中は目の前の問題に注がれる。

部屋中で聞こえていた問題冊子の紙の擦れる音、鉛筆の滑らす音は

次第に僕の耳から消えていった。


一秒一秒刻々と過ぎる時間。

僕は10問解き終わったころで、時間を確認しようと視線を腕時計にやった。






時計の表示がぶっとんでるやないかーい

ちーん





始まるときは10月19日9時30分だったのに表示が1月1日00時00分(元旦)に。かと思うといきなり12時に。おそらく電池切れからきたものと予想。三年以上ぴんぴんしてた腕時計の電池切れが試験の日というのは何かの天罰?今日は午前・午後と計五時間の試験を受けてきたんだが腕時計無し(置時計も無し)であたふたしっぱなしというありさま。早く終わりすぎて一時間以上余るような試験なんだけどさすがに落ち着いて受験できなかった。。。




P.S.ま、とりあえず試験も終わったんで、明日の午前中は家でまったりしよう♪


# posted by moqun at 2008/10/20 01:37
20081018 - movie/tv

ルール

るーる
ルール デラックス版ルール デラックス版
(2004/11/25)
ジャレッド・レトアリシア・ウィット

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ニューイングランド州ペンデルトン大学で「都市のルールを知らない者には罰が下る」と、民俗学のウェクスラー教授(ロバート・イングランド)が都市伝説への注意を促す中、学生たちが次々と謎の死を遂げていった。すべては都市伝説が原因ではないかないかと感づいたナタリー(アリシア・ウィット)は、学生記者ポール(ジャレッド・レト)とともに独自の調査を始めるが…。(amazon.co.jp)

「ベビーシッターと二階の男」「ブラッディ・メアリー」「サイダーとパチパチあめ一緒に食って死亡」とかいう都市伝説みたいなものになぞらえて殺人が起こるティーン向けの学園ホラー映画。「スクリーム」をはじめとする、90年代に流行ったティーンホラーのひとつでボクもその流れに乗り一通りみたんだけど、このルールはその中で群を抜いてイマイチぱっとしなかったので再見してみた。

面白いのは主人公が平然と人殺しちゃってもまだか弱き乙女を演じてる点で、グッポインツ!実際、主人公の所為で2人が命を落としている。このコが運転した車に結ばれたローブで吊られ一人死亡、そして、ルームメイトが襲われているのにもかかわらずセックスしてると勘違いし見殺しして死亡。

アリシア・ウィットのドジっ子〜!!ていうレベルじゃ済まされないです。しかも一昔前にドジっ子ウィットが前方の車を煽って事故を起こすというバカをやって保護観察処分も受けているという設定も見逃せない。主人公に共感できないホラー映画ランキング難易度Aクラス(まあホラー映画なんてAクラスごろごろ居るんだがw)。

それに引き換え犯人の変態ぶりに好感を持たずには居られない。犯行は非常に地味なんだが、やることはキング・オブ・コメディ。犯人がプロジェクターを使い犯行の経緯をスライドで説明してくれるところとかああ素晴らしき哉B級。あと、ネタとか抜きでラストシーンは普通に面白かったな。そいや「ルール2」でも…おっといけねっ☆



P.S. 明日は資格試験。寝坊しなけりゃとりあえず受験することにした。あーあ、めんどくさいなー。。。



スクリーム〈劇場版/ディレクターズカット版〉スクリーム〈劇場版/ディレクターズカット版〉
(1998/12/23)
ネーヴ・キャンベルドリュー・バリモア

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# posted by moqun at 2008/10/18 21:38
20081017 - book

宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由

宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由 (朝日新書 121)宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由 (朝日新書 121)
(2008/07/11)
斉藤 守彦

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 商業的にジブリが成功してきたことは誰の目にも明らかで、でもどうやってそんなに成功したの?ということを興行成績やマーケティングの視点から読み解こうとする類の本で、意外と面白かった。スピルバーグ監督作品ネタは少々釈然としないところもあるなと思いながらも、わかりやすい”数字”という形で宮崎監督のすごさを実感できたと思う。
 あと、この本で書かれていることは「宮崎作品」というよりか「ジブリ作品」という感じが強かった。宮崎アニメとするならナウシカ以前のことももっと書いて欲しかったし、とりわけ難解とされる宮崎駿が監督したアニメをとことん解剖して作品の中身を追求して欲しかったけど、この本の大部分は映画作品のプロモーション。一応このことに関しては筆者の説明があったからスルーして読み進めていったが、個人的にはどうしても「宮崎アニメの強さ」というよりも「会社としてのスタジオジブリの強さ」を強調した本のような気がしてならないのよね。どっちにしても強いんだけど。


# posted by moqun at 2008/10/17 02:05
20081016 - movie/tv

羊たちの沈黙

ひつじたちのちんもく
羊たちの沈黙 (特別編)
女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス。彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?(amazon.co.jp)

久々にトマス・ハリスの原作を読み返してみたら、今度は映画を観てみたくなって鑑賞。

原作もそうだけど、映画「羊たちの沈黙」もサスペンスとしてはこれ以上ないストーリー性の高さで完成された映画で何度観ても観れる。かなり昔地元のビデオ屋で「猟奇事件ものにしては残酷なシーンも少なくて見やすいよ」って恐い系苦手の友人に薦めたことがあったんだけどそういえばその日以来疎遠になってたわ。正直檻から脱出して脳みそ食べそうになったね。

レクター・ハンニバルほど興味をそそられる狂人殺人者はいない、と思わなくも無い。「悪役」通り越して「HERO」として祭り上げられている彼に対するその人気がすべてを物語ってる。鉄格子の中であれだけ恐怖心を煽れる存在感と知性的な魅力を兼ね備えたキャラクターはいまだかつて見たことがないもんな。クラリスとの駆け引きは何度観てもたまらん。

"All good things to those who wait."



羊たちの沈黙羊たちの沈黙
(1989/09)
菊池 光トマス ハリス

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# posted by moqun at 2008/10/16 02:28
20081013 - movie/tv

ナチョ・リブレ 覆面の神様

なちょりぶれ
ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション
» ナチョ・リブレ 覆面の神様
幼くして宣教師だった両親と死に別れたイグナシオ(愛称ナチョ)はメキシコの修道院で育つ。大人になっても行き場のない彼は料理番として孤児たちの面倒を見ていたが、修道院の資金難ゆえに新鮮なサラダすら子どもたちに食べさせることができない。そこで、小さな頃から憧れだったプロレス“ルチャ・リブレ”のレスラーとなって賞金を稼ぐことを決意する。かくしてナチョは覆面とタイツの戦士となって闘いのリングへ向かう。(goo映画)


メキシカンアメリカンテイストのぬるさがたまらない。そういえばこのぬるさ前にも見覚えあるなーと思って調べてみたら「ナポレオン・ダイナマイト」のジャレッド・へス監督じゃないすか。それにしてもヘス監督「メキシコ」の使い方上手いなぁ。あのメキシコ舞台でシュールなコメディ映画を作るなんて誰も想像しないし、そもそも誰も作ろうとしないよな、それをやっちゃうんだからさ。

神はともかく今夜俺の部屋で一緒にトーストをかじりませんか?

上の言葉は修道院のコックが美人シスターを誘ったときのセリフである。この映画で宗教とかそうゆうお堅いお話をするつもりはない、ということがわかっていただけたと思う。

この映画はむしろ修道院ヒエラルキーの最下層に居た主人公ジャック・ブラックが修道院を出て小さい頃から夢見ていたリングに上がることでヒーロー(人気者)になる、というところは夢を諦め日々ルーチンワークに勤しむ大人たちが忘れたなにかを教えてくれるんじゃないでしょうか>自分

ジャック・ブラックとエクトル・ヒメネスのでぶやせコンビも確かにおもろかったんだけど、それ以上に目だっていたのは実はシスターじゃなかろうかと。あのね、とても美しいのだよ。あのね、とても美しいのだよ。大事なことなので2回言いました。シスター役のアナ・デ・ラ・レゲラね。ラテン系清純派美人シスターという新ジャンルの彼女がボクの世界美人さんランキングの上位に食い込む大健闘を見せたよ。これから要チェックや!



ジャックブラックの歌とギャグ融合の一例(サビまで聞こう!)





» IMDb | Ana de la Reguera

バス男バス男
(2006/01/13)
ジョン・ヘダージョン・グリース

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P.S. 自重しないことにしました。


# posted by moqun at 2008/10/13 22:51
20081013 - movie/tv

ハービー〜時計仕掛けのキューピット〜

はーびー
ハービー/機械じかけのキューピッド
» ハービー〜時計仕掛けのキューピット〜
茶目っ気あふれるフォルクスワーゲン“ハービー”が、オーナーの願いを叶えるために大活躍するファンタジーコメディが低価格で登場。20歳マギーは、父親にプレゼントされた車との出会いをきっかけに人生が変化していく。(amazon.co.jp)

おんぼろの'63年式ワーゲンを拾ったリンジーがレースで大活躍。もとになった「ラブバッグ」シリーズは知ってたけどまだ見たことないなー。本作はリンジーの卒業式シーンから始まるのだが、いきなりなななんという違和感。ここまで角帽が似合わない女の子はそういない。ボク的三枚目認定俳優のマットディロンさんも三枚目としてずるがしこく最低な敵役を熱演!!

おんぼろワーゲンのほうはディズニーお得意魔法の力(CG)で喜んだり怒ったりしたりするところが可愛くもありぶっ飛ばしたくもある。車がウインクとかするからね。あとナスカーレースの最中に車が車の上に乗りながら走るとか言う前代未聞なことやっちゃいます。もうね、ナスカー(笑)。
ザ・ディズニー×リンジー!!



P.S. 映画自重できませんでした。


# posted by moqun at 2008/10/13 02:28
20081012 - movie/tv

ホステル

ほすてる
ホステル 無修正版
>> ホステル(英語)

刺激を求めバックパッカーをしながらヨーロッパを旅するアメリカ人大学生ジョッシュとパクストン。途中、旅先で意気投合したアイスランド人オリーも加わり、3人は各地の快楽街に入り浸る旅を続けていた。そんなとき、東欧の田舎町にある"ホステル"には、男達が求める快楽がすべて手に入るという噂を耳にする。期待を胸に3人はその噂の"ホステル"へ向かう。噂は本当だった。しかし、夢のような日々に溺れる3人に、驚愕の事実と想像を絶する恐怖が待ち受けているのだった・・・。(amazon.co.jp)


セクロスしまくりエロ映画!

友達は一体何処へ!?サスペンス!!

人肉を切り刻む!スプラッターホラー!!!

お前は最後まで生き残れるのか!アクション!!!!

END

な、なんなんだ、この一粒で四度美味しい映画は。。。


人殺しを楽しむ変態サークルの集会があって、ストリートチルドレンが大人を殴り殺しているスロバキア。という設定で描かれていてスロバキアの人はこれ観てどう思うんだろうか。。。一方、主要キャラのアメリカ人バックパッカー達もヤリたいだけの、もうどうしようもなさすぎて「13日の金曜日」だったら"最初の一人目"確定の腐れ野郎達に描かれていて、もはや誰が死のうがどうでもよくなってくるのがこの「ホステル」クオリティ。

そんなバックパッカー達の憩いの場、それはホステルなわけなんだけど、そのホステルでいきなり裸の美女と相部屋。そんなことあるのか?個人的な経験としてゲストハウスで女性と相部屋になったことはあるが裸の女性はまだない。まあそこからが悪夢の始まりってな具合にエロからサスペンス、スプラッターと徐々にシフトしていくんだけど、まあ何しろ前振りがくそ長いのがこの映画の醍醐味。いつになったら血が見えるんだうぇへうへ、とかなって頭がおかしくなってくる。

これはエロ映画で終わるのかな、と考えていた時期がボクにもありました。そこを過ぎると後半は血の海、肉片の嵐、R18は仕方なし。スプラッター好きは不足なし。てなところ。もうまさに流血映画バンザイ大国アメリカ人が涎垂らして好みそうな映画。サスペンスとしてもなかなか面白くって、こんな話なくもないような気がするってことが恐さを増幅させてるんだよねー。因みにタランティーノのプロデュース。


P.S. 映画控えるって言ったのに、ほんの出来心だったんですが、ついDVDに手が出てしまい、ついDVDをPCのディスクトレイに滑らせてしまい、そしてついDVDプレイヤのアイコンをダブルクリックしてしまい、気がついたら映画3本いってました。明日から自重します。


# posted by moqun at 2008/10/12 01:13
20081011 - diary

卒論が進まない件

卒論全然進まねぇよ、、、と思ってたら



今日、担当教員から



「ソレ、卒論ッテレベルジャナイデスネ:)」



て言われたよ。








…てか














                 _ ,;--、_ , 、-;: 、       ヽ、
        |      _/ ,-'::;:/:::lj:::::::<;::::::::::ヾ;ヽ,、_      |
        {     ノ _,-'´_,-‐''<j::/;;'/l:::l::、:ヽ、;;:、ミ-‐    |.    く
        |  , -'´//:::/;イ:::l:::,:::::ゝ;::::ヽ、::ヽ;::::、j:::l:::::iヘ,___ .|
  そ     | ./ / /:::::k::l::|l::::|::|::::::k;:::-:、ヾ;::::::、:::l::|:,;;:l ヾ; { |    そ
         |/ ./ /::/::/i::|::l::|l:::l::|::::l::ヾ;:::::Y::ー;:::ゝ::l;;l:::;リ lj ,/´`>
  れ     .|  /:/:i::/::l::l'、<;:::l::|l:::i::::|::::ゞ;::::|l:::、;:ヾ;:!リi/ヽl /  /    っ
         lーr'/:/l;|:::l::l:|::ヽ;;;、;lヾ;::、l::,::::::ノ:l|,:::!,|:::::}ヽ、 j'  /l
  早      | j:/:l|::l::!::|::l::::i|:::l:、'ハ;、:ヾ;:_\_'jヽ;:l::iミ::リjヾ、  /{´    !!
         l /|:li::|l::l::|l:::}:::|l:::}l:ゞ;::ヾ;;ト、;;:ゝ:ト;;;;ゝlj,;::ヾ、   /Tヽ、
  く      |  レi:|:|;lヾl/i:、:ゞ;ヽ;:\:_;ゞ;,ミl;j王トlj:l:l/!」j\   j  \
         |   |:l|:l::|::!:|;::i,_ !\//r(:_)_X /-ゞ>‐‐‐'ア\   ./    ヽ、_/\
  言      !   レ'i_l,|lレ'((:)_,ゞ=` '-='"´ u /  /   \_/
         〉   |::::::ヾ;li|l``'f  ,      / /  __    \
  え     /   l:::::::::`ヽi、 !___-   _`ヽ l/  / /      \
         |   /⌒ヾ、ル'\ーt-‐_´二ヽ,/ / /      /
  よ     |   i  \ヾ、_  \ヾ:_,..!ノシ' / /      /
        .|   |_   ヾ:、\ヽ.`ヾ、 //  /       /
  !!    l   l `ヽ、  l| l ヘ、 _ソ/ /     / /
         |   | l   / ,>  / //        /
         L,   |    /ゝ--tr'´ ./        //
     ,-- 、__/  /ヾ、 :/ ´   /    .      / /ヾ
⌒\/      ./ ノ/     /         / /
   \        /      ./        ./  ./   ./
     \     /       ./        /   lj  / /
      \  /       ./                /










「今ノ研究計画ヲ、ソノママ形ニスレバ博士論文デスヨアハハハh」だって、いや笑えないから。教授には四月から比較的頻繁(最低週一回以上)に自分の研究の進行状況を聞いてもらっていたのに何ていうザマなんでしょうか。この時期に今の研究捨ててテーマ変えて新しいことを一からやっていくなんて時間が無さ過ぎるし、もう「進む」しか道はない。明日っから研究一筋でいかなマジで卒業まで間に合うかわからなくなってきた。。。新しく資格の勉強しようと思っていた計画もパァか。。。てか映画なんて観てる暇じゃねえわ。気持ち切り替えて頑張るっきゃないぜ!(空ヤル気乙)


# posted by moqun at 2008/10/11 01:25
20081010 - movie/tv

リービング・ラスベガス

りーびんぐらすべがす
リービング・ラスベガス?(1995)  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

重度のアルコール依存症のために映画会社をクビになった脚本家ベンは、ハリウッドでの生活を処分してベガスへ向かう。そこで死ぬまで酒を飲み続けようというのだ。だがベンは街で出会った娼婦サラに何か惹かれるものを感じ、一夜を共にする。暴力的なヒモに脅えるサラもベンに安らぎを感じ始めていた。ほどなく二人は互いの行動に干渉しない事を前提として同居生活を始めるが、アル中と娼婦という彼らの立場は周囲と軋轢を生むばかりだった・・・。(amazon.co.jp)

いわゆる「ベガス」のイメージとは対照的なニコラス・ケイジの末期的な雰囲気がいい。刑事はこれでオスカーだったんだよな。アル中で片時も酒から離れられないず、もう浴びるように酒を飲む、いや、実際浴びながら飲んでるけど、それがすごいのなんのって。酒飲んでるときには冗舌になって活き活きと女性口説いたりしてしてるけど、アルコールが切れるともう虫の息。手が震え体が痙攣が始まり何も出来ない。奥さんにも逃げられて仕事もくび。ほんとお酒怖いなぁと。そんなオヤジを好きになってしまった娼婦のエリザベス・シューの悲しく切ない演技がまた泣かせる。愛してしまった刑事と『「酒をよせ」と言わない』という約束のもと一緒に住むことになむことになるのだが、愛が大きくなればなるほど刑事のことが心配になり、なくてはならないものへと変わる。そして、持ちうる限りの愛を尽くす。まさに共依存を絵に描いたような話なんだけど、あんな美人がなぜ糞アル中男なの?ってやっぱり20回くらいはつっこんだと思う。


# posted by moqun at 2008/10/10 01:17
20081009 - book

BUZZER BEATER

BUZZER BEATER 1 (1) (ジャンプコミックス)BUZZER BEATER 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2005/02/04)
井上 雄彦

商品詳細を見る


今日はつかれたよー…。夏休み入ってから好き勝手過ごしてきた気分がまだ抜け切れてないのかな。ちょっと手一杯になるともうグロッキーだよ。最近は睡眠ももれなく短眠実施中!だしどこかでこの疲れを癒さなければ。

井上雄彦のBUZZER BEATER(全四巻)読んだ。連載時に安くなったら買おうと思っていたものを古本屋でゲッツ。やっぱりオールカラーは贅沢ですな。


# posted by moqun at 2008/10/09 02:05
20081008 - movie/tv

超能力学園Z

ちょうのうりょくがくえんZ
超能力学園Z
数々のSF映画のパロディと、ふんだんに盛り込まれたお色気シーンで人気を集めた幻のドタバタSFコメディ。ひょんなことから超能力を身につけてしまった冴えない高校生・バーニーが、その力を使って学園内で大騒動を巻き起こす。(amazon.co.jp)


超なつかしいー!!

さて、ここで問題です。
Q.高校生がひょんなことから超能力が使えるようになるとその能力を使って何をするでしょうか?

A.ぬがす
B.脱がす
C.ヌガス
D.NUGASU



・・・・・・・・・・・・・・正解!!!!これは例え地球の裏側に行っても変わらないオス♂の根源的本能なのでしょう。主人公は昔の○ャニーズみたいなイケ顔で毎日研究室にこもって実験ばっかする頭脳明晰の変態野郎優等生。こんな優等生でも超能力が使えるとなると、やることといったら脱がすこと。途中で主人公の友達がその超能力を利用し女の子を横取りしようとしたりお金を稼ごうとしたりと悪巧みを考えていくといったお決まりの流れも良い教訓になってていいねー。

最後はまあ結局脱がすんだけど。何かあるたびにあっちでバサッ(ブラウスがはだける音)こっちでバサッ、女子学生の胸元がぽろぽろろ〜んみたいな。最後のプロムのシーンは感動的なダンスシーンから一変、主人公にいけないスイッチがはいってしまって会場にいる男女形振り構わず裸にしていく。その戦慄の光景を彼女と一緒に観て談笑。天才と変態は紙一重・・・にはうなずけると思ったね。


# posted by moqun at 2008/10/08 00:54
20081007 - movie/tv

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

いんでぃじょーんずくりすたるすかるのおうこく
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】
» INDIANA JONES - OFFICIAL SITE


1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(シネマトゥデイ)


インディの前に一言。
最近暇になったのでようけ映画観ております。見たやつ全部ブログにするとか無理ありすぎる状況です。数える所によると45件の映画の感想(ていうか雑談)エントリがまだです。どうにかして書きたい、全部書いていきたい!!絶対に…と思ったのですがもう無理だと思いなおしました。ですので次回から観た映画のうちいじりどころがありそうな映画をとりあげてやってきます。多分バカ映画は全通です。



それではインディ。「最後の聖戦」から二十年近く経ってますよ本当に。ハリソン・フォードなんてお爺ちゃんの年齢でまあ良くやったなと、本当すごい!「失われたアーク」のマリオン再登場をはじめファンサービスもふんだんに盛り込められそういう意味ではお楽しみはいっぱい。

ただ肝心のストーリーは・・・トンデモです。












ヒント:宇宙

















インディで宇宙!!












え!? イ、インディで宇宙!????











    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


やってもうたーーーーー







インディジョーンズで宇宙ネタだしちゃったからにはこの映画のぶっ飛び指数は、ボンドが宇宙飛んでった「ムーンレイカー」の比じゃないですよ。そういう見方が出来ればかなり楽しめる映画です。


今日の公式:
スピルバーグ × ルーカス × 20年 = 宇宙


# posted by moqun at 2008/10/07 00:00
20081006 - movie/tv

イントゥ・ザ・ワイルド

いんとぅざわいるど
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» 映画『イントゥ・ザ・ワイルド』オフィシャルサイト

大学を優秀な成績で卒業したクリス(エミール・ハーシュ)は車や財布を捨て、自由を手に入れるための放浪の旅に出る。労働とヒッチハイクを繰り返し、アメリカからアラスカへと北上。アラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、捨てられたバスの車体を拠点にそこでの生活をはじめる。(シネマトゥデイ)

観て来たよ。本当なら東南アジアまわる前に見る予定だったが都合が合わず結局暇になった今見たってわけ。原作「荒野へ」未読とはいえこの物語のもととなった話と結末は知っていた。それでもこの映画を見終わったあとの衝撃は大きかった。衝撃というより見終わった後も尾をひいて考えさせられる映画だった。

家は裕福、大学も優秀な成績で卒業、将来は約束されたも同然のクリスが荒野のなかを一人で生き抜いた二年間の長い長い物語に、将来の不安に脅えてる大学三年あたりは心のトビラをノッキングされることは免れない。誰でもあるよねこうゆう時期は。そんな時に彼が目指したのはほかでもない、アラスカの大地だったんだ。

両親への反抗心、物質社会からの脱却、人生真理の追究、法律・時間・お金…束縛する物の無い絶対的な自由、彼をこの旅に向かわせた理由はいくつもある。そして、今の自分を捨て新しい自分として自然と共に自分の力で生きていくことを選ぶ。若さとエネルギーに満ち溢れたクリスの「生」を渇望する旅から学ぶことは多かった。自分で自分の生き方を決めてやる、これくらい言うのも悪くないよ、うん。

そして、場所場所で様々な人と出会い打ち解けあいながらも一人で生きることを目指したクリス。その長い旅の終わりに放つセリフが今も忘れられない。

幸福が現実となるのは
それを誰かと分かち合った時だ


# posted by moqun at 2008/10/06 00:44
20081005 - movie/tv

セックス・アンド・ザ・シティ

せっくすあんどざしてぃ
sex_and_the_city_movie.jpg
» 映画「セックス・アンド・ザ・シティ」公式サイト
» SEX and the CITY オフィシャルサイト

今や作家として成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ビッグ(クリス・ノース)との関係も順調な中、25歳の若いルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とともにロサンゼルスに住むサマンサ(キム・キャトラル)は、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた。(シネマトゥデイ)

天下のニューヨークを舞台に高級ブランドに次ぐブランドブランドブランド・・・ブランドの嵐!!そんな前衛的な服着るより実用的なユニクロのフリース着とけよ。。。(カラー色々)

とかいう冗談はおいといて、ドラマシリーズからお馴染みのあの四人の奮闘ぶりに、この映画を観た女性がドラマ同様「いまのわかるわー」とかいう共感の渦の中てのは容易に想像できる。いやできないけどできる。すごいのがこの人らが40代という点。元気ありすぎ40代に見えないんだこれが。いい年のとりかたという意味で女性が羨望の眼差しで自分達のお手本として彼女達を見るのもわからないでもないんだよな。四人ともそれぞれ異なる生き方をしながら幸せを摑もうと頑張っている姿は観ていて応援したくなっちゃうもん。まあ男的に言うと単なるわがままでぶっとばしたくなるんだがな。それとサラ・ジェシカ・パーカーはボクのタイプではないです。

そいえば男も結構このドラマ見てたりするんだよね。いっさい修論終わってないのにコレ観て女研究ばっかしてる人知ってる。でも、SATCへの女性の食いつきようを見ると確かに女性研究にはもってこいかもしれん。「これを観て好きなあの子攻略の糸口をつかもう!」とかコロコロコミックで記事にされてもおかしくない気が。


# posted by moqun at 2008/10/05 01:58
20081005 - diary

メモ

ウェブネタ置き場作りました

» http://moqun.tumblr.com/

最初は画像とかテキスト引用とか使い道色々だったんだけど、いまでは気に入った動画をぶっこんでいく動画メモ帳と化してます。おそらく、Twitterの時と同じくこのブログの更新度が下がると思われます。いい感じにmoqun分散できて来ました。暇な人はどうぞ。


# posted by moqun at 2008/10/05 01:58
20081003 - movie/tv

スピード・レーサー

すぴーどれーさー
スピード・レーサー 特別版 (2枚組)
» スピードレーサー公式サイト

スピード全開。エンジンをかけて、シートベルトを締めて―いざ、家族愛と革新的な視覚効果溢れるアドベンチャー・ワールドへ!スピード・レーサー(エミール・ハーシュ)はカーレーサーになるために生まれてきた。両親(ジョン・グッドマン、スーザン・サランドン)、恋人のトリクシー(クリスティーナ・リッチ)、弟のスプライトル(ポーリー・リット)、そして謎の覆面レーサー・レーサーX(マシュー・フォックス)の協力のもと、スピードは家業のレーシング・ビジネスと愛するカーレースを守るために立ち上がる。スピードがトラックに足を踏み入れるやいなや、アドレナリンは最高潮。もはや単なるカーレースではなくなり、誰もがそのスピードに酔いしれる。いま、彼の走りが世界を変える!(amazon.co.jp)


[ 2008年7月14日 ]

ジョージAロメロマニアの友人から「これは面白い!」との情報を得た。トレイラーを見ただけでわかるスピード感と色彩鮮やかで煌びやかな世界観。さすがはウォシャウスキー兄弟。でも田舎は映画見るのも一苦労。機会があったら劇場で見たい映画だなあ。



[ 2008年10月3日 ]
観てきたよ。VFXのすごさに圧倒されてしまった。ここまでCGがっつり使ってくると、たまには「CGに頼りすぎた作品」も悪くないかなと思えてくる。キラキラハデッハデひっちゃかめっちゃかなレースの描写は結構はまっちゃうんだよな。中盤以降ちょっと間延びしてしまった気もするがこれでもかゆうくらい単純明快のストーリーは観やすかった。まあ何よりこの映画、クリスティーナリッチなんだけど。まさにアニメの女の子な感じ。貴方はぽちゃリッチ派?それとも痩せリッチ派?

» IMDb | Christina Ricci


# posted by moqun at 2008/10/03 23:12
20081002 - diary

NAITE-SHIKIとWARAUINU

NAITE-SHIKI行って参りました。

蒼井優の午後ティーのCM想像しててびびってたけど、これ入社式だったね。。。そもそもこんなに同期いねぇし。。。内定式でも入社式でもどっちにしても正直不安だったんだけど、前回の懇親会とおんなじ雰囲気で明るい感じで終わってとりあえず楽しかったでウィっシュ!!来年からお世話になる会社でのボクの同期は右手で数えるくらいしかいないので、その分「大事にされてるな、この会社選んでよかったな」と本心で思えるようになったし内定ブルー的な迷いも今ではない(社会人になる不安はあるけど)。それにしても毎度毎度懇親会でこんなよさげな店でお食事できるなんて、町田が生んだ苦学生moqunにとっては有り難い事この上ない経験ですね。あと、大人の方と飲むと100%「お酒強いね」と言われます。。。これはいいのかわるいのか。。。


ここで話し変わるんだけどそいえば、最近TVで「笑う犬」やってたんだね、帰ってから妹が録画してくれたの見せてもらったんだけど、質たけぇ。。。やっぱり昔のようには行かない部分もあると思うけど、こんな面白いバラエティ久々みたわー!!「〜生活」の頃から好きで見ていた懐かしさに感慨深いものがあったし「笑う犬」はすばらしい番組だなと改めて思った。良く練られた秀逸なコントが多かったもんなぁ。あと遠山さんがいまだに美しかった。

[ YTでクエリ「遠山」トップの動画 ]

遠山さんかわいいなー。そしてネタがおもろすぎる・・・。あのころよ、戻れー!!トシとサチも置いておくかな。



笑う犬の生活 DVD Vol.1 てるとたいぞう完璧版笑う犬の生活 DVD Vol.1 てるとたいぞう完璧版
(2000/12/20)
小松純也内村宏幸

商品詳細を見る
このシリーズ家にあったのにどっかいってもうた。。。orz また出るから買うべ!


# posted by moqun at 2008/10/02 01:59


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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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