20080930 - movie/tv

Hな彼女の選び方 僕のハートは右か左か?

えっちなかのじょのえらびかた
Hな彼女の選び方 僕のハートは右か左か?

やたらとツイてないアーティストの卵のサム。彼は、恋人に振られ画家としての才能も見限られた最悪の日に最高の笑顔をした女性、ホープと出会い、笑いに満ち溢れた時を過ごす。最高の時から数日後、偶然彼女の住む女子寮を訪れたサムは、暗く、憂鬱に変わり果てたホープの姿を目にすることに。そんな彼女を元気づけようと女子寮に通うある日、ひょんなことから笑いと元気いっぱいの女の子、アニーと知り合い、意気投合。ホープが笑顔を無くした原因探しを手助けしてくれるようになる。サムの優しさを一番近くで見守り続けていたアニーは、次第に彼に惹かれていくのだった。一方、ホープも彼の真摯な姿に心を開き始める―。そんなある日、サムは以前から敵対していた寮の管理人から覗き魔の濡れ衣を着せられてしまい…。 (amazon.co.jp)

「やたらとツイてないアーティストの卵のサム〜」とか紹介されてるけど、いやお前女子寮通い放題だったら全然ツイてるだろ…なんだこの「昨日から水とまゆげしか食べてません」的なあからさまにフェイクのかかった同情の誘い方は。。。

表面的には笑顔が一番!みたいなことなんだろうけど、この映画にあることは全部それほど綺麗なものではなく「女は男を弄ぶ」、「男はいろんな女に目移りする」、「男は全員変態」、「男女の友情、にこだわるのは女」っていう男女の真理が描かれてるところに面白みを感じた。

女がいないと男は下劣になる

これは一里ある。


P.S.三日ほど体調がすぐれずにインターネッツもままならなかった。その所為で体内時間がおじいちゃんのそれになってしまった。体調管理は大事だなー。


# posted by moqun at 2008/09/30 21:32
20080927 - book

村上龍料理小説集

村上龍料理小説集 講談社文庫村上龍料理小説集 講談社文庫
(1998/01)
村上 龍

商品詳細を見る

裏表紙の
料理をつくらない、しかし料理の真髄を知悉している料理人──村上龍
で笑った。料理作らないのに料理人とはさすが村上龍さん。

短編は無理なく読めるから好きなんや。


# posted by moqun at 2008/09/27 00:58
20080926 - movie/tv

男たちの大和/YAMATO

おとこたちのやまと
男たちの大和 / YAMATO
» 男たちの大和/YAMATO:オフィシャルウェブサイト
戦艦大和の壮絶な運命を描く、辺見じゅんの原作を佐藤純彌監督が映画化した戦後60年記念作品。内田真貴子は鹿児島県枕崎の漁港を訪ね、戦艦大和が沈んだ場所まで船を出してほしいと漁師たちに願い出る。真貴子が内田二兵曹の娘だと知らされ、大和の乗組員だった時の記憶が老漁師・神尾の胸裡に蘇る…。(amazon.co.jp)

戦争の中を戦い抜く若者とおして平和へのメッセージをつかむことが出来る。戦争は悲しみしか生まないんだな。

それから、もうひとつ。このような戦争映画はその悲惨さを映画の中に盛り込み伝えるためには「今まさに自分が戦場に居るかのような臨場感」は欠かせないファクターだと思うんだ。この映画でも後半で戦艦大和が敵戦闘機と激しい銃撃戦を繰り広げるのだが、

なんなんでしょうかこのメリハリの無い戦闘シーンは

確かに血は飛ぶし人はいっぱいしぬ(お涙要素も多分にある。)でも臨場感が無い。。。この映画を「日本のプライベートライアン」と言う人も居るようだけど、ボクは「臨場感」という点でこの二作品は天と地ほどの差があるように感じた。戦艦のセットを背景にしたシーンばかりの画が続き、頼りのCGもしょぼいときた。「戦後60年記念作品」という名に恥じない真面目な作品でした。


# posted by moqun at 2008/09/26 00:23
20080925 - movie/tv

ヘアスプレー

へあすぷれー
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
>> 映画「ヘアスプレー」公式サイト

ヘアスプレー企業が提供する大人気のTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演することを夢見る16歳のトレイシー。ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、1つだけ問題が・・・それはBIGすぎるサイズ!ところが、偶然番組のホストの目に留まり、ショーへの出演が決定!愛しのアイドル、リンクと共演?!美人でスリムなライバル母娘が仕掛けた罠からトラブルに巻き込まれ、やがては警察から指名手配まで受けることに・・・。そんな中、アメリカ中が憧れる一大イベント、"ミス・ヘアスプレー"を決める大会日がやってきた!(amazon.co.jp)

これはノリノリが止まらない心の底から楽しくなっちゃうミュージカル映画。

ニッキー・ブロンスキー演じる主人公の女の子がまあすごいファットな子。大根の足みたいって言ったりするようなレベルを遥かに超越して、この子の場合冗談抜きでが腕が大根5本分くらいなんだけど、そんなことを微塵も感じさせない内から出る明るさを画面いっぱいに表現しながら活き活きと歌う「グッド・モーニング・ボルチモア」を聞くと本当勉強になりましたとしかいえない。今日だりい…とか最近豆しか食ってません…とか言うもんじゃないと思った。

この映画、楽しいミュージカルのなかに60年代のアメリカの人種差別の問題もしっかりと描かれている。まだ黒人差別が平然となされ白人は黒人よりも上とみなされている風潮があったことが劇中よくわかる。そしてその一方で、「未来を読める人たち」を筆頭に個性や人種の価値観をもっとちゃんと見つめなおしてみようぜ!とされた時代でもある。

「個性」を武器に成功するニッキー・ブロンスキーがまさにそれ。そのことが一般的に否定的にとらえられがちな容姿を持ちつつも、常に前向きな考えを持ちつづけ自分の夢を成し遂げるニッキー・ブロンスキーに象徴されている。やっぱり個性大事ですよねーて思えてくる。アメリカでは肥満が解雇の理由の一つになる、とかいうその辺の事情はこの際考えないように見てみましょう。

ママ 世の中はどんどん変わっているのよ
"人と違ってる"のがいいことなの

トラボルタママはバケモンみたいで浮くだろうなと思ってたら、すごく自然なキャラクターで映画に溶け込んでいて逆に目立たなくなったくらい。まあバケモン違いはないんだけど。それにしてもピーチパイのアマンダ・バインズがかわいい。映画では若干今風にアレンジされているが60年代のファッションはやっぱり最高ですねー。


# posted by moqun at 2008/09/25 04:32
20080923 - movie/tv

ジュエルに気をつけろ

じゅえるにきをつけろ
ジュエルに気をつけろ! 特別版
» ジュエルに気をつけろ!

セクシー娘ジュエル(リヴ・タイラー)の夢は、理想の家を手に入れること。しかし、そのために男たち(マイケル・ダグラス、マット・ディロンなど)は次から次へと彼女の犠牲、いや魅力の虜となって振り回されていく……。(amazon.co.jp)

男の妄想は限りない遠い空の向こうに。男という生き物は、自分の目で見た女性の素の情報だけでは飽き足らず、平然と自分にとって都合がいいことあること無いこと何から何まで付加し頭の中で楽しむという恐るべきIntelチップが埋め込まれた戦闘民族。その一部始終を映画にしてみたらこんなんなった、みたいなブラックコメディ。

というか、そもそもリヴ・タイラーがすでにエロい。そのすでにエロいはずのリヴ・タイラーのまわりの男達が、リヴ・タイラーにそれ以上のエロさとか可愛さとか美しさを期待して妄想するわけ。タイラーにソフトフォーカスあてて女神の様な美しさを演出したり、家庭的な女性の服装からボンテージ姿まで色んな衣装で楽しませてくれたりする。何度も書いて申し訳ないが、このタイラーはエロい。

しかしながら、「ジュエルに気をつけろ!」のタイトルからわかるように「綺麗な薔薇には棘がある」わけで、この映画は美人に振り回されている頭空っぽのオスどものバカさ加減を皮肉って教訓を与えてくれているんだよな・・・。男たちよ、もっと現実を見ろ、と。まあ無理だけどね。


# posted by moqun at 2008/09/23 23:56
20080922 - diary

「独旅2008summer」帰国後一言編

NO PARKING
NO PARKING posted by (C)moqun


16日間の東南アジアの旅が終わった。
バンコク→シェムリアップ→プノンペン→サイゴン→台北

時間的に厳しいものがあったが、

たくさん出会いがあった。

たくさん発見があった。

たくさん感動があった。

とにかく楽しかった

総合的に最悪な旅だった。





# posted by moqun at 2008/09/22 19:59
20080906 - diary

それでは行って参ります

携帯から失敬。二週間ほどアジア視察してきます。準備不足だけどそろそろ発つ。いままで20数年間生きてきたけど、何に対してもまともに準備が出来た経験はボクの記憶に無い。徹夜で今も少し眠い。買えなかった物はもうほとんどないはず、あとは現地調達になるでしょう。そういえばガイドブックまだ買ってない・・・空港で買うか。あと金下ろさなきゃ。。。やっぱり全然準備足りてない。。。現地で使おうと思っていた予定未記入の真っさらなスケジュール張を見た母に「猿岩石じゃないんだから…」と冷たく言われた。ノープランです。。。それにしてもあの頃テレビは面白かった。「電波少年」は後のボクの感性に大きく影響したすごい番組だったもん。もちろん悪い意味で。楽しかったけどね。とまあこんな感じ。。。なんだこのまとまりの無い文章は。それでは行って参ります。

P.S.
今回の旅では携帯繋がりません、急用の方はゴッゴルメールまで。


# posted by moqun at 2008/09/06 08:14
20080906 - book

ジーキル博士とハイド氏

ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
(1967/02)
スティーヴンソン田中 西二郎

商品詳細を見る

名前は知ってるけど読んだ事なかった本。読んでみたんだけど、話も佳境でどうなるどうなる!?みたいになところで何を思ったのか背表紙のあらすじが目に入ったから読んでみたらこの小説の大オチが書いてあって華麗にズッコケました。それ書いちゃうか・・・、まあオチ知って読む価値の無くなるような内容の薄い本じゃないからいいのだけど。二度読了したが別の訳でも読んでみたいな。


# posted by moqun at 2008/09/06 02:19
20080905 - movie/tv

幸福の食卓

こうふくなしょくたく
幸福な食卓 プレミアム・エディション
» 『幸福な食卓』特集 | Yahoo!映画

“何か言いたいこと”を抱えたときは必ず家族4人がそろう朝の食卓で伝え合う、そんなささやかなルールを大切にしてきた中原家に訪れた父さんの心の崩壊。その日から、佐和子の家族の歯車が少しずつ狂い始める……。佐和子の目線から描かれる“家族の崩壊と再生”の物語。(幸福な食卓 公式サイト)

上のあらすじにあるけど家族が崩壊して再生する、というところとは別にテーマがまたあるような気がする。人のつながり、特に自分が知らないところで他人とつながっていて自分を助けてくれているんだーってこと。

人が窮地に陥ったときに、救いを求めるのってやっぱり身近な家族なんだろうけど、家族という関係は近すぎてその人の本質を見誤ってしまう可能性がある。そんな時、知らず知らずのうちに助けられ生きていけるのは他ならぬ他人からくる恩恵が想像以上に大きい。

母親・石田ゆり子は家を出て行き、父親・羽場裕一は会社を止め、優秀な兄・平岡祐太は進学の道を捨てた。家庭は崩壊。お互い家族という名の鎖から自由になり、言ってみれば家族の一員から「他人」になった。このことで本音が言えたりお互いを本気で考えてあげたりできるところが面白い。はたから見るとお世辞にも幸せな家族には見えない家庭環境のなかで、主人公の北乃きい、そしてその家族ひとりひとりが成長していく。

あと、いつも北乃きいのそばに居て心のよりどころになった勝地涼がいい奴すぎて泣ける。いい子すぎて養子にしたい!平岡の彼女・さくらもそう。みんな影で助けてくれる、いつも気にしてくれる。ようするに気づかないところで人は守られている、ということ。なんでも自分は一人でやっていけるんだ!という傲慢人間に見せてあげたい映画でした。

他人じゃないと、救えないものってあるような気がする




P.S.
旅の準備。買うものは買ったかな、現地調達でどうにでもなるし。あとデジビをどうするか。


# posted by moqun at 2008/09/05 03:00
20080904 - movie/tv

原始のマン

げんしのまん
原始のマン

カリフォルニア州エンシノ市。落ちこぼれ高校生のデーヴ(ショーン・アスティン)とストーニー(ポーリー・ショア)は、裏庭でプールの穴を掘っていたところ、そこから何と氷結した石器時代のクロンニョン人(ブレンダン・フレイザー)を発見。驚きつつも彼を蘇生させ、リンクと名付けたふたり組は、リンクを留学生に仕立てて高校に通わせるのだが…。(amazon.co.jp)


ティモシー・ハットンの「アイスマン」だねこれ。にしてもブレンダン・フレイザーはコメディアン出身でもないのにバカ役ばっか引く受ける愛すべき役者だなぁと。

この映画で面白いのはクロマニヨン人フレイザーが高校生活のなかで色んなことを覚え体験していくことで起こる問題とか事件とかバカ騒ぎとか・・・。そのフレイザーを発掘した二人の仲良し高校生コンビのショーン・アスティンとポーリー・ショアのキャラクターとの関係も見所。

学校で人気の無いアスティンはフレイザーを使って人気者になろうと企ていたが、次第にフレイザーだけが学校の人気者になっていくことに不満を抱き嫉妬する。仕舞いアスティンは何も告げずに何処か遠く離れた地にフレイザーを置き去りにしてしまおうとする。こんな陰湿な主人公見たことありません。しかもネタとして陰湿じゃなくて、ガチで陰湿!これはすごい!!

もう一人の高校生P・ショア、コイツも学校での人気がなく外見マーティ・フリードマンで雰囲気は堂本剛。なんとなくチャラってるんだけど、フレイザーを人気稼ぎの道具でなく「友達」として接するいい奴。てか別に普通の奴なんだけど、アスティンが酷過ぎてショアが天使のように見えてしまう不思議。

テンポもいいしニヤニヤしっぱなしのいい映画だったが、主人公アスティンは最期の最期まで糞野朗でした。


■P.S.■
もうお金ありません。


# posted by moqun at 2008/09/04 03:03
20080902 - movie/tv

HOT FUZZ/ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-

ほっとふぁずおれたちすーぱーぽりすめん
hotfuzz.jpg
» 映画『HOT FUZZ/ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』公式サイト

首都警察の特殊部隊に勤めるニコラス・エンジェルは、大学を首席で卒業し、警察学校でもトップの成績を残し、幾度もの表彰を受けた頭脳明晰、スポーツ万能のエリート警察官。ところがある日、彼は田舎町サンドフォードに左遷されてしまう。彼はその有能さゆえ、上司や同僚にとって迷惑な存在だったのだ。サンドフォードでニコラスを待っていたのは、呑気でいい加減な仲間たちと退屈な仕事に従事するばかりの日々。ロンドンの頃と同じ調子で働く彼は周囲と馴染めず、ここでも浮いた存在になってゆく。 しかし、この一見平穏な村には、ある恐ろしい秘密が・・・(wikipedia)

前回帰省したときに幾つかの映画を劇場で見るつもりでいたが、その中で最も見たかった映画がこの「ホットファズ」!!いやー抜群に面白かったよ〜、DVD出たら買おっと。

映画オタクのエドガー・ライト監督の映画愛のつまった作品で、サスペンスアクションコメディという超ジャンルを見せられた感じ。細かいとこ細かいとこの演出が無駄にカッコよく、本作のオマージュにつぐオマージュに「ああこのヒト映画大好きなんやな」と自然に胸が熱くなってくる。パロってる過去の作品を知っていればより楽しめる映画であるが、映画としてすごくちゃんとしてるから知らなくても楽しめる、というのがエドガー・ライト監督の監督としてすごいところ。こうゆう作品が世の多くのヒトの目にとまり、多くのヒトの心を動かした時、映画ヲタが映画業界を制する時代になるんでしょうけどそれはそれで考え物かもしれないです。

P.S.
外の気温も落ち準備も出来たことだしそろそろ実家に向かいたいと思う。大学の研究室寄っていきたいのだが、はたして開いてるのかな〜・・・。


# posted by moqun at 2008/09/02 18:06
20080902 - movie/tv

ダークナイト

だーくないと
ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演)
» 映画「ダークナイト」オフィシャルサイト

これも見よう見ようと思っていてようやく実現。

ヒース・レンジャーを目当てで見に行ったいい加減なボクでもかなり嵌ってしまった。ヒースのジョーカーにはとりあえず何かが乗り移っていたような凄みを感じた、こわいよこわすぎるよヒース。それに「バットマンビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督が上手い、てか上手すぎる。第一、あれだけインパクトを与えたティム・バートンの映画「バットマン」(これはこれで異論があるのだが)のジョーカーを作り直すなんて並大抵の監督にゃできませんよ。ビギンズ同様にノーラン監督の「バットマン愛」感じる作品。人間の内面に迫るドラマ性、全く不自然じゃないCGを使った迫力のあるアクション、見所は山のようにある。あと、どう考えても美人に見えないマギー・ギレンホールに向かってヒースジョーカーが美人と呼んでいる時の違和感もすごい。この場に及んで嘘ですかジョーカーさん?みたな(マギーファン敵にまわす発言)。この映画の中で「表裏」という考えかたしきりに出てくるが、ま、まさか「言うほど美人じゃない」→「美人」みたいなこと!!?トゥーフェイスのアーロン・エッカートやゲイリー・オールドマン等の脇とは言えないほど特徴的な脇キャラたちもみんな良かった。

『ダークナイト』って言うくらいだからレイトショーで見に行ったんだけどもうカップルばっかりね。しかも時期外れってこともあって映画館ガラガラ。そこであんなことこんなことしてやがるんです、あいつら。ジョーカーになりかけました。

joker.jpg
「ボクも仲間に入れてください」


# posted by moqun at 2008/09/02 01:52
20080901 - movie/tv

渚のシンドバッド

なぎさのしんどばっど
渚のシンドバッド

クラスメイトの浩之に想いを寄せる高校生、修司。 新たに転校して来た女生徒・果沙音はその事に気づき、修司をからかったりしている。 やがて別の生徒によって同性愛の噂を流されてしまうが、果沙音の辛い過去も知った修司は、思いきって浩之に告白することを決意する。(Wikipedia)

もう9月かよー、早いよー。。。

渚の話。観ていて思ったことは、高校の中での描写のリアリティが半端無いということ、ディティールへのこだわりが感じられる。片っ端から金を借りまわる奴、人が良くてイヤと言えず貸しちゃう奴、しつこ過ぎるぐらい「好きな人」を詮索する奴、調子こいて廊下でバク中とかするやつ、すげえ正義感が強い奴(しかもイケメン)、ふだん大人しくて実はそっち系?の疑惑が絶えなかった奴、全部学校に居ました・・・。これはうちの学校ですか?と。
そしてそいつらの会話ひとつひとつに、あれ?そのセリフ、聞いたことあるある!の連続、まさにあるある大辞典。もうここまで日本の高校生活をリアルに描いた学園ドラマは久しく見ていなかった。このリアリティの中に、「ふつうな高校生」とはまた少し異なる「同性を好きになってしまった男の子」が描かれている。
岡田義徳の親友に思いを寄せる男の子の不気味なほどリアルな演技も普通にすごいんだが、岡田に好きと言われどうしていいのか対応に困る草野康太がまたリアルなんだ。。。あと、浜崎が出ていて吹いたんだが。普通に役者さんやってました。そして、ラストちょっと泳がせるところがまたニクイ。

あと、タバコをはじめて吸う優等生の女の子に萌えました。


P.S.
激増が予想された8月のエントリ数が減った。Twitterのお陰かな?それとも見た映画全部書くのだるくなって適当に抜粋して書くようになった所為かな・・・。まあどちらにせよミッションコンプリートぉ?


# posted by moqun at 2008/09/01 04:50


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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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