20080831 - diary

「独旅2008summer」予告編

卒論きびいぜ。。。今までのつけがまわってきたか。。。

全然進んでないけど休憩がてらメモ的に適当に書いてみる。

航空券ゲットまでの長き道のり。。。マイレージとか最安航空券とか大学MTG・VISA発行(しかもまだとってない)・準備買出しの予定とかその辺考えながらチケット探してると時間があってもないようなもの、いい加減にとの強い想いを胸に黄金の右人差し指クリックして、やっと航空券ゲットした。やっとだよ。。。

いきなりだけど一週間後の便で発とうと思う。

最初は二週間くらいの滞在期間でいいかなと思ったんだけど、ガイドブックやバックパッカーの皆さんの意見を聞くとボクの予定した旅が少々強行日程であるということを知る。9月いっぱい休みだし向こうにずっと居てもいいのだけれど、こっちでの予定も立て込んじゃってるので、今回は「当初の予定より少し早めに出発して出来るだけゆっくりとした旅にする、なので行こうかどうか迷っていた国々は今回は無しの方向で、最悪アクシデント等で駆け足旅・満足する旅にならなければ多少帰りの便を遅らすロスタイムを設ける」という作戦で行こうかしらと。

それと今回「も」なんだけど、デイパックで行ってくる。前回はデイパッカーとしては初旅ということもあって余計なものも結構持っていってしまってその分運ぶのに相当苦労した。今回は国が違えどそのときの経験とウェブ上に転がってるデータをもとに大軽量作戦を仕掛けるつもり。

特に!もう本音を言うと服とかいらないよね。オシャレな服とかこの旅にはいらねえ、いやそもそもそんなのないけど、ごわごわしたやつとか、長いパンツ、カーディガン(笑)、この夏のトレンド(笑)あたりは持って行かないことにする。出来るだけ布キレっぽい服を着ていこう。でも何が起こるかわからないそれが外国、勝負服は一着持っていこう(謎)。

hadaka.jpg
↑総じて基本装備はこんな感じが理想、ある意味勝負服。何よりツカジーニの顔が良い。


サブバックは新しいバックを買う予定。前回のたびでウエストポーチをカッコよく身につけてる人と知り合って、色々ご教授頂いた。ウエストポーチというオタクファッション随一のこのアイテムをどう着こなすかが勝負の分かれ目かも知れないと本気で思ってる。今までお高いバックパックの購入を考えていたから、それに比べればウエポに限らずどれも安くてもいい物が選べそう。地元帰ってから品定めだな。

まだデイパックに詰めてないからどれくらい入るかわからんが、がかなり重いんだな・・・。今考えているのはガイド(三冊)+小説(数冊)。まあ重めの洋書持って行って一冊に済ますってのも手だな。ただ、前回の経験では殆ど小説読む余裕なんて無いほど歩き回ってたからいらないかも・・・。中長距離移動の時に次の予定を立てて、町に着いたらただひたすら歩きまくる、宿に戻ったら明日の予習と睡眠だけ、てな具合でこれが我ながら素晴らしい時間配分だったなと。でも長距離が増えるからもしかしたら…、やっぱ再検討余地あり。

一番のネックは電気機器類だね。これはまだ何を持っていくかも決まってないのでパス。

とりあえずはそんなところ。

準備しだしたらアレも必要コレも必要ってなるんだろうけど、今日明日は卒論に集中だべ。


# posted by moqun at 2008/08/31 02:43
20080829 - book

70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる

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(2008/06/07)
高城 剛

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格安航空券マニアのボクが前々から目をつけていた本で、さっき買ってきて、今読了致しました。
タイトルがすごかったからすぐ目次をチェキ
第一章: いま、空のたびはここまで安くなった!
第二章: 航空業界が取り組むエコと最先端技術
第三章: 問題だらけ!?日本の航空事情
第四章: 空を知れば世界がもっと近くなる!
格安あんま関係ねー・・・

航空券買う前に読んどこーと思っていたのだが超格安の航空券ってLCCのことだったのね、既知すぎる。。。新書のタイトルほど信用できないものは無い、ということをわかってて買ったから「あーやっぱり」って感じ。ただ、期待とは違う内容でもお空の事情を知ることができたので結構勉強になった。寧ろ格安うんぬんの話以外の方が面白かったかも。

さあてそれじゃ航空券探しますかぁ。。。


# posted by moqun at 2008/08/29 23:59
20080829 - movie/tv

崖の上のポニョ

がけのうえのぽにょ
1000ピース 崖の上のポニョ 1000-252
» 映画「崖の上のポニョ」公式サイト

5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。(シネマトゥデイ)

毒虫苦虫に続き帰省劇場映画鑑賞二作目。勢いで見てきました。勢いと幾らかの犠牲(¥的な意味で)で見てきました。この二ヶ月間の夏休みのうち体休めで帰省するのは5日間だけ。たった5日間なのに信じられないほどのお金が流れて今瀕死状態。どうでもいいことなんだけど、明日から昼飯代節約開始。

ポニョの話。ポニョの全貌がはじめて明らかになったとき「なにこのきもいの?」というのがポニョに対するボクのはじめての印象だった。だってどう考えてもこいつ人面魚だよね?てかシーマンだよね?これ今流行のきもかわいい路線突いてきたのかな?(もう流行ってないか・・・)でも「ポニョは可愛い存在ですよ〜」っていうスタジオジブリ本気の描写を見終わる頃にはポニョを愛おしく感じるようになっていた。そこはさすがよね。

いろいろツッコミどころは多くて面白かった。とくにあれだよね、ジョージ。ポニョの親父・藤本、すごく棒読みでもうなんか夢にでてきそうなくらい。てか「声優をつかわず素人をつかうというハヤオ文化」の面白さが大爆発したいい例だよね。ザ・素人!みたいな。

それから「お姉さん気質の女性が好きです、でもちいさな幼女の方がもっと好きです」で有名な宮崎駿監督だけど、今回はどちらのタイプも極上の品を揃えてきてたね。お姉さん気質で登場したのは主人公宗介の母親リサ(声:山口智子)、これがまたドラクエやらせたら作戦コマンド「ガンガン行こうぜ!」しか使わないような女性で、子供乗せた車で海沿い(崖)の道をドリフトしたり、嵐の日子供を一人家に残して出て行ってしまうようなアグレッシブなタイプ。こっちが軽く引くくらいアクティブでした。。。

そして幼女、こちらはもちろんポニョが担当。最初は人面魚なんだけど、宗介の血を舐めて人間の女の子になってしまう。しかも好物はハム。ハムをがっつく幼女。血を舐め肉を喰らう幼女!!ここまでくると新しいキャラクターの誕生です。「幼女が人間の血の味を覚え仕舞いに宗介を食い殺す、それを見ていたリサが発狂し抵抗しようとするもポニョ丸呑み、そして新たな獲物を探して海に戻っていく…」という展開には勿論ならないわけなんだけど、これくらいの変態ぶりを見たかったというのが本音です、R18で、(妄想ごめんなさい悪気はないです)。

それより何より『森』をよく作品に取り入れる宮崎監督が『海の中の世界』を描いたのが一番面白かった。魚・人間キャラクターだけでなく「海」そのものを登場人物として描いたというだけあって活き活きと躍動感のある命あるオーシャンに満足。CGばっかのこのご時勢、ジブリの画は確かにCGに負けないくらい素晴らしいのだけど、それ以上になんか和む。手書きの勝利。

一応アンデルセン「人魚姫」をモチーフにしてるらしいからね。が、アンデルセン「人魚姫」の一番の見所、王子への純愛・葛藤の部分が全部そぎ落とされてる、というかそもそも何から何まで「人魚姫」のストーリーと異なるがゆえにモチーフってのは「魚と人間半々の女の子」のキャラクター像だけだったのかなと。宮崎監督自身「キリスト教色を払拭」とかなんとか言ってるみたいだが、それにしては「人魚姫」の大事なところまで払拭してしまってラストがノッペリとしてしまった気もするんだけどポニョが可愛かったからいいです別に、そんなことは。





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(2008/07/22)
不明

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トップの画像に使ったのはジグソーです


# posted by moqun at 2008/08/29 04:16
20080828 - book

プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則

プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則
(2006/01)
不明

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読了!CSSは当分いいですw


# posted by moqun at 2008/08/28 20:20
20080827 - movie/tv

百万円と苦虫女

ひゃくまんえんとにがむしおんな
百万円と苦虫女

>> 百万円と苦虫女


2008年7月27日


画像は書籍のほう。タナダユキ監督の映画「百万円と苦虫女」を見たオトウトから「これはすごくよい」といった旨のメールをいただいたので近々見に行こうと思うよ。



2008年8月27日


まさに今日見てきました。見に行こうと思ってから実行に移すまで一ヵ月間というスーパーが付くほどの腰の重さ。いやーすごい。でも何故かチケット1000円だったからオッケーとします。

オトウトや優ちゃんファンの方々からお勧めされ見ないわけにも行かず見てみたが、ほうほう。YuAoiがひょんなこと(まあでも歴とした犯罪だけどね)から拘置所に入れられてしまう不器用なドジっ子を好演。

そんな苦虫優ちゃんが海や山や地方都市を巡り過ごすロードムービーとも言えなくも無い。決して人付き合いの得意でない子がそんな旅をすることがすでにすごいわけなんだが、いろんな場所で様々な人と交流していく中でも基本ネガティブ。そもそも優ちゃんの旅の目的は見知らぬ人・町と出会うことじゃなくて、自分の存在が知られていない町を転々と流れること。だから100万円貯まったら次の町へ行く、というルールを自分に課していた。ある意味で現実逃避、負のロードームービー!!

最期は学校で苛められていた弟の手紙が優ちゃんの新しい一歩を踏み出させる。旅に出るのも次の一歩を踏み出すのも、一番近くに居て少なからず姉からも強く影響を受けていた「弟」っていうのがなんかしらんけど良い。ボクも100万円貯めるぞーい!


8月31日追記:
所々「苦虫」を「毒虫」とか間違ってたので少し手を加えました。どうしたら苦虫が毒虫になるのか。。。


# posted by moqun at 2008/08/27 21:29
20080826 - movie/tv

ドーン・オブ・ザ・デッド

どーんおぶざでっど
ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション
» Dawn of the Dead (en)
アナは普通の看護婦。普通に結婚し、普通に病院に勤務し―とまさに平穏を絵に描いたような生活を送っていた。ある日のこと、目覚めると近所の娘ヴィヴィアンが寝室の前に立っている。ヴィヴィアンの顔は軽傷とは言いがたい傷を負っていた。駆け寄る夫ルイス。しかし、重傷にもかかわらずヴィヴィアンは素早く動き、それどころか夫ルイスの動脈を噛み千切る。致命傷を受け、まもなく死亡するルイス。必死に救助を呼ぶアナだったが電話は混線してつながらない。その傍らで死んだはずのルイスが起き上がる。驚くアナ、それに牙をむいて襲い掛かるルイス。間一髪で家から脱出するアナ。しかし、家から出た彼女が見たのは、家屋が燃え、人が人を襲うという混沌とした世界だった。(wikipedia)


こんばんわ、ゾンビ映画関連で何人か友達失った経験があるボクです。今日はゾンビ的な意味で心が許せる唯一の友人の名言も絡めてお話します。

ゾンビ映画は単なる”ホラー”を写すものでなく、
"我々が住むこの社会"を写すラーの鏡なんだ
ゾン友

ゾンビ映画はボクも大好きー♪家にあった「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のテープが切れるまで見ていたほど。でも、ゾンビ映画の話が友達との話の中であまりに使えない、いやむしろ避けられてる?と思った当時小2だったボクはゾンビ映画と疎遠になってしまう。いやバイオとかはゲームとか映画とかで見てるわけだが。久々、ゾン友にDVDを借りる機会があり観てみることにした。

これは普通に面白い!ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ(原題:Dawn of the Dead)」ベースなんだけど、このリメイク版「ドーン・オブ・ザ・デッド」はまったく別の映画として撮ってて、そこが逆に楽しめたのかも。まあこれが最近のゾンビ映画の傾向で、ロメロ三部作が好きな人から嫌われてしまう理由なんだけどね。。。リメられたロメロは走るゾンビなんてゾンビじゃねえだろバカやろう!!みたいなことゆうてるみたいだし(「バタリアン」はパロコメホラーだかありの方向で)。ゾンビになってもショッピング・モールに行ってしまうという現代人の体に染み付いた感覚を描いているところは同じ。

三度の飯よりゾンビ
ゾン友

ゾンビから追われる恐怖から命からがら生き延びモールに集まった正常な人間達。そこで小さなコミュニティを作り次第にゾンビに囲まれながらの生活に順応していく。隣ビルの屋上の生存者とチェスを楽しんだり、食後の団欒のように皆でおしゃべりしたり、屋上から下の駐車場にたむろしているゾンビを遠距離射撃するリアルゾンビシューティングゲームをしたり、ゾンビに囲まれた異常なはずのこの状況下で日々の生活がだんだん様になってきてるのが面白い。

どこのゾンビの吹き回し?(真顔)
ゾン友

銃火器を駆使した銃撃戦(武器持った人間 対 素手のゾンビの構図なんだけどね)やトレーラーで大量のゾンビを吹っ飛ばす爽快感、そして赤子的な意味でのグロシーンもあったりしてロメロゾンビにない面白さもあったり。チェンソーで自滅したところはさすがに狙いすぎだったと思ったが。そういう意味では、アクションとしての面白さとゾンビとしての面白さと両方楽しめちゃう映画だったかなと。因みに「ゾンビ」のピーター、ロジャー、あとトム・サヴィーニとかもカメオ出演しているというファンにはたまらないサービスも嬉しいね。

ミチャ(安田 美沙子)が可愛いかどうかを聞くのは甚だ馬鹿げている。
人が理性を持つように、宇宙が神秘的であるように、
ミチャは可愛いものだから。
ゾン友(最近、安田 美沙子の方が好き)


# posted by moqun at 2008/08/26 09:59
20080822 - diary

Runawayboxが面白すぎる件

ずいぶん前からこの人たちの投稿するビデオで笑わせてもらってたんだけど、何故今になって記事にしたかというとただネタがないという理由からです。


» RUNAWAYBOX Fresh New Content All The Time | Youtube
» http://www.runawaybox.com/

コメディって素敵やん。


# posted by moqun at 2008/08/22 05:03
20080820 - book

アメリカ居すわり一人旅

アメリカ居すわり一人旅 (角川文庫)アメリカ居すわり一人旅 (角川文庫)
(1991/01)
群 ようこ

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なにも考えずに読むと海外での生活を満喫した著者独特のユーモアと嫌味で語る面白い海外生活記。「海外一人旅ってたのしそー♪」って妄想する分には良い。が、海外一人旅の楽しさと辛さの経験があると「言葉もありません」という言葉が出てきてしまうのが正直なところです。ワガママ、文句、愚痴、岩清水の如く出てくる出てくる止まりません。これ愚痴ノートなの?それともボクへの嫌がらせなの?こんな放埓な女性がまだこの黄金の国に居たのかと思うと何故かとても嬉しくなりました。


# posted by moqun at 2008/08/20 23:57
20080819 - book

名ゼリフ「マンガ決めゼリフ大全」

マンガ名ゼリフ大全 [別冊宝島] (別冊宝島―カルチャー&スポーツ (1547))マンガ名ゼリフ大全 [別冊宝島] (別冊宝島―カルチャー&スポーツ (1547))
(2008/07/19)
不明

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名ゼリフいっぱい♪とくに思い入れの強かったコトバは、

だったら、お前が最初の一人になればいい
医龍: 一巻

まあ実は医龍とかは読んだ事ないです。で・す・が、この言葉の持つ力に思い入れはある。名ゼリフとして引用するにはかなり端折ったわけなんだけども、要するに、「前例の無いこと?だからなんだよ豚野朗!てめえがそいつに成るんだよ!!」というようなこと。ボクはこの言葉を聞いて育ったみたいなところがあって、今でもボクの精神の中核をなす大事な言葉となっています。


# posted by moqun at 2008/08/19 23:36
20080819 - diary

インターネッツを取り戻せ!

コンピュータを勉強する学部に居ながら、ウェブテクノロジーを研究する身でありながら、ウェブブラウジングの効率化という問題に対し長い間一切の手を出してこなかったというか、ずぼらで疎かにしてきただけなんだけど、そろそろそういった利便的なものも取り入れてもいい頃合じゃないか!と思うようになり、昨日と今日全部使っていろいろやってみた。テーマは「インターネッツを取り戻せ!」。結果、かなり効率化を図れたと思う。大成功。まあぶっちゃけネットサーフィンしてただけなんだけど。

あと、Twitter始めました。
» Twitter / moqun

最近このブログの一エントリーに書く文章量が増えている気がしていて、これが良い傾向なのか悪い傾向なのかはわからないけども、とてつもなくめんどくさい傾向であることは確か。じゃあ文章量減らせばいいじゃんバカってことなんだけど、何に対してもツッコミきらずにそのまま放置してしまうと消化不良で持病の偏頭痛が起こるような貧弱な人間であるからして、書かずにいられないってことも間々あるわけね。それならどっこいテキトーなボヤキはブログに書かず掃き溜めのような形で別の場所に集めた方が効率も見栄えも良いだろう、というのがTwitterを始めた理由。これでブログのエントリ数が減れば作戦成功。でもいつもの事だけど、続ける自信はありません。

※サブカラム(右)にTwitterでのひとりごと最近一件だけ表示するようにしました。


# posted by moqun at 2008/08/19 01:03
20080818 - movie/tv

ジョー、満月の島へ行く

じょーまんげつのしまへいく
ジョー、満月の島へ行く

嫌な上司にこき使われ、仕事への意欲を喪失してしまったジョー。そんな中、体の不調をおぼえた彼は病院へ行くが、あろうことか余命半年だと宣言されてしまう!「どうせ長生きできないのなら」と開き直ったジョーは、億万長者ととんでもない契約を交わし、その娘のパトリシアとともに南の島へ旅立つが…!?(amazon.co.jp)


日々小汚い会社の一室で自分勝手な上司の言いなりとして過ごす会社員トムハンクス。体調が悪いとのことで医者に行くと、脳に影が見つかり余命半年であることを「残りの人生を大切にしなさい」という言葉とともに告げられる。時間の大切さに気付いたトムは、病院を出たところで偶然犬を連れて歩いていたおばさんを抱きしめる。会社のルーチンワークだけの生活のなかで人は今の境遇が如何に幸せなことか忘れてしまう。平凡であるはずの日常が実は何を持っても代え難く尊いものであるということを、トムの体全身を通し伝わってきた。

・・・っていう人間ドラマバリバリの映画かと思ったが、それからはもう普通にギャグ連発のコメディ映画。せっかく最初盛り上げてくれたシリアス感は崩壊の一途を辿る事になる。「ソーダオレンジが大好きな民族が住む島の火山の火口に飛び込んで欲しいんだ」「はいわかりました」とかどんな設定だろうかと。以後、つっこみどころが多すぎるため省略。

正直、ストーリーとかトムとかはどうでもいい。それよりメグ。この映画ではメグ・ライアンが三役こなしている。一人はにゃんにゃん♪みたいなしゃべりをする会社の同僚、一人は蓮っ葉だけど本心自信のない芸術家、一人は自分の意見が言える強い女性。この中で一番人間的に酷いのはにゃんにゃんライアンであることは確かだ。事実、トムの死が近いと知るとトムの傍から去っていってしまう。

しかしですね、本当に厄介な点はこのにゃんにゃんライアンがかわゆすぎるところ。イヤな奴だがにゃんにゃんカワイイ場合、人はどうするのか?トムハンクスはインタヴューでこう答えている「にゃんにゃんライアンを家に連れて帰りたい」、と。正解。


# posted by moqun at 2008/08/18 01:03
20080816 - blog

テンプレ「whity_bm」

でけた。
» whity_bm

以前作ったwhity_ddのドロップダウンに飽きたというかうざくなったというか他にやることがないというかその他諸事情も含め、新しくそしてモアシンプルなテンプレが欲しくなったので適当に作ってみたところ意外や意外、本当に意外だったのでこれで当分いきたいと思う(今回は本当です)。

細かいこと言うと、パーマリンク横の投稿日時で月(month)の英語表記を使いたかったんだが。fc2のテンプレ変数に無いよね?コメント数・トラバ数を消してみたり、フォントやボーダーにあえて薄いカラーを使ってみたり、フォントについて勉強しつつも家のWin機じゃ見えねえ!とか嘆いてみたり。ていうか簡素さに拘泥した結果、一般的な型でなくなってしまったのでこれもボク専用ということで。

実はまだ直したいところがあるので、あとちょっとだけ変わる予定。


# posted by moqun at 2008/08/16 17:17
20080816 - book

座右のニーチェ

座右のニーチェ (光文社新書 353)座右のニーチェ (光文社新書 353)
(2008/06/17)
齋藤孝

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まことに、わたしは百の魂、百の道、
百の揺籃(ゆりかご)と陣痛を経てきた。……
そういうわたしの運命を、わたしの意志は欲するのだ。
手塚富雄訳『ツァラトゥストラ』

次なる高みを目指すべく日々精進してるわけなんだけども、ボクにとっては「読書の夏」ということもあって、これはニーチェを一度原書で読んでおかねばならないのではないだろうか?それとも先にフルーチェを食すべきだろうか?とかなって、とりあえず日本語のツァラトゥストラを即行アマゾりました。只今ペリカン待ちでございます。


# posted by moqun at 2008/08/16 10:33
20080815 - book

平成20年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室

平成20年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室平成20年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室
(2007/12/20)
栢木 厚

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大学で勉強した範囲の総復習としてがっつり読み下し。


# posted by moqun at 2008/08/15 14:24
20080814 - movie/tv

ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE

» ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE
高校卒業を間近に控え、ロック・ミュージシャンになることを決心した酒留清彦。ギターを抱えオーディションに参加した彼は、会場でひときわ異彩を放つたてぶえを持った怪しげな男を目に留める。やがて清彦は、三太夫セガールに誘われ芸能人養成所に入ることに。しかし、清彦が気合いを入れて向かった先は、なんと“ふえ科”。そして、教室で待っていたのはあのたてぶえの男、ジャガージュン市だった。しかもジャガーに“ピヨ彦”と名付けられ散々な清彦。ショックを引きずりながらも、ふえ科に所属する謎のヒップホップ忍者・ハマーや、謎のアイドル志望の女の子・高菜と交流していく中で、次第にふえ科に馴染んでしまう清彦だったが…。(allcinema)


昨日一昨日とウチのアパートにオトウトが参上したため夏季読書は一時中断。町まわりに同行してたら想像以上に疲れたぁ。なんせこのくそ暑いなか No Cooler in The Carだから。そして昨日、この楽しい思い出を永遠のものにするために一作の映画を借りて鑑賞。その名も「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」。すでに鑑賞済みであったオトウト曰く「がんばってる」とのことで、うすたマニアの二人でもう一度この問題作を鑑賞することになったのだ。

まず、がんばっていたというのはキャスティング。似てる似てないどうのこうのではなくて、この心なしか物足りなげで微妙なキャスティングならうすたの描く独特な空気感を醸し出すことができるのではないだろうかという期待感。ジャガーに要潤ていうだけで何故かシュール感が漂い始める。二枚目役の多い要潤だったが、ジャガージュン市という三枚目どころか十枚目くらいの難役を受けるに至った彼を素直に評価したい自分がいた。

そして「ピューと吹く!〜」からボケのつっこみに劇画タッチを多用するようになったうすただが、ツッコミ時のピヨ彦の劇画顔を彷彿とさせる若干濃顔の大村学。また、原作とは違った面白みをもったハマー役小木と高菜役高橋真唯。脇にも絶妙なキャスティングセンスを感じさせるこのTHEMOVIEだっただけに期待するところは大きかった。

しかし、蓋を開けてみれば、うすたの漫画を枕の下に入れて夢を見てきた世代には決して満足のいく出来ではなかった。基本的にうすた色は殆どお目見えする事はなかったじゃないかな。面白い場所はいくつもあったけど殆ど単発だったし、続けざまに笑いを仕掛けに来る笑いのビッグウェーブに浚われることはなかったな。なにしろ、もう全然生かせてないハマー高菜を。小木なんてもう小木がコントやってるようにしか見えなかった。それが狙いなのかもしれないけど。

原作漫画を見ていればわかるが、この漫画の面白さの5割くらいは(ボク調べ)、どうハマーを卑しい男に描くのか、そんなハマーをどう弄り痛めつけるか、そしてアイドルを目指す高菜の豹変ぶりと超攻撃的な罵倒コンボに懸かっていると言っても過言ではない。それが全く描かれていなかったのは残念〜。どうせこんなB級映画要潤ファンと原作漫画オタクしか見に来ないんだから、とびっきりぶっ飛んだ内容でもよかったのに勿体無かったなと。

そして何故か無駄に血が流れる演出。この演出のおかげでボクの頭の中の消しゴムがこの映画の存在を消し掛けたほどの大事。血が流れるのはハマーが殴られて笑いをとるときだけだってあれほど言ったじゃないですか!!感動話に持っていくフリにしたのはわかるがこれでは物語に変に緊張感が生まれ原作の色を完全に消してしまったとしかいえないかも。笑いをとらない血はいらない。

結論を言うと、「確かにがんばってはいたんだけど、うすたの作品ではない」というのが正直な所。まあ実写映画に上手くリメイクできてれば良かったんだけど、これでは原作ファンでなくとも怒るのも無理ないなw と言いつつもボクは結構楽しませてもらったからよかったんだけどね。もともとが一話完結の短い作品なだけに、丸々映画一本分を一話で作らなくてもよかったように思える。やっぱりギャグ漫画の実写は難しいのかな。。。


# posted by moqun at 2008/08/14 23:47
20080814 - book

美女と野獣

美女と野獣 (角川文庫)美女と野獣 (角川文庫)
(1992/05)
ボーモン夫人

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ジャン・コクトーやディズニー映画の「美女と野獣」の原作であり、宮崎駿「もののけ姫」の原案(絵本の方)もこの作品から。多くの巨匠達が愛した作品、と聞くだけで凄みが違う。あと、主人公ベルの人のよさは神の領域。


# posted by moqun at 2008/08/14 02:52
20080812 - movie/tv

テイキング・ライブス

ていきんぐらいぶす
テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版

モントリオールで白骨化した死体が発見され、FBI捜査官のスコット(アンジェリーナ・ジョリー)がプロファイリングにやってきた。早速、地元刑事とともに捜査を開始するが、その矢先、新たな殺人事件が起こる。目撃者のコスタ(イーサン・ホーク)が犯人の似顔絵を描き、スコットたちは犯人がマーティン・アッシャーであると突き止めた。アッシャーは10代の頃から殺人を繰り返し、被害者になしすましてはその人生を乗っ取り生きている。その頃、コスタの周囲に謎の男が近づいていた。(goo映画)


家での読書だけで今日という日が終わった。。。あと、テイキング・ライブス観たよ。実写版ドラゴンボールで孫悟空役に抜擢されたJ.チャットウィンとリトルミスサンシャインのポールダノのオープニングでいきなりボクの目を覚ます超インパクト。お!これすげえかも!!とボクを惑わすには十二分の超展開。つかみはOKだった。

そして、驚くべきはここから残り90分おそろしく普通展開という。これも逆にすごい。いや普通というほど普通ではないかもしれなかったけど、この映画を特別とさせる何かはNot found。要するに、オープニングでの衝撃度に比べるとこの後の演出はどれも見劣りしてしまうし、AJに対する空しさが溢れんばかりにボクの心の大海に荒波を立てるとかそんな感じになっていくわけで。大事だったはずのイーサン・ホークの設定も説得力を持たせるには物足りなかったかなと。そして、次第にボクの注意は物語からAJのヌードに移って行く始末。

この映画AJ好きなら見る価値あるかと。AJがFBIの天才プロファイラー役ってことなんだけども、天才なのに所々大きなミスをする所がなんだが可愛らしい。いや天才じゃいよね?っていうツッコミにめげず、「知的そうに見せてはいるがなんか胡散臭いそのギャップに魅かれるんだよ!」って言えるそんなあなたならありでしょう。ボクはまあまあありでした。K.サザーランドが出てくることには出てくるが完全に無駄使いだったので敢えて語らずこの辺で筆を置きたいと思う。


# posted by moqun at 2008/08/12 23:41
20080812 - movie/tv

ウディ・アレンの重罪と軽罪

うでぃあれんのじゅうざいとけいざい
ウディ・アレンの重罪と軽罪

ドキュメンタリー作家のクリフは、売れっ子プロデューサーの義弟レスターの自伝番組の監督を頼まれ気が進まないまま撮影に入るが、製作補のハリーに魅かれていく。一方、成功した眼科医のジューダは不倫相手のドローレスから結婚をせがまれ、困った末にギャングと関係する弟のジャックに相談する。ジャックはある方法で問題を解決し、ジューダは自分のしでかした事の重大さに後悔する。クリフは離婚し、ハリーとの生活を夢見るが彼女が選んだ相手は意外な男だった……。ニューヨークに暮らす男たちが犯してしまう小さな罪。それは社会の明るみには出なくとも、彼らの心の奥に静かに染みこんでいく……。(amazon.co.jp)


幸せな人生を歩む成功者マーティン・ランドーとまるでダメオのウディ・アレン。あたかも二つの映画を交互に展開するかのごとく、彼らの物語をシリアス路線とコミカル路線で対照的に描き分けながらもがラストシーンで二人の人生を交差させる。重罪と軽罪。そんな簡単に言い分けられる話じゃないんだけど、要するに、大なり小なり人は罪を背負って生きてます、ってことなのかな。それにしても、表向き成功者が実のところ本当に幸福な人生をおくれているかどうかはわからないもんだよね・・・。

それから、「火遊びがすぎました(笑)」、前にこんなことばを聞いたことがあるが、男女の事情というのは実はそのコトバひとつで片付けられるほど簡単に事足りることではなくて、もちろん都合よく世間の記憶から抹消することなんて到底できないし、ましてその関係が単なる割り切りの関係でなく別の結び付きによるものだとした場合に起こる最悪の事態も想定しなくてはならない、という教訓もあったりするわけか。収拾つかなくなって結局悲劇をもたらしてしまうからね。この映画ではそんな遊び半分の「危険な情事」の所為で名声も幸せな家族もある眼科医の人生の雲行きが怪しくなってくるわけだが自業自得と言えば自業自得。でも、こんな関係を築いて人生綱渡りしている人が自分のまわりにも居るからリアリティがあったのは確かなんだな・・・。


# posted by moqun at 2008/08/12 00:22
20080811 - book

日経エンタテインメント ! 2008年 09月号

日経エンタテインメント ! 2008年 09月号 [雑誌]日経エンタテインメント ! 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/08/04)
日経エンタテインメント!

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  • CM女王ランキング
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など


# posted by moqun at 2008/08/11 20:12
20080811 - book

ネットワークセキュリティがわかる本

ネットワークセキュリティがわかる本 (なるほどナットク!)ネットワークセキュリティがわかる本 (なるほどナットク!)
(2000/12)
伊藤 敏幸

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セキュリティーがわかる本。内容若干古し。


# posted by moqun at 2008/08/11 06:59
20080810 - movie/tv

LIMIT OF LOVE 海猿

りみっとおぶらぶ うみざる
LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜(加藤あい)とは将来を意識しながら、遠距離恋愛を続行中。さまざまな経験を経て、ひと回り大きくなった大輔だったが、成長したことで知る重みや苦しみもある。それが原因で環菜との仲もギクシャクし、心は複雑に揺れていた。そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。バディの吉岡哲也(佐藤隆太)たちと現場に駆けつけた大輔は、そこで驚愕の光景を目撃する。(amazon.co.jp)


メガネがなくなったので、視力およそZEROの裸眼で土曜プレミア「海猿」観てみたよ♪加藤愛も伊藤英明も何もかもがモザイクがかって見えたけど、それが無駄に興奮を誘って結構楽しめた。

沈没は確実の状況下、「血は乗客の不安を煽る」とのことから伊藤英明が頭を怪我した元恋愛研究会の部長大塚寧々を手当しながらほのぼの会話するんだけど、、、な、なんたるのんびり映画。と思ったらすぐに船浸水、行き場を失いハラハラ映画に。こいつバカだろ・・・と軽くつっこんだ後、水って本当に恐ろしいな・・・と思いなおす。フジらしく「現場」と「幹部」の関係性も描いたりしてるんだけど、「踊る〜」みたいに権力の汚さと正義に対する泥臭さを象徴する「利用する側」「利用される側」のように対極の存在として描いてるわけでなくて、「考える側」と「実行する側」という様な単純な関係。でも、どちらの場合も命を削って戦うのは後者なんだよね。。。

アメリカで上映した時に感動シーンで爆笑が起こった!というどうでもいいニュースを思い出した。海上保安官の生死を賭けた仕事を笑うてどんだけアメリカン不謹慎なんだよ!と思っていたが、結局ボクも大笑いしていたという。伊藤のバディ佐藤隆太が浸水する船の中に一時置き去りにされるシーンがあるのだが、そのシーンが実にくどい。「信じてろ」とか、「オレ恐いです」とか、いやわからなくもないが、時間ないんだからさっさと行って助けに戻って来いと。その後も長々と彼女と電話したりするわけですね。「あのウエディングドレス、すごく綺麗だったよ・・・」とか「結婚しよう・・・」とか、

いや人死にかけてますから人死にかけてますから。

これで死人でてたらそれこそ大爆笑ギャグ映画になるとこだったよ。このシーン、アメリカ人に見せたら確実にフリにしか思えないだろうな・・・。フリと思わずにいられないボクもアメリカナイズされてきたってこと?てそもそもこのシーンで感動するってくぁwせdrftgyふじこlp;
まあ娯楽映画なので、これを感動ととるも笑いととるもどちらしせよ大成功な映画でしたね(謎)。


# posted by moqun at 2008/08/10 22:02
20080809 - movie/tv

トレジャー・ハンターズ/進め!笑撃冒険王

とれじゃーはんたーず
トレジャー・ハンターズ/進め!笑撃冒険王
» トレジャー・ハンターズ

いつまでも大人になれない30過ぎの男たちが、親友の死をきっかけに宝探しの旅に出るアドベンチャーコメディ。ダン、ジェリー、トムの3人は、幼馴染み・ビリーの遺品にあった宝の地図を頼りに、伝説の秘宝を探しに行くが…。(amazon.co.jp)


登場人物に「トム」と「ジェリー」がいる件…は、まあいいか・・・。まずは邦題がすごすぎる件から。「トレジャーハンターズ」は普通すぎるくらいベタベタなのにサブタイトル「進め!笑撃冒険王」の適当具合に冒険心を感じられずにいられない!80年代のアドベンチャーコメディのような映画。実際「脱出」を筆頭にいろんな映画をパロってるし。ストーリーには何一つとして目新しいもののない作品だけど、バカ映画なので許可します。

色白で体の弱いS・グリーン、MTVの"Punk'd"でお馴染みボケキャラダックス、実はしっかり者M.リラードのダメ大人の三人がD.B.クーパーのお宝を探しに大冒険するお話。この映画だったらキャスト正直誰がやっても変わらないです。でもボクはこのメンバーが、好きだな。自然豊かな映像もいっぱい、これで今年の夏はキャンプ行かなくて十分。

そういえばボクもガキの頃は友達と一緒に秘密基地作ったりして遊んだなあ。結構ガチで作った洞窟型の基地で、おかし買う専用の金、マンガ、おもちゃ、お宝などなど持ち寄って何日も過ごしたなあ・・・。マンション工事で一瞬にして消滅したんだけどね。
それにしても、いつまでたっても冒険心ってのは忘れたくないもんだよ。「徳川埋蔵金はオレが掘り当ててやるんだ」くらいの心持が欲しいよな・・・。まあどうせ無理なんだけどね。要するに気持ちの持ちよう、ってことだよね。まあどうせ無理なんだけどね。


# posted by moqun at 2008/08/09 20:21
20080808 - book

ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識

ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識
(2007/04/12)
戸根 勤

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復習復習。10回くらい寝そうになったがやっと読了。次は何を読もうかな。


# posted by moqun at 2008/08/08 21:58
20080808 - book

村上龍映画小説集

村上龍映画小説集 (講談社文庫)村上龍映画小説集 (講談社文庫)
(1998/04)
村上 龍

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ヤザキの学生時代はボクのそれと比べると異質でハチャメチャな生活を送っているからか、彼にとっての何の変哲も無い退屈でつまらない一日のその一コマが、ボクの目には、というよりも「ボクの頭には」なんだけど、色鮮やかでギラギラとした熱い「生」の塊みたいなものに見えて、不思議な気持ちにさせた。

追記:amazonさん、本のタイトルの「リュウ」の字違ってますよね。。。


# posted by moqun at 2008/08/08 00:43
20080807 - diary

Y! vs VIPPER

»【コイル祭り】Yahooきっずのポケモン投票でコイル一位にして消防ども泣かそうぜ

笑いすぎて鼻水止まらなくなった記念あげ


■動画■


# posted by moqun at 2008/08/07 22:55
20080807 - movie/tv

ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ

ぺてんしとさぎし だまされてりびえら
ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ

ここは高級リゾート地、コート・ダジュール。ある日、この地に一人のペテン師が流れてきた。“お涙頂戴の作り話で一稼ぎ”、小銭目当ての風来坊フレディーだ。だがここはローレンスの縄張り。こちらは白いスーツでライバルの共存はありえない。かくしてやくざ稼業のメンツをかけて、ペテン師とサギ師二人の熾烈なサバイバル・ゲームの幕は切って落とされた!(amazon.co.jp)

どっちがペテン師で詐欺師かはキャストを聞けばすぐにわかるんだけど、誰某構わず金をふんだくるペテン師がスティーブ・マーティンで、貧乏人は決して標的にしない心優しき(まあサギに優しいもくそもないが)詐欺師がマイケル・ケイン。

スティーブ・マーティンの知恵遅れの演技で腹筋が筋肉痛になったことはさて置いといて、この映画のラストのどんでん返しはコメディ映画の中では最高レベルじゃなかろうかと。役者も素晴らしいのだけどそれに劣らず脚本が良いんだよね。観客の感情を上手くコントロールして「最期こうなればいいな」展開を思い描かせる、思い描かせるだけさせといてちゃぶ台をひっくり返すように全部ぶんなげる、そして観客はその展開にいままで作り手側に翻弄されていた事に気づきうっわーてなる、だけどなぜか気持ちいい感覚を味わえる。コメディ映画にも「ちゃんとした脚本」があれば一層良い作品になるということだね。

最近ブロードウェイでもこの話使ってミュージカルしてるっていうし、日本に持ってきて鹿賀丈史・市村正親主演でも公開中らしいとのこと。ちょっと見に行こうかなと思ったんだけど、一番安くて3000円て。さん・ぜん・えんて。高いわ!!そんなんだったらDVD買うわ!と思ったのも束の間、公式サイト見てみたら面白そうなので見ても良い気もしてきました。

» ペテン師と詐欺師 OFFISIAL HOMEPAGE(日本版・音あり)


# posted by moqun at 2008/08/07 11:24
20080807 - diary

64は名機

マリオカート64
食後のスイーツ(笑)、じゃなくて食後のマリオカート(しかもロクヨン)に勤しむ研究室の一角。いい運動になってる、指の。一人の時はディディーコングレーシング、こっちも名作中の名作。今日は初めてマリオテニス64やったけどピーチ姫がミニスカだった。そしてやり続けた。

気分転換の一環だから勉強もはかどるし言う事なし!そろそろ新しいソフトもやりたくなってきた、誰か1円ソフトでもいいんで新入荷頼みます。

☆おまけ☆
» Javascript Super Mario Kart


# posted by moqun at 2008/08/07 00:16
20080806 - diary

Googleマップ「ストリートビュー」

すでにイヤと言うほど巷に流れた情報だけど書く。あえて書く。
ボクの実家(通称:ホワイトハウス)がグーグルにスネークされてた記念。

さすがに実家を晒すのは利口じゃないので近くの駅前を一つ。

大きな地図で見る
町がガランとしている様子から早朝に取られた画像かな。これ危険じゃないかと思うくらいの高画質。うちなんて車の車種どころかナンバープレートまで確認できるんだけど。。。英語版が出たときも遊んだけど自分の知ってる身近な場所がストリートビュー表示に対応してくれると否が応でも興奮しちゃうよ。。。


# posted by moqun at 2008/08/06 01:01
20080805 - movie/tv

プロデューサーズ

ぷろでゅーさーず
プロデューサーズ コレクターズ・エディション
>> プロデューサーズ

元売れっ子プロデューサーのマックスが企画するミュージカルはコケてばかり。ある日、会計士のレオは舞台を失敗させることで大儲けする方法を思いつく。かくして二人は、ブロードウェイで最高に儲かるチャンスを得るため「最低の脚本」「最低の演出家」「最低の役者」を探しはじめる。ところがショーはなぜか大ヒットし…。(amazon.co.jp)

面白い作品にするのもつまらない作品にするのもプロデューサーの力量一つか。。。
プロデュースって面白そうだな。

主役のネイサン・レイン、マシュー・ブロデリックはもうずっと出ずっぱりの映画。彼らのうちどちらかは常に画面にうつってたようなものだから、ものすごい量のダンスと歌を覚えたんだなあと関心してしまった。てミュージカルってそんなもんかな?

それにしても舞台の方はトニー賞12部門とかいうオバケミュージカルということで、映画でもいわゆる「ミュージカルっぽさが強く」あたかも自分が舞台の客席から見ているようなセットとアングルなので良くも悪くもと見る人次第なところがあるのかも。ダンスと歌の楽しげったらないけど。ジーン・ワイルダーの方の元祖「プロデューサーズ」もみなくっちゃな。


# posted by moqun at 2008/08/05 11:14
20080805 - diary

ちょっと思い出したんだけど

グループ面接で一緒だった女の子の話する?



























わかった、じゃあするわ。












帰り道同じだったから一緒に帰ったんだね。

その子とは趣味も同じで話していて楽しかったし

自分の中で凄く興味深い子だったなと今でもよく覚えているんだ。

例えば映画の話とかで盛り上がったんだ。



ボクがどんなの見るの?と聞くと、その子は恥ずかしそうに

スラッシャームービーを幾つか答えた後

でもやっぱりショーシャンクが一番好き、だって。

いやー酸いも甘いも噛み分けた100点の回答だよね。



で、たしかその子が聞いたんだわ、どんなバイトしたことあるの?みたいな。

ボクはいつものように、

バイトとかする時間も場所も夢も希望もなかったから何もしてないけど、

そっちはなんかやってたの?みたいなことを、流れ星の速さで切り返したんだわさ。



そしたらね

巫女やってたのとかいうんだわ。

えっ? それなんてコスプレなの? とか一瞬脳裏を過ぎったけども、

実際にはまっとうな巫女さんだったらしかったんだ。



それから、

「就活終わって時間があるときに

メイド喫茶でメイドもやってみたいの

とかいうんだわね。



もう何ていうかね、

ホラー映画を生きがいにしているメイド喫茶のメイドさんが居たら

こちとら喜んで萌え萌えじゃんけんしに通うわ。

心とお口の相談もないまま、是非お願いします!!

とかついわけわからんこと言ってしまったけどまあ本心といえば本心でしたっていう話。






て書いたのはいいけど、何かの拍子に彼女がこの日記を見ることになったら

「あの人変態だったんだ〜」って思うんだろうな…。

そんな時のためにこの言葉で締めるとするよ。



人はみな変わってるさ
Chris Chambers


# posted by moqun at 2008/08/05 00:39


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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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