20080731 - movie/tv

ゲゲゲの鬼太郎

げげげのきたろう
ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

妖怪世界で父親の目玉おやじや妖怪仲間たちに囲まれて暮らす鬼太郎(ウエンツ瑛士)のもとに、ある日、妖怪ポストに投函された手紙が届く。助けを求めたのは小学生の三浦健太。健太が暮らしている団地では、テーマパーク建設のための工事が始まって以来、不気味な妖怪たちが出現し、住民を恐怖と混乱に陥れているというのだ。(シネマトゥデイ)


テレビで見た。てかウエンツとかないだろ…。と嘲りながら鑑賞してたんだけど最後のほうで不覚にも感動した。どんだけ親子ネタ弱いんだよ。。。そもそも「ゲゲゲ〜」の実写版映画と考えず、英語が話せないハーフ妖怪の物語として観れば苛立たず楽しめたのかも。

観る前はあの水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」をウエンツで実写化とかどんだけ原作ファンを怒らせたいんだと思ったんだけど、なんだかんだ言ってもウエンツ以外はなかなか的確と言うか原作キャラをイメージさせてくれるキャスティングだったし、ボクが昔テレビで見たなつかしの妖怪たちもたくさん見ることができて楽しむ要素はいくつもあったと思う。それほど水木作品に愛着があるわけでないボクからすると、この映画が「ゲゲゲ〜」かどうかなんでどうでもよかったんだが、もうちょっと話練って欲しかったなと。まあ子供向けに作ってあるからわかりやすいといえばそうなんだけど。あと猫娘とねずみ男は雰囲気本物だった。


# posted by moqun at 2008/07/31 10:54
20080730 - diary

フロームオトウト

マイメシ・フローム・オトウト
マイメシ・フローム・オトウト posted by (C)moqun

この前コストコで大量仕入れしてきた60L分の水もそろそろ底をつきそう。そんな時、ていうか今朝なんだけど、オトウトからテーブルに乗りきらないほど軍事レベルの救援物資が送られてきた。今までもちょくちょくオトウトが軍事的に余らせてるメシを貰ってたんだけど、自分ひとりで抱えきれないほどの量の軍食料を送ってくるとは。


オレ曰く
「これうめぇwwwwwwwwwww」


オトウト曰く
「まずいよ」


『…いや、一人暮しで食べるものったってたかが知れてるもんな・・・。どっかの料亭みたいなところでおいしい物食べてないし。もう家だったらどうせ豆とかしか食べてないし。腐った豆か麦くらいしか。たまにビタミン剤で騙しておなかふくれた気になったりしたり。あとは焼き鳥でウイスキー流し込むとかくらいしかないから。…てか逆だね、焼き鳥でウイスキー流し込んだらやばいだろ…。しかも一人で。グラスぐわんぐわんまわしながら別に誰も傍に居ないのに「お前wwwwwww」とかPC画面に言ったりしてさ。にょうぼ(←なぜか変換できない)酔わせたいよオレだって(まあ居ないけど)。最近酒ばっか飲んでてただのドリンカーだもんな。ドランクマンかな。まあどっちでもいいんだけど、お酒はほどほどを保ってちゃんとした生活をおくろうと思うよ・・・…』(0.1秒)

とりあえずこれでこの夏生きるわ。





追記:
ドランカーでした。


# posted by moqun at 2008/07/30 13:42
20080730 - movie/tv

サンダーバード

さんだーばーど
サンダーバード (2004年劇場公開版)
>> サンダーバード(U.S.)

絶海の孤島トレーシー・アイランド。元宇宙飛行士のジェフ・トレイシーと息子たちは、この島を拠点に、最新鋭メカ“サンダーバード号”による災害救助活動に励んでいる。兄弟の末っ子アランはまだ学生だが、正式に隊員となって活躍する日を夢見ていた。そんな彼らにかつてないピンチが訪れる。過去の災害で救出されなかったことを逆恨みするフッド一味が、サンダーバード5号をミサイル攻撃。隊員たちが救助に向かった隙にトレーシー・アイランドを乗っ取ってしまった。地球の命運は、島に残っていたアランに託された!(goo映画)


どうかんがえてもサンダーバードじゃないよね、これ。「え?てかサンダーバードである必要なんてないっしょ(藁」って割り切ってる感じの力作。目が痛くなるほどCGを使いまくってて、もはやサンダーバードのイメージは欠片もないけどサンダーバードの名を借りた全く別のキッズ映画と思って見ればそれなりに楽しめる。

音楽はあのハンス・ジマー。ってさっき知った。雰囲気としてはロバート・ロドリゲスの「スパイキッズ」、ストーリーは、まああれだよね。ジャケットにゴレンジャーみたいに6人映ってるけど、後ろの4人はほとんど空気。主役でなかなかお父さんビル・パクストンに認めてもらえない一番末っ子B.コルベットが、友人の仲間と一緒にお父さんたちの危機を救ったり、敵役ベン・キングズレー倒したりしているうちに、「明日からお前も仲間だ」「ありがとう父さん、オレも一人前だぜ!」→完、っていう「早く大人になりたい」と願う少年のための映画。地味にERグリーン先生アンソニー・エドワーズ出てます。あと、B.コルベットの友達で超能力が使える女の子ヴァネッサ・ハジェンズの役名がティンティン。なんか笑った。


# posted by moqun at 2008/07/30 00:24
20080729 - movie/tv

ラストフレンズ

らすとふれんず
ラスト・フレンズ DVD-BOX
>> ラストフレンズ | フジテレビ

家や職場でも居場所が得られず、恋人からのDVに苦しむ藍田美知留、モトクロス選手として全日本選手権優勝を目指す一方、誰にも言えない悩みを抱える岸本瑠可、女性達の良き相談相手でありながら、過去のトラウマからセックス恐怖症に悩む水島タケル。悩み傷ついた3人は、ひょんな事から、シェアハウスで共同生活を始める。そして、彼女達は共に暮らすうちに、人と人との関わりの大切さを知り、前向きに生きようとする。(wikipedia)


 テレビでやってた最後のまとめスペシャル的なものを見てみたよって話。前知識で「ゲイとレズとバイとDVが交錯する恋愛物語で樹里とまさみの百合畑」という過度すぎるっていうか全く持って誤解のある期待をもちつつ鑑賞したので、見終わった後は意外と普通だったなあという印象。

 全部通してこのドラマを見ていないので、もしかしたらボクの知らないところで普通じゃない絡みがあったかもしれない、と想像する。そうはいっても、このドラマを毎週欠かさず見ていた妹にキャラクター設定や人物関係を聞きながら見ていて、「じゃあこれゲイだよね?」「じゃあこれレズだよね?」という質問しながら見ていたので大筋はだいたいつかんだと思われる。因みにゲイもレズも出てこなかった。

 ボクが中学の時妄想していた「友人とシェアハウスに住む」楽しさと興奮をありがとう。ちょっと最近流行りの問題を無作為に取り上げて並べ不幸を演出しようとした作り手側の汚さみたいなものもあったが、良く言えば最近あまりなかった社会派ドラマで、自分が抱えた問題から、まわりから異端とされ苦悩したりその問題から人が次第に孤立していく様が痛々しい限り。このドラマの場合は、幸いにもシェアハウスに住む友人達というストッパーがあって大方良い方向にいくわけだけど。最終話トンデモ展開で微妙(妹談)。尻切れはドラマ全部の印象にかかわってくるからな…。

 てか、ちょいといいかな。ボクはこのドラマでひとつ大きなトレジャーハンティングをしたと思ってる。そのトレジャーとは一体何か。それは・・・長澤まさみの目の下のくま。邦画ならびに日本のドラマに疎いので今まで知らなかったが、まさみの目の下にくまがすごいんだ。はじめはDVで痛めつけらている表情を作っての化粧かとも思ったが、どうやら「あれは本物だよ」(妹談)。それを見て思ったんだが…

なんかすごく痛々しい… あれ、でも・・・いい…

うわぁぁ・・・みてるだけでかわいそうになってくる…。
そんな未知なるトレジャーと遭遇するようなドラマでした。


# posted by moqun at 2008/07/29 11:00
20080728 - movie/tv

ホット・ショット

ほっとしょっと
ホット・ショット

夏といえば、暑い。暑いといえば、ホットショット。映画という文化が生まれて以後、最もツッコミどころが多いコメディ映画とされるホットショットを鑑賞。木を見ても森を見てもあるのはバカだけ。はたして監督がオマージュの意を込めて過去の映画をパロったのかはいささか疑問だが面白いから何でもいい。それが映画。それがホットショット。

どんなボケがあろうとも、日本特有の文化「つっこみ」というものが無く完全スルーに徹するためにもう我慢ならなくなって画面に向かって一人でつっこむことになるわけなんだけども、ギャグとギャクとの間隔が恐るべき短さで次から次にギャグりにくるため普通の人間はすべて突っ込みきれず仕舞い。軽い気持ちで見たはずのギャグ映画で何故かつっこみきれなかった不完全燃焼の念が残る。だから、何度も観る。そしてチャーリーシーンのとりこ。それがホットショット。


# posted by moqun at 2008/07/28 23:46
20080728 - movie/tv

60セカンズ

しくすてぃせかんず
60セカンズ ディレクターズ・カット版
【公式サイト】 http://www.movies.co.jp/60seconds/

ニコラス・ケイジ主演のクライム・アクション。1974年の「バニシングIN60」をモチーフに、伝説のカー泥棒チームが目論む一世一代の強盗計画をスピーディーな展開で描く。街中を疾走する迫力のカーチェイスは必見。ロバート・デュバル、アンジョリーナ・ジョリー共演。“60秒でどんな車でも盗み出す ”伝説のエキスパート、メンフィス。すでに足を洗っていた彼だったが、弟に危機が迫った時、彼は無謀な賭けに出る。 (goo映画)


「バニシングin60」のリメイクという名目の全くの別物。プロデューサーはあのジェリー・ブラッカイマー、なるほどね…。派手さ以外に感じることとしては、車好きが車好きのために作ったような映画という印象。様々な高級車を拝観することが出来て車好きは歓喜の雄叫びワオー。車好きのボクの親戚のオジサンがかなり食い入るように見ていたが、スーパーカー何台盗むとかっていう話題よりはSmartに何人乗れるかー!?とかいう話の方が気になっちゃうボクはダメな子かもしれない。そしてまたしても車好きのニコラス・刑事がカースタントなしでアクションしてるは有名な話。だからなのか車映画の割にカーアクションは普通というオチつき。


# posted by moqun at 2008/07/28 02:38
20080726 - movie/tv

ミスティック・リバー

みすてぃっくりばー
ミスティック・リバー
>> Mystic River

悲しみと苦しみに満ちた傑作サスペンス。少年時代、遊び仲間だったジミー、ショーン、デイヴ。あるときデイヴが車で連れ去られ、性的虐待を受けて帰って来る。それから25年後、ジミーの娘が何者かに殺され、同じ夜、血まみれで帰宅するデイヴ。刑事になっていたショーンが事件を担当することになり、3人の運命が改めて交錯する。(amazon.co.jp)


個人的に2000年以降のアメリカのサスペンス中ではかなり好きな映画。こうゆう映画を観るとクリント・イーストウッド監督の私生活の破天荒ぶりとはうらはらに、映画監督としてのしたたかさを感じずにはいられない。とイーストウッド監督の映画を観るたんびに思ってる。

とにかく役者陣がすごい。T.ペン×T.ロビンス×K.ベーコンが三者三様の演技で観客を楽しませてくれる、いや気分的には楽しくはないんだけど、演技的に。本作でオスカー受賞したT.ペンとT.ロビンスはもち素晴らしい演技だったが、それに負けず劣らず周りの役者の演技もすごい。どうみても悪役面なのにこの映画だと超イカス刑事役のK.ベーコンをはじめ、ローラ・リ二ー、M.G.ハーゲン…と脂ののりきったオスカー俳優のバーゲンセール。豪華。。。

ラストはあえて宙ぶらりん状態になっている為、すっきりとしない終わりではあるが、その分観客にこの映画を通して考えさせるところは大きい。ガキの頃遊び友達だった三人の男。ある事件をきっかけにお互い疎遠になり、それから違う道を歩き、違う生活を営み、違う結末が待っている。「ぼたんの掛け違い」がどれ程人一人の人生の中で大きな出来事に結びつくか、そして、強者が居れば弱者が居るし、勝者が居れば敗者が居るということこと。それら紛れも無い事実をイヤというほど残酷な話として描いている。この映画の登場人物に誰一人として幸せなものは居ない。その救い様の無い人間達の世界を、幸せの象徴であるパレードの中でみたとき、その落ち着かない居心地の悪さに嫌悪感すら抱く。この嫌悪感、まさに現在の格差社会大国アメリカに感じるそのものではなかろうか。てか、いい加減「勝ち組」「負け組」とか言う安易な二元論ブーム止めにしませんか?

小さな選択で人生が大きく変わる


「バタフライエフェクト」観たくなった。


# posted by moqun at 2008/07/26 23:41
20080726 - movie/tv

ナイルの宝石

ないるのほうせき
ナイルの宝石

 「ロマンシング・ストーン/秘宝の谷」の続編。前作で結ばれた二人も、平和な日々が続きすぎ、既に倦怠期を迎えていた。そんなある日、ジョーンはアフリカの独裁国家に、大統領の伝記を書くために招待される。そして“ナイルの宝石”という謎の秘宝を追って、ラルという男(前作にも登場したD・デヴィート)も、現地に向かっていた……。
(Yahoo!映画)


前エントリ「ロマンシング・ストーン」の続編だけど、前作監督のゼメキスは降りましたー。ってこの映画が製作された1985年といえば、スピルバーグと組んで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」作ってた年か・・・。大正解です。

前作でK.ターナー演じた女流冒険作家というワケワカラン職業のキャラクターを放棄するのかと思いきや、どうゆうわけかこちらは思い切っての続投。SWタトゥイーンを彷彿とさせるアラビア系舞台にダグラスさんの衣装が白スーツってのがもうすでにカッコいいです。前作以上に派手なシーンが多く、B級映画マニア以外でも楽しめる作品。張りぼて戦闘機でアラブ人を追い掛け回すシーンはワロタ。007とインディを足して10で割った安物アドベンチャーな感じが素敵。古典的かもしらんが、アクションシーンをはじめCGを使わない映像に好感がもてるっていうかやっぱ冒険ものはこうじゃなきゃねと。


# posted by moqun at 2008/07/26 00:55
20080725 - movie/tv

ロマンシング・ストーン 秘宝の谷

ろまんしんぐすとーん ひほうのたに
ロマンシング・ストーン 秘宝の谷

冒険小説のベストセラー女流作家ジョーンは、誘拐され危機に瀕している姉を救うため単身コロンビアへ。そこで彼女が出会ったのはうさんくさい冒険家ジャックだった。やがて事件は伝説のエメラルドを巡る大陰謀へと発展、次から次へとやってくる絶体絶命の危機を彼女の小説さながらに見事にくぐり抜けていく!(amazon.co.jp)


ダグラスさん若すぎです。
この作品からゼメキス監督×アランシルヴェストリ音楽のコンビが生まれるわけか。

トラック野郎ダグラスさんとロマンス作家のK.ターナーのいわゆるアドベンチャーなんだけど物凄くB級臭くて迫力は皆無。が、そこがこの映画を200倍くらい面白くしている。銃撃戦やオフロードカーチェイスなんかも繰り広げられるため、結構金使ってんじゃね?と思ったら観客の負け。銃撃戦はほとんど爆竹みたいなもん。オフロードカーチェイスも牛とかの傍の坂道を車が走るだけ。物語はあってないようなものなの。ハッパかなんかの売人に囲まれ銃を向けられる絶体絶命のピンチ、と思ったら、その売人のボスが「オレ、あんたの本読んでるよ〜さぁどうぞどうぞ〜」K・ターナーのファンでしたー、そして仲良くなりましたーってくだりは盛大に吹いた。もう何でもありだなと思う。不可能なんて無いんだなと思う。

ラストはなかなかの緊張感。いつの間にかダグラスさんの彼女になってるK.ターナーが悪党に捕まって人質にされる。そこでダグラスさんがお宝の宝石をワニの住む池にポーンと投げると、悪党がその宝石をキャッチ!そしてワニが悪党の腕を宝石もろともガブリ!ギャー!ってどこのギャグ漫画だよこれ。最高。


# posted by moqun at 2008/07/25 00:54
20080724 - diary

ブログ通信簿



>> ブログ通信簿サービス | goo



それにしても影響度1
そいえば最近トラックバックなにそれって感じ。

どうでもいいんだけど、女性18歳ってところがポイントだと思う。
最新10エントリの情報からデータ集めてくるらしく、記事内容によって色々変わって面白いかも。


# posted by moqun at 2008/07/24 04:42
20080723 - book

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
(2008/01/10)
佐藤 尚之

商品詳細を見る


ボクに「広告」を教えてくれた最初の教科書と言えるかも。何度も何度も何度も読み返した。これからの広告の可能性とこれから広告の仕事をする者が知っておかなければならないことで埋め尽くされた本。広告初心者のボクにとってはすべてのページすべての話が新鮮だったし、この仕事の楽しさがビンビン伝わってくる。読んでみると、この業界、派手で華やかなことばかりじゃなくてむしろ地味な事が多く(それが大事)、時代に乗り遅れないよう日々気を張っていないといけない、もちろんその中で常に新しい発想が求められている。そう、大変な仕事なのだ。だからこそやりがいを感じるんだよな。

「消費者の心に何らかの価値変容を起さないものを広告とは呼ばない」

「商品的にも市場的にも圧倒的に不利な二番手を、広告のチカラで一番手に押し上げることこそ広告の醍醐味だし、それを志さなければ広告マンであるいみがない」

著者が引用していた杉山恒太郎さんの言葉。「広告」という仕事に対しての誇りが感じられる。


この本の著者佐藤さんのサイト:
>> www.さとなお.com


# posted by moqun at 2008/07/23 17:06
20080723 - movie/tv

ダイ・ハード4.0

だいはーど4.0
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
>> 「ダイハード4.0」公式サイト

ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。(amazon.co.jpより)


アナログチックなアクション映画だった三作目までと比べると本作ダイハード4.0はドラマ24並みのハイテク刑事映画ものに!!規模もホワイトハウスの周辺でCIAやらNSAのおっさん達と共にネット回線ジャックし国家乗っ取りを企むギーク集団と戦う壮大かつ今風なものになり相棒はJ.ロング演じるコンピュータヲタク。まさしく今風。コイツ周りの描写にはコンピュータ好きにたまらない演出が散りばめられていてギークは涎。(厳密に言うとハッカー。スターウォーズヲタも顔を出します。)

てか、題の「ダイハード4.0」の4.0って一体…。

北米での原題は"Live Free or Die Hard"だが、北米以外では"Die Hard 4.0"のタイトルで公開されている。サイバーテロが扱われてることもあって「4.0」とソフトウェアのバージョン番号風になっている。邦題の読みは、CM等では「ダイハード フォー」となっている。
Wikipediaより

ああ、そう・・・。

ストーリーといい敵ボスのショボさといいつっこんでみたくもなるが、全体的にかっこいい映画。カメラアングルやCGでの車衝突シーン、炭酸ぷしゅーでゆげが出る演出とか(無駄にカッコいい)、最初の戦闘シーンなどなど、近未来を思わすような洗練された綺麗な映像で、今までのダイハードシリーズ中で最もクールな映像美だといってもいい。さすがは美術監督出身のレン・ワイズマン監督だけあってそういう映像のこだわりが感じられる。

とくにCG全般の見せ方はばびょった。今回も絶体絶命箇所はたくさんあるんだけど、マクレーンお得意の”不運さ”が一番爆発したのは軍用戦闘機F-35にトレーラーに乗ったマクレーンが狙われるシーン。
完全にダイハード版「トゥルーライズ」です。
トレーラーに乗ってるのがテロ集団だと勘違いしてF-35が町を壊滅状態に追い込むってシーン。映画ステルスの時はボロクソに言ったが、ありえなさよりも映像の迫力が上回ってるとリアリティなんてどうでもよくなることが判明いたしました。ごめんなさいステルスさん。もう、CGがなんだってどうでもいいわ、すげえわこのありえなさ。ありえないんだが、すげえんだわって説明になってないのでわかりやすくAAにしてみた(下参照)



                     i|     .i
                     | |     .||
              _______,| .|_,,___!.|、     < テロリスト待てー
    __          \  /|/// / |i!' ゙゙゙̄',''
    ゙' - , _ ̄ ゙" ''' '' ─;-/_, ./  /__゙., -;;:''______________
       "''.‐- ,,, /  ./;:/ノ,.  / / \______,,,,,,  --‐‐‐'゙
 - - -  - - -  -'!i, /;;'./ ̄) /;';/.,/'゙- -  -  - - - - - -
             ゙‐-./:::: / /--゙           +
   ‐ - ; . -‐ _ ‐ ./::::;/./   ;;    ‐ -‐ _-  
      ;  .   .  /⌒ /       +
     +  .‐  . '  /  ./      ;  -  ; ‐   _-
      ,        |./     ‐   ゙

     マクレーン → (;゚Д゚)  < いやオレテロリストじゃねえwwwww
             ┃  ┃    
            (_)) ̄(_)) ̄(_)) 三  三          
        ________________________
        ///////////////////////
                 ワシントンDC


うん、ありえないよね。
でも、さすがにこのシーンは見入ったわ。。。


それから、こっからが本題なんですけど、
男だらけでむさ苦しかったはずのダイハードに美人が登場してます。

エントリーナンバー1番
maggieq.jpg
>> Maggie Q | Wikipedia

敵のギーク集団の一人。エンジニア。ギークなお姉さんです。
体の線ほっそいくせに、格闘技でマクレーンを苦しめる。


エントリーナンバー2番
Mary.jpg
>> Mary Elizabeth Winstead | Wikipedia

↑写真写りが超微妙wマクレーンの娘です。さすがマクレーンの娘らしく度胸は半端無いです。
なんかドラマ24のキムみたいです。あ、でもマクレーンの娘はキムほどうざくないと思います
こんなところでもジャックバウワーとジョンマクレーンのイメージが被るとは思わなんだ。。。



「アナログダイハードシリーズ」に「サイバーっぽいネタ」と「ちょっとしたウーマン」を加えると、ここまでオサレで今風のの映画に変貌してしまうのかッ!!!?、という驚きの化学反応の結晶のような映画だったね。ていうかこの記事調子乗りすぎました。



■関連映画■
 >> ダイハード
 >> ダイハード2
 >> ダイハード3


# posted by moqun at 2008/07/23 00:28
20080722 - blog

テンプレ変えるよ

一時的なものかもしれないが、最近ブログをやっていて1画面における情報量の少なさに頭を悩ませていた。あれ〜これ書いたっけ?上げたっけ?みたいな。それがブログを見た瞬間にわからないと毎日ブログを更新する人間としては結構痛い。これは1カラムのブログである以上しかたのないことだけど、本当に不便なんだ。。。ってことでテンプレート変えようと思ったけど自分に合うやつがあまりない。この際一から作っちゃえば楽ジャンということで作ってみた。


>> whity


テーマ:
  • 白ベース
  • 2カラム未満1カラム以上


こんな感じのテーマにして2カラムを拵えたんだけど、よくよく考えたら「2カラム未満1カラム以上」って何だよ。意味わかんないよ。2カラム未満なんて出来るわけないじゃん。ということで普通の2カラムブログのテンプレートを一からコツコツと作ってなんとか形になった。普通の2カラムと言ってもボクの場合サイドに載せる情報は限られてるから1カラム+アルファくらいの感じで。このテンプレートは自分専用だけど汎用性高めてそのうち公開する予定。

公開用は
  • トップの借り物メニューを削除
  • プラグイン用カラムの拡張
  • html、cssの整形

になる予定。


# posted by moqun at 2008/07/22 16:51
20080722 - movie/tv

週刊真木よう子

しゅうかんまきようこ
週刊真木よう子〔DVD-BOX 初回限定生産版〕
【公式サイト】 http://www.starchild.co.jp/shuukan-maki/

週刊真木よう子」は、毎週異なるストーリー、出演者、脚本家、演出家たちがおります全12話のオムニバスドラマ。(+総集編1話)
全ての話数で共通するのは、毎回ヒロインとして出演する「真木よう子」だけ。
ラブストーリーあり、ナンセンスあり、コメディあり、ホラーあり…。なんでもありで、各話完結の「オトナのストーリー」を描きます。(Amazon.co.jp)


全部見たので、全話一言ずつ何か言ってくコーナー。

  1. ねぎぼうず
    →エロッ!! AVかと。

  2. スノウブラインド
    →エロッ!! ケバイよう子さん。

  3. おんな任侠筋子肌
    →阿部サダヲの濃い演技に助けられたが、今時怪物ものとは。。。

  4. 中野の友人
    →あれ?これよう子さん助演ですよね?でも井口昇のキャラが中野色でありだと思う。

  5. トラ・トラ・トラ
    →OLの飯、やく○襲撃経由、よう子の母乳、とカオスな展開。大久保さん演技上手い。

  6. 景色のキレイなトコに行こう
    →ぬっくん登場。神社で唾吐いたり、チャカで遊ぶポリに吹いた。

  7. 立川ドライブ
    →正名僕蔵の怪演光る作品。ある出来事へカウトダウンしていく見せ方に釘付け。

  8. 恋泥棒ヨーコ
    →よう子さんのかわいいコスプレ姿が拝めます。コメディ担当としてはこの作品を推さざるを得ない。

  9. 蝶々のままで
    →ごめん、美人が苦手な人今まで会ったことない。でもなんかわかる。女性監督らしい作品。

  10. ひなかの金魚
    →ヨネスケ空気読め。

  11. 魔女がアタシを
    →アメリカンなセットとファンキーで可愛げの緑魔子ばあちゃんが○。

  12. チー子とカモメ
    →永作&よう子、愛人をくびになった者どうしのセリフ回しのシュールさがたまらん。さすが三木監督。

  13. 総集編
    →本人とか共演者とかがよう子さんを語る総集編。なんか顔面血だらけでインタヴュー答えてるのがあって、どうかんがえてもネタだろっと思った。


この真木よう子という女優さんは、若いのにおそろしくサバサバしていてまさに「ドラマの中の女」って感じがする。渋川清彦が「昔の女優さんの匂いがする」と語っていたが、良くも悪くもまさにそう。今時のカメラの前でキャピってる女優に比べたら素を見せてる分いいよね。可愛げというよりもカッコいい(気弱なボクは恐ろしさすら感じる)。でも「恋泥棒ヨーコ」ではカワイイ演技してるしレンジが広い女優さんなんだね。結論は「格好良くてかわいくて巨乳がすごい」です。あと、スチャダラパーのEDテーマ「ライツカメラアクション」がごっつクール。

>> ++SCHADARAPARR++


# posted by moqun at 2008/07/22 00:10
20080721 - diary

TWENTY FOUR Season m-II

映画見続けること24時間。

厳密に言うと、
長編映画DVDを計10本を観ている時間がおよそ21時間
+映画観終わったあとの一人反省会およそ2時間
+その他およそ1時間

計およそ24時間
全部「およそ」なんで厳密でもなんでもなかった…。

疲れもなく気分も良いのでまたやるかな。


# posted by moqun at 2008/07/21 12:23
20080721 - book

爆笑問題のニッポンの教養 深海に四〇億年前の世界を見た! 地球微生物学

爆笑問題のニッポンの教養 深海に四〇億年前の世界を見た! 地球微生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 17)爆笑問題のニッポンの教養 深海に四〇億年前の世界を見た! 地球微生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 17)
(2008/04/24)
高井 研太田 光

商品詳細を見る


 爆笑問題のニッポンの教養の京大スペシャルの時に思いがけず見てしまった爆笑太田と京大の高井先生のかけあい。それが面白くて妙に記憶に残りこの本を手にとって見たわけなんだけども、やっぱり面白かった。本を開いていきなり導入部的な太田ピカリの序文に気持ちを持っていかれた。そして、高井さん(先生って呼ばれるのがイヤらしい)と爆笑の会話スタート。

高井さん「赤のドンコです」
太田「ウンコ?」

というベタなギャグをかませつつ、前半微生物とか海底とかそのへんの話で盛り上がる。そして、後半戦にはいり一気に哲学的な世界の話へ。絵画を見たときとか音楽を聴いたときの感動を科学で証明できる?別にそこまではしなくていいです。いやでも科学者でしょ?でもそれは科学の領域じゃないですよ。それが科学者の仕事でしょ。(略)。太田さん人間として可笑しいわ。なんだよお前。(確かこんな感じだったと思うけど違う気もする)みたいな流れでもはや学問の領域を飛び越えた世界の話に発展。どっちも引くということを知らない方で、おかげで大いに笑わしてもらった。「爆笑問題のニッポンの教養」という番組は、今まであまりなかった学問、教授、研究に焦点を当ててそこから楽しい会話を生み出してく素晴らしい番組ね。


# posted by moqun at 2008/07/21 00:50
20080720 - movie/tv

忘れられない人

わすれられないひと
忘れられない人

恋愛運に見放されたかのようにフラれ続け、あげくに男たちにレイプされかかったキャロライン。彼女を救ったのは同じダイナーで働く孤児院育ちの寡黙な青年、アダムだった。以前からずっと彼女を見つめてきたアダムの一途な思いに触れ、二人は急速に恋に落ちていく。だが彼は重い心臓病を患っていた……。(amazon.co.jp)


 確かにこの作品の「シャイなストーカー = なにこの子可愛いわ!大好きよ!」とかいう根暗歓喜の不可思議な方程式が成り立つ世にも珍しい映画であって、いや実はそれほど珍しくも無いけど、そんな映画の設定に対してそれなんてエロゲと愚痴りたくなる気もわからないでもないし、仮に君が何か行動を起こそうと思ってもボクにはそれを止める理由がないですが、やっぱりダメ絶対。

 女性が野蛮な男に襲われそうな所をそのストーカー野郎が助けて、あれよあれよという間にストーカーから彼氏に昇格。それもそのはず、C.スレーター扮する病弱な青年が寡黙で子供のような心の持ち主。彼の行うストーキング行為を正当化させてしまうほど純粋な奴。C.スレーターが見事にこの不思議系を演じていて、全くいやらしさを感じなかったし、見ていてコレは惚れても仕方ないと思った、女性がね。お相手役のM.トメイは御喋り美人さんで、C.スレーターとは対照的。しゃべりかけるのは女。デートに誘うのも女。車を運転するのも女。でも、全然不自然じゃない。そこがこのカップルの良さ。結末はまた一つ賛否両論ありそうなものなんだけど、ボクはこの静かな終り方が好きですよ。


# posted by moqun at 2008/07/20 15:58
20080720 - diary

バイオ5


>> Resident Evil 5 Trailer E3 2008 | Gametrailers.com

バイオハザード5の新しいトレーラーがE3で公開されたね。
この際、ゲーマー兼リッチマンの弟にねだってみようと思うんだ。


# posted by moqun at 2008/07/20 10:13
20080719 - movie/tv

時をかける少女

ときをかけるしょうじょ
時をかける少女 通常版
>> 時をかける少女

高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。(amazon.co.jp)


あれ?この映画昔レビューした気がするんだが、、、まあいいか。

 あれだよねこの「時をかける少女」を見ると、夏の青空の下を高校帰りチャリを飛ばして陽射しが暑くて君の視線が熱くてワイシャツが体にべたべたくっつく感じを思い出す。甘酸っぺえ甘酸っぺえと画面を食い入るように見てしまうSF青春映画。
 前半部の主人公真琴の身勝手で無計画なただやりたいことをする適当さを許容できる寛容力が少々必要であるが、それも後半の超SFワールド全開の結末で時間という刹那の大切さを知る少女の成長ととることができる。学生時代の短さ・一日一日の大切さ・人生あっという間なんだから、みんな一秒一秒大事に生きていこうぜ!ということを今のゆとり世代にわかるように教えてくれる最高の教材。

Time waits for no one.


# posted by moqun at 2008/07/19 23:10
20080719 - movie/tv

銀のエンゼル

ぎんのえんぜる
銀のエンゼル
>> 銀のエンゼル

北海道の田舎町。国道沿いにポツンとたたずむ、一件のコンビニ。オーナーの北島昇一は、妻で店長の佐和子に店も一人娘の由希のこともまかせっきりで、気ままな毎日を送っていた。だがそんなある日、佐和子が交通事故で大ケガを負い、入院してしまう。深夜勤までやらなくてはならなくなった昇一は、あまりの多忙さに困惑気味。その上、最近ではロクに言葉も交わさない高校生の娘とも、将来の進路について向き合わなくてはならなくなり…。(goo映画)


高校での三者面談のシーンで先生が机の上でブリッジした瞬間「これはない」と思ったが、基本的に素晴らしい役者陣が揃っていることもあって、そんなに酷くはならないだろうと見ていくうちに、次第にこの映画の魅力に引き込まれ結局最後まで見てまったというわけ。

まず聞きたい。
田舎のコンビニでは店員と客が挨拶をし合うのか?と。。。
店員「こんばんわー」
客A「こんばんわー」
客B「こんばんわー」
客C「こんばんわー」
こんなことが本当にあるのかと。
でも深夜のコンビニって本当に面白い空間だよね。
ボクもあの落ち着いた空気が好きなんだな。
だから会話するのも自然なことだよね。

いやまあそんなことはどうでもいいんだけど、とにかくこの映画の魅力は小日向。
娘の佐藤めぐみがパパを完全卑下してて、その現代家族の縮図みたいなリアル感ったらない。
小日向パパが悲しいお父さんを超表現していて子供を持つパパみたらマジで涙目。
それから、山口もえの小悪魔的魅力も爆発。あーこうゆう使い方もありですよね〜と納得。
「水曜どうでしょう」のミスターこと鈴井監督がメガホンをとり、チリ毛の方ももちろん出演してる。
大泉洋がこれがまた何故かぶっ飛ばしたくなるんだけど憎めない良い役やってるんだよな〜。

北海道の極寒の寒さの中に、対照的に人と人のつながりの温かさがじんわり染み入るような
カイロ的映画だったんではないでしょうか。


# posted by moqun at 2008/07/19 09:59
20080718 - book

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
(2008/05)
竹内 一正

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 スティーブジョブスがどういう人間なのかということを綴った本。他人の功績を自分のものにし、自分のミスは他人の所為にする。自分が認められないものは認めない、はむかう者は全部ターミネート。風通しがいい社風?そんなものはジョブスの前では戯言に過ぎない。ジョブスが認めるものは白、それ以外は黒。ジョブスにたてつけば会社の歴史からも抹消されるイレイサー。そういった小学生でもしないようなことをジョブスは平然とアップルやピクサーでやってきた。それこそが、多くの人を魅了するさまざまなコンピュータ・サービスを創りだし、あの天才的なプレゼンテーションで観客を虜にするかの有名なスティーブジョブスその人なのだ。その異常なまでの独裁力ともの創りに対する感性は、全く関与の余地の無い第三者として見つめるからこそ、非常に面白く光り輝くユニークな存在で脅えずに見ていられるのである。


# posted by moqun at 2008/07/18 18:46
20080718 - diary

24

Q.TSUTAY○でいっぺんに何本のDVDが借りれるのか。。。
という小さな疑問から始まったmoqun実験シリーズ第一弾。


「そんなに借りれませんよー^^」「えーそうなんですか〜(恥」見たいな
会話が発生してくれればネタにもなるかなと適当にDVDを積んでレジへ持っていく。

ボク「これお願いします・・・ドサッドサ」

ツタ○の店員♂「はい・・・ガチャガチャ、ガチャガチャ…ピッピッ…全て一週間でよろしいでしょうか」

ボク「はい」

ツタ○の店員「24本で2800円になります…(セール中)」

ボク「え!?・・・いや、・・・・・・・・・はい」

24本借りれましたー



A.24本はさすがに見きれない


# posted by moqun at 2008/07/18 15:48
20080718 - diary

タイヤの行方

2週間くらい前の出来事。



いつもどおり自宅アパートに帰ってくるとドアの周りに不吉な不自然さを感じた。

ボクが乗っている車の冬用スタッドレスタイヤが無くなっている、とすぐに気付いた。

いや、何か理由が、理由があるはずだ、とボクは無理やりこの不可解な事件を
ポルターガイスト現象か何かの仕業だとして整合をとろうとしたが到底無理なことだった。
もちろんアパート周りを隈なく調べつくしたがボクのタイヤ4本は見つからず
近所の住民がボクの部屋の前を通る時に邪魔だったから他に移した、という可能性は無くなった。
あとはここのアパートの管理者である某不動産に聞くことがその時ボクにできる最後の手段だった。





不動産「それはうちではねえです。
あの、残念っす…」





本当に残念でしたー(しかも言い方なんか腹立つー)

多分、窃盗集団かなにかにタイヤぱくられましたー


とりあえず、地元の車屋に精通してる友達とこっちで顔が利く知り合いの方々に
一冬だけでも越えられそうなタイヤを探してもらっているところ。
ついてない、というか今回は100パーセント自分の不注意だったな。。。


# posted by moqun at 2008/07/18 10:16
20080717 - movie/tv

アメリカン・ピーチパイ

あめりかんぴーちぱい
アメリカン・ピーチパイ
女子サッカーチームのストライカーとして活躍する女子高生のヴァイオラ。ある日、ボーイフレンドから「女子サッカーはお遊び」と言われ、女でも同等にサッカーが出来ることを証明するため、双子の弟になりすまして弟の学校へ潜入。ところが上手く男装し男子サッカーチームに入団した彼女の学園生活は、女の子に惚れられ、ルームメイトに恋をし、予想外の展開に!その上、何もしらない弟も現れ…(amazon.co.jp)


「アメリカンパイ」ファンを取り込む作戦ですね、わかります。(原題:She's the man)
サッカー少女の女の子A.バインズがムカつく元カレにサッカーでリベンジしようと
バインズの双子の兄に扮し別の大学のサッカー部員になって…というお話。
邦題に裏切られた気持ちがあったが、観てみたらすごく面白かった。

A.フィックマン監督も言うように、主役A.バインズの元気で愛嬌のあるキャラクターが良いです。
話はコメディなんだけど、本家アメリカンパイのように「バカに一途でエロに一途」ではなく
意外としっかりしたこと言ってる映画なんだなあということに気付くわけです。
最近よくある「女の子だって負けてないんだからッ」を主テーマに添えて
多くの野朗が男装した女の子を尊敬するようになり、仕舞いに女子をバカにした男を見返す、
というガールズパワーに溢れた話をスポーツと青春と友情といろんなものに絡めながら描いている。
実はW.シェイクスピアのオマージュも至るシーンで見て取れるという文学的(?)な側面もある。

アメリカにはチャリティーでお金を払って美女とキスが出来る「キス・コーナー」とかいう
どこかの楽園か天国のような出し物があるらしいというのは勉強になったし、なんていうか
アメリカのとんでもない企画戦略力の高さに改めてアメリカビジネスの凄さがわかった気がしました。
てか、ローラ・ラムジー(参照:IMDb)に恋しました。


# posted by moqun at 2008/07/17 22:19
20080716 - book

留学ジャーナル別冊2008-2009『海外の大学・大学院』

留学ジャーナル別冊2008-2009『海外の大学・大学院』留学ジャーナル別冊2008-2009『海外の大学・大学院』
(2007/09/25)
不明

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まあこれも留学の楽しい所をまとめた本と言う感じ。「★あの映画の主役はどこの出身?★アカデミー賞を受賞したセレブの出身校」とか、「英語力・学力に自信がなくても大丈夫ゼロからスタート! 海外の大学生への道」とか、「お悩み解決! 大学生活Q&A」とか比較的ポップ(?)な内容で留学を身近に感じさせてくれる。「留学ジャーナルが選んだ 海外のお勧め228校」とかも確かに読んでいて面白いのだけど、授業料・滞在費用とかを見ると、うっわ…とかなって現実に引きずり戻されるね。


# posted by moqun at 2008/07/16 15:12
20080716 - book

アメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンス

アメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンスアメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンス
(1996/02)
ロバート・L. ピーターズ

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前エントリ同様「留学セット」のひとつ。
この本は、今の大学に入学する前から知っていて、図書館なり本屋なりで目をつけて参考にさせてもらっていた本。まあ立ち読みで全部理解できるほどの薄さではないので、購入を決めたというわけ。この本を読むと留学に関するその他多くの本がいかに楽観的な内容なのかということがわかる。まさに「留学の現実」を教えてくれる本であり、留学を志す者にとって最高の助っ人本といえるのではないだろうか。多分だけど。


# posted by moqun at 2008/07/16 15:08
20080716 - book

大学院留学事典 (2007-08) (アルク地球人ムック―留学事典シリーズ)

大学院留学事典 (2007-08) (アルク地球人ムック―留学事典シリーズ)大学院留学事典 (2007-08) (アルク地球人ムック―留学事典シリーズ)
(2006/10)
不明

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大学院の留学をもっと具体的にイメージしようと思ってまとめ買いした三冊のうちのひとつ。
日米だけで比較しても専攻にたいするギャップが若干あるが、そういった溝を埋めるべく専攻ガイドなどを参考にした。比較的大雑把な記事が多いが、留学準備と向こうでの生活をなんとなくイメージするくらいなら十分な内容。


# posted by moqun at 2008/07/16 15:07
20080715 - diary

出発の日

20080715142805
東京より




「ダウナーなことはこの日記には書かない」と心に決め始めたブログだっただけに
今まで就職活動に関して、あえてこのブログには書いてこなかったが、
人生の区切りということで少し書き残しておきたい。

今日で、ボクの就職活動は、おわった。

今まで、自分の人生をここまで本気で考えた事がなかった。
自分と向き合い、自分に問いかけ、自分をさがし、自分を曝け出した。
時に夢や希望に満ちた将来を空想し、時に絶望の果て腐りかけることもあった。
しかしながら、決して諦めず最後まで自分の信念を貫徹したのは、紛れも無く自分であり、
それこそが自分の目指し理想とする自分であると、今日知るに至った。
その間どれだけ多くの人に励まし支えられてきたかということを思うと感謝してもしきれない。
この就職活動は自分の人生経験の中で、もっとも大きな財産となる経験だったといえる。



今日でその就職活動もおわった。
明日から、我が人生、再出発也。



やべえ鳥皮食いすぎて気持ち悪い…
というわけでこのあたりで筆をおくことにする。

とりあえず、みんなthx!!


# posted by moqun at 2008/07/15 14:25
20080714 - movie/tv

世界中がアイ・ラヴ・ユー

せかいじゅうがあいらぶゆー
世界中がアイ・ラヴ・ユー世界中がアイ・ラヴ・ユー
(2001/04/25)
ウディ・アレン

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ニューヨークに住む弁護士一家のそれぞれの恋の冒険を描いた、ウディ・アレンが贈る傑作ミュージカル映画。(映画生活)


三連続アレン。

ちょっとキャストが笑い事では済まされない層の厚さなんですが。。。(参照 : IMDb)
そんな豪華キャストを引き連れての、フェイク影武者一切無しのガチミュージカル映画。
アレン監督も言っているように、ネームバリューは関係なく家族ひとりひとりに
しっかりと光を当てることで、誰しもが主役と言える群像劇風ミュージカルに。

アレン作品のミュージカルものということで、
いつにも増してロングテイクの多さが容易に想像できるわけなんだけども、
ワンカット数分に渡るダンスシーン・会話シーンがいくつもあって、これはすごい、大変そう。
撮影はカメラを殆ど動かさずに撮るので、リアリティがあるようには思えないんだけど、
この長回しの所為で映画を見ているだけなのに変にこっちまで緊張してしまうという。
観客も巻き込むって言う意味では成功しているのかしら。

人生は不思議ね


いやはや、まさにまさに。
ラストシーンで、J.ロバーツにふられたアレンと元妻G.ホーンの「グリーンディスティニー」のような
ワイヤーアクションを使って浮遊しながら踊るダンスシーンがかなり印象的だった。
因みに浮遊するのはG.ホーンだけ。グリーンディスティニーは大袈裟だが幻想的とも言えるシーン。
この映画で説く人生の不思議さと、ぐっと噛み締めたくなる些細な幸せを象徴する最高のラスト。


# posted by moqun at 2008/07/14 23:20
20080714 - diary

とりあえず"google social graph api"研究してみる

dokugaku
(test for google social graph api)


おもすろそー


# posted by moqun at 2008/07/14 09:15


soliloquy

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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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