20080630 - movie/tv

ラスベガスをぶっつぶせ

らすべがすをぶっつぶせ
「ラスベガスをぶっつぶせ」オリジナル・サウンドトラック
【公式サイト】 http://www.sonypictures.jp/movies/21/

マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)はある日、並外れた数学的資質を教授(ケヴィン・スペイシー)に見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。
(Yahoo!映画)


「ラスベガスをぶっつぶせ」見てきたお( ^ω^)
※注意「ラスベガスをやっつけろ」ではありません。

数学ヲタが高確率で自分の能力を過大評価しかねない数学天才ものムービー。
数学好きが燃える映画であることに間違いはないと思うんだけど違ったらごめんなさい。
有名な話だが、これは実話に基づくお話。

「ラウンダーズ」「シンシナティ・キッド」あたりを見た後は毎度どっぷりとポーカーにはまるものだが、
ブラックジャックは高校生の頃イヤと言うほどやったのではまることはないでしょう。
(なんだがロマンスものっぽい気がしないでもないとか思っててまだ見れてない「ラッキー・ユー」。)

MIT生の優秀人間J.スタージェスが、卒業後今度はハーバードの医学部に入学することを
考えているがお金がない(学費30万ドルとか高すぎw)。
どうしてもロビンソン奨学金が必要で、J.スタージェスはハーバード側の教授に
成績や研究成果を武器に「いかに自分が優秀な人間であるか」をアピールするのだが、
それに対して教授は型にはまったものでなくスペシャルな人生経験が必要と説く。
日本の就職活動でも、アメリカで奨学金の取得でも重要視されていることが
「スペシャルな人生経験」であるという点で一致していた部分は非常に印象的だった。
「スペシャルな人生経験」かぁ…、それ自身がボクの人生のテーマだったりするかも。

てかJ.スタージェスってアシュトンに似てない?てどっちもイケメンすぎてもうどうでもいいか…。

『人生を大きく狂わせるのはいつも些細なことで、「お金は人をかえる」のは今も昔も変わらない』
ってことが否定できない現実ですよ、ってことを教えてくれる映画だったりもする。




おまけに
映画の中で物理教授役のK.スペイシーが学生達に面白い数学問題をだしてたな。
あとで調べてみたらモンティ・ホール問題というらしい。
とりあえずYOUさっさとこんな問題、解いちゃいなよ!
プレイヤーは、3つのドアを見せられる。ドアの1つの後ろにはプレイヤーが獲得できる景品があり、一方、他の2つのドアにはヤギ(景品がなく、ハズレであることを意味している)が入っている。ショーのホストは、それぞれのドアの後ろに何があるか知っているのに対し、プレイヤーはドアの後ろの様子はもちろん知らない。
プレイヤーが第1の選択をした後、ホストのモンティは他の2つのドアのうち1つを開け、ヤギを見せる。そしてホストはプレイヤーに、初めの選択のままでよいか、もう1つの閉じているドアに変更するか、どちらかの選択権を提供する。プレイヤーは、選択を変更すべきだろうか?

ルール
  1. 3つのドア (A, B, C) に(景品、ヤギ、ヤギ)がランダムに入っている
  2. プレイヤーはドアを1つ選ぶ。
  3. プレイヤーがどのドアを選んだかにかかわらず、ホストは残りのドアのうち1つを必ず開ける。
  4. ホストは景品のあるドアを知っていて、必ずヤギの入っているドアを開ける。もし、両方ともヤギだった場合はコインを投げて決める。

君もMITの天才野郎に挑戦だ!
(下に答えがあるのでここでSTOP・ザ・スクロール!!)












答え.












選んだドアは変えるべきなんだ
ボクがわかりやすく説明(する努力はしたけど、そもそもこの理論の理解そのものに自信ない・・・)
  1. 変えないで当たる場合)
    最初にあたりドアを選ぶことが最低条件。
    よって、あたる確率は1/3となる。
  2. 変えて当たる場合)
    i.と逆にこの場合は、最初にはずれを引くことが前提となる。
    最初にはずれを引く確率は当然2/3となるわけだから、
    その確率がそのままあたる確率となるから、変えて当たる確率は2/3。
よって、かえるが勝ち

納得いかないZE!っていう人へ↓
>> Monty Hall problem | Wikipedia


# posted by moqun at 2008/06/30 23:59
20080630 - book

Excelで学ぶテキストマイニング入門

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(2002/10)
林 俊克

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テキストマイニングって面白いな。


# posted by moqun at 2008/06/30 16:34
20080629 - book

レイアウトひらめき事典

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(1991/01)
レナード コレンR.ウィッポ メックラー

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レイアウトならコイツにお任せ!!
クールなレイアウトパターンを網羅。
この先長いことお世話になりそうです。


# posted by moqun at 2008/06/29 21:03
20080629 - diary

トミカでわかるETCの有用性

オートセーブ


少し前の話題だけど、fc2ブログがようやく日記のオートセーブ機能を導入した。
保存されずに誤ってブラウザのタブ消して、抹消されていった日記数知れず。
これからはそんなことも無くなるね、と信じたい。


トミカでわかるETCの有用性


先週ちょいと長距離移動する際に、はじめてマイカー今日子のETCを使ったんだが、
以前からお金出すのにそう苦も無かった自分としては
ETCでスイスイ料金所を抜けてしまえる感覚に逆に物足りなささえ感じてしまう始末。
まあ、割引が適用できる時間帯に使わなきゃETC使ってることにならんかorz


>> 別視点から大事故Ver.
ETCの有用性と事故に繋がりうる諸問題等を垣間見る事ができる動画。


トミカ関連でおまけ



>> トミカで動画の作者のページ
トミカ動画の中でも傑作との呼び声高い「トミカで動画」シリーズのNSXとゴミ収集車編。


# posted by moqun at 2008/06/29 14:14
20080629 - movie/tv

ダイ・ハード3

だいはーど3
ダイ・ハード3

N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された! サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。その予告爆破を阻止すべく、またまた“あの男”が立ちあがった!(amazon.co.jpより)


今日は所々ネタを仕込んだ研究室MTG用のプレゼン資料作成に10時間も費やしたが
 半分しか終わらなかった。なんて効率の悪さだろうか。。。
てかネタなんか入れなければ(ry

ってことで今日はダイハード3。
監督はシリーズ一作目を務めたJ.マクティアナン。
ダイハード3で悪役ボスJ.アイアンズは一作目の悪役グループのリーダーA.リックマンの
兄弟ということで設定上は一作目ダイハードと繋がりがあることになっているが、
どう考えても前二作品とは趣向が変わったように感じられる三作目ダイハード。

今まで不出来な上司や仲間のせいでマクレーンが一人体はって戦いを挑むパターンだったが、
今作ではNY市警がちゃんと仕事できるし、相棒役のサミュエルLジャクソンも案外頑張ったりで、
不運な男が一人で敵を叩きのめす、っていう話の流れは消えたかも。
まあそれでもマクレーンが不幸な男には変わりないが…。

ダイハードシリーズでの新しい試みもあるんですね。はい。
B.ウィリス×サミュエル・L・ジャクソンの新コンビでのなぞなぞ謎解き、
セントラルパークぶっちぎるクレイジータクシーばりのファッキンドライビング、
地下鉄大爆発→車両ぶっとび列車脱線シーン、などなど。
随所で「金使ってるな〜」ってわかる。

ダイハードも3作目まで来て良い意味でも悪い意味でも”今風”の映画になってきた感じ。
2作目までには漂っていた”B級映画らしさ”が薄れてしまったことは
ちょっくら寂しくなった気がするが、マクレーンは永久に不死身。

あと、ラストあっけなすぎるのは仕様です。


■関連映画■
 >> ダイハード
 >> ダイハード2


# posted by moqun at 2008/06/29 01:56
20080628 - book

東京トイボックス

東京トイボックス 1 新装版 (1) (バーズコミックス)東京トイボックス 1 新装版 (1) (バーズコミックス)
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東京トイボックス 2 新装版 (2) (バーズコミックス)東京トイボックス 2 新装版 (2) (バーズコミックス)
(2007/09/22)
うめ

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 ゲーム制作業界の華々しい部分だけでなく、ブラックなところも赤裸々に描いたところが超好感。いやーこれは面白い!!自分が昔ゲーマーでゲーム作ってみたいな〜とか思うような種のガキだったんで余計楽しめたのかもしらんが、ゲーム好きどうこうを超えた「会社という組織でクリエイトすることの現実とそのやり甲斐」を教えてくれる本だと思う。
 小さなゲーム制作会社を舞台に個性豊かな登場人物達の強い繋がりを感じる事ができ、自然と熱くなってきたw それほど大きなゲーム制作会社ではないため、色んな意味で大変なんだけどそんな過酷な業界の中でも、仲間達で協力し合って自分たちの企画を必死にやりとおして形になったときの感動が伝わってくる。この業界は確かに大変かもしれないが、人に感動を与えるやりがいのある仕事であることがよくわかった。彼らのように人に感動を与える仕事がしたいにゃ。


# posted by moqun at 2008/06/28 00:38
20080627 - book

ROCKIN'ON JAPAN 2008年07月号

ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2008年 07月号 [雑誌]ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/20)
不明

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林檎姉さん独占インタヴュー。メロウの新撮PVもイイね。

>> 椎名林檎10周年特設サイト | Virgin Music


# posted by moqun at 2008/06/27 00:05
20080625 - diary

「そうだ京都、行こう」のCMの件

「最後のマンガ展」を観に上野の森美術館行ってきました。
チケット完売してましたー







それから、実家でTVCMを見ていてひとつ糞感動したものがあったのでメモ太郎。

>> そうだ京都、行こう。TVCM「夏 延暦寺編」 | JR東海
子供が大きくなって 思い出してくれるような
そんな夏の記憶をつくれるかどうか 親としても試されているわけです。

この「そうだ京都」のTVCMはいつも良いのだけど、今回はなんていうかね、やばいね。
自分の経験と合致するというかパイルダーオンさえ発動するようなCMでこれは感動した。
両親にいろんなところ連れて行ってもらった自分としては子供ながらに胸にくるコトバ。
家族大移動中高速道路でスリップし対向車線に車線変更しかけたことを思い出すコトバ。
北海道で嵐の日に草原でキャンプ張ってたら近くに雷落ちて本泣きしたことを思い出すコトバ。
子供に自分(親)との思い出を覚えていて欲しい!ってところがカワイイじゃないですか。
これが父親の気持ちなんだよな〜、うん。ってまあボク親でもなんでもないんだけどね。


# posted by moqun at 2008/06/25 23:26
20080624 - book

PRESENT FOR ME石黒正数短編集

PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)
(2007/08/03)
石黒 正数

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この人の物語はどれも話に奥行きを感じることができ好きです。


# posted by moqun at 2008/06/24 23:16
20080623 - book

ピューと吹く!ジャガー公式ファンブックふえ科自由研究

ピューと吹く!ジャガー公式ファンブックふえ科自由研究~君とつ (ジャンプコミックス)ピューと吹く!ジャガー公式ファンブックふえ科自由研究~君とつ (ジャンプコミックス)
(2008/01/04)
うすた 京介

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個人的には「うすた×尾田栄一郎」、「うすた×アシ」の対談企画がおもろかった。
これだけ楽しげな雰囲気の現場であれば、今後もうすた作品に期待できそうです。
「ジャガー×マサル×武士沢」夢のコラボ短編もあり。


# posted by moqun at 2008/06/23 23:27
20080622 - book

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)
(2008/03/10)
中島 聡

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 題には「アップルがソニーを超えた理由」とあるが、アップルxソニーの比較はそうない。むしろ米マイクロソフトでWindowsやらIEを作っていた中島さんだけあって、過去のマイクロソフト内部の話や、現在のITビジネス有名どころの話が多く取り上げられている。それから残り半分は、2chのひろゆき、元アスキーの古川さん、ウェブ進化論の梅田さんとの対談。
 
テクノロジーの会社が伸びるときというのは、ギーク族の心をつかむのが上手なスーツがリーダーシップをとったとき(ここ数年のアップル)、抜群のビジネスセンスを持ったギークがリーダーシップをとったとき(90年代のマイクロソフト)、ギークとスーツが絶妙のコンビを組めたとき(昔のソニー)、のいずれかが成り立った時だけなのかもしれないと思う今日この頃である。

 ネットビジネスに目をつけ早い段階から取り組んできたグーグルやアップルは現在の中心ビジネスのインフラを築き、それを重きを置かなかったマイクロソフトやソニーは一歩出遅れてしまった。もちろん、たとえ何か次の社会を変えるようなビジネスアイデアをもったとしてもギークたちを説得できないとビジネスの段階にたどり着けないし逆もまた然り(こんな面白いサービス作りたいんですよっていったギークのアイデアがスーツの独断によって掻き消されてしまう)。その点で、ソニーは実現できる環境とビジネスになるアイデアがあったのにもかかわらずそれを形にすることができなかったのは、一方が他方を説得できなかったがために、ということらしいです。
 この話題に限らず、この業界のネタは尽きないようで業界人ならではの視点から様々な話に発展していく。90年代の米マイクロソフトで揉まれてあのビルゲイツに意見した人の話だもんなあ、ってその肩書きだけでなんかすごく重要なお話のような気がしてくるけど、実際面白い。説得力も違うわけけです。
 ブログ「Life is Beautiful」を読んでいる人にとっては薄い内容であったかもしれないが、その有名なブログですら知らなかった無知なボクにとってこの本のボリュームは不足なし。この機に著者のブログを購読。


# posted by moqun at 2008/06/22 20:22
20080621 - movie/tv

スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス

すたーうぉーず えぴそーど1 ふぁんとむめなす
スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス

世界中が待ちこがれていた「スター・ウォーズ」サーガの序章。舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く。通商連邦の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会う。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが……。(Yahoo!映画)


朝早く起きると映画DVD三本見てもまだ正午前。これなんてライフハック。

無性にオビワン&クワイガンvsダースモール戦を見たくなってスターウォーズEP1見てみた。
SWマニアの人から見ればボクなんてヒヨッコ以下のありんこみたいなもんだけど、
やっぱスターウォーズいいわあ、と思わざる得ないです。楽しすぎます。

因みにEP1はボクには思い出深い作品のひとつ。
初めてスターウォーズシリーズを劇場で見た作品であり、
外で映画を見ることが少ないボクが足繁く何度も見に行った作品でもある。
そして、学校の昼休みにスターウォーズの中で誰が最強を決めよう!みたいな話から発展して、
エアライトセーバーを「ヴーンwwヴーンwww」と口ずさんで、ジェダイごっこをガチでやってたら
窓ガラス突っ込んで血がでて保健室直行、という貴重な体験を生んだ作品でもある。

そいえば、EP1でアナキン役に抜擢されたJ.ロイドはどうなったんだろうか、
と調べてみたら、こんな風になってました。

どう見ても毒気の抜けたジャック・ブラックです。

アメリカ子役の変貌にはいつも驚かされるよ全く。。。
・・・と同時に、そんな親戚のおっさんが言いそうなセリフを吐いてしまった自分の感覚が
もはや若者のそれとは程遠いところにあるという念に苛まれるボクだった。。。orz


# posted by moqun at 2008/06/21 00:55
20080619 - movie/tv

JUNO/ジュノ

じゅの
JUNO/ジュノ(エレン・ペイジ主演)

【公式サイト】 http://movies.foxjapan.com/juno/

16歳の女子高生のジュノ(エレン・ペイジ)は、いつもの退屈な午後、気取らないところが魅力的なクラスメイト・ポーリーと関係を持ち、予定外の妊娠をしてしまう。生まれてくる赤ちゃんに完璧な両親を見つけようと思い立ったジュノは、親友のリーとともに、養子を望む裕福な夫婦、マークとヴァネッサを見つける。9か月間を通して、体形の変化とともに、様々な感情に揺さぶられながら、大人になるための問題に真正面からぶつかっていくジュノ。彼女が最後に下す選択とは…? 『サンキュー・スモーキング』のジェイソン・ライトマンが贈る、ポップでキュートな成長コメデ(cinemacafe.net)


 三徹目の昼頃にJUNO見に行ったんだが、頭が完全にぶっとびました。その話は後日、「徹夜の部屋 〜みんなの心を取り戻せ!!神殿に眠る超神水編〜」とでも名うって日記を書こうと思ったんですが、どう考えても公開日記に書けるレベルじゃありません。
 


 んで、JUNO見てきたよって話。

 日本の作品でも高校生で子供を身ごもる話はつい先日も見たが、それは子供を生むという行為に対しての説明があまりにもお粗末過ぎて、ごっそりと大事なことが欠け落ちていたと感じていたわけです。このJUNOという作品はその欠けた部分に焦点を絞って作られているためにテーマとしては面白かった。どこもコメディ映画として紹介されているが、見ていて全然そんな気がしなかったなあ。

 ジュノ、すっげえ元気がいいんだこれが。なんか今時のアメリカの女の子だょ☆って感じがする。てかテンション高すぎて子供身ごもった女子高校生のノリじゃないです。でも、そこが逆に健気でもうなんていうか、エレンペイジの広めのオデコとか撫でて撫でて撫で回したくなるという新手の魔術。。。本作では、出来ちゃった子供を里親に出そう!という流れで話が進んでいく。里親に出すっていうと、一見あまり思わしくない選択と思われそうだが、この映画を見て全然違うやん!ということに気がつくわけです。時として「育てる」という選択が必ずしも最善の選択とならない場合もある、と。「ヒロと育てるんだもん!!」という泣き落としはアウトオブ眼中です。というか、よくある映画ドラマの典型中の典型「出来たら育てるという法則」に本作が当てはまらなかったことが、この作品を魅力ある作品と思う理由なのかもしれない。

 コメディ映画とされながらも、そんなところをしっかりと見つめた現実的な側面も持っている。このノリならラストこうだよな〜というオチに落ち着かず、潔すぎるラストに感服です。こんな青春映画があってもいいですよね。


# posted by moqun at 2008/06/19 22:24
20080619 - book

BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号

BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号 [雑誌]
(2008/06/16)
不明

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 これは、値が上がりそうなものをまたw 近々「最後のマンガ展」見に行く予定。

>> FLOWER Inc.
>> 井上雄彦 最後のマンガ展


# posted by moqun at 2008/06/19 02:50
20080616 - diary

秋葉原事件 野次馬とジャーナリスト

明日東京で野暮用があるので、今日は実家に帰省する。
高速バスまでちょっと時間があるので
秋葉原事件でのモラルの件を自分の素直な気持ちで書いてみる。



===========================================



秋葉原通り魔事件から昨日で一週間が経ったとのこと。
秋葉原はボクの好きな町なだけに残念で仕方ない。


犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。


つい先日、秋葉原であった通り魔事件の現場に行ってきた。
事件後2,3日の時で警察とテレビ局の取材班が目立って
明らかにいつもの秋葉原とは違う空気を感じた。

ボクが献花台の傍で手をあわせていると、
うしろからパシャパシャ写真を撮っている。
彼が野次馬なのかジャーナリストなのかわからない。

最近、色んな所でモラル論議が行われてる。
犠牲者の友人が書いた日記では写真を撮る事を不謹慎と強く批判していたし、
一方では、遊び半分から始めたネット中継をして満足感を得た人、
最初は野次馬的なノリで中継し始めたが、
次第にことの大きさに気づいて「伝える」ことの使命感を覚えた人もいる。

どれが善でどれが悪か、正直わからない。
もし、自分が犠牲者の友人という立場に居れば
カメラを向ける奴をぶん殴ってやりたいと思うに違いないし、
逆に、第三者としてその現場に立ち会っていれば、
面白がってという気持ちは生まれないにしても、
カメラで現場を撮影することの可能性は否定できない。
興味本位で撮ってしまうかもしれない。
ただそこには「この事実を伝えたい」という考えも当然含まれる。

じゃあ「この事実を伝えたい」と思った時の一般人と、
同じく事実を伝えることで飯を食ってるジャーナリストの違いは何なのか。



この件に関して非常に興味深いエントリを見つけた。
新聞記者や報道カメラマンの多くは、自分が現場にいることに興奮し、
その興奮は野次馬根性以外の何ものでもない。
>> 同じ空間を共有できていたのか−−秋葉原事件の撮影について | 佐々木俊尚


報道をやっている人間でないとわからない次元の話だが、
佐々木氏が引用していたululun氏のエントリを見て、そういうものなのかと知った。
もちろん、彼一人だけの意見でジャーナリストすべてを語ることはできない。
が、時として、後ろめたさはあるしろ殺人事件に巻き込まれた被害者の家族を
インタヴューするといった「伝える事だけに執着した取材」を敢行できるのは、
カメラを向ける相手が全くの第三者という前提がなければならないのだろう。
このことはジャーナリストを野次馬と切り離す公共性を守れていないことになる。
この点から言うと、野次馬とジャーナリストの違いは何?、と。

そうなるとますますわからなくなってきた。
昔は情報の送り手はメディアを持った一部の人間であったが、
今はネットを使い誰でも情報の送り手となり、全国全世界に情報を伝えることができる。
そうなってくると、野次馬とジャーナリストの立場は非常に似てきている。

と言いつつも、野次馬とジャーナリストはやっぱりキッパリと分かれている気がする。
野次馬は色々含まれる、遊び半分な奴も、真剣に伝えたいと思っている奴も。
一方、ジャーナリストは仕事として覚悟の上で活動している。
その覚悟が自分の使命なのか会社の責任なのかは人それぞれであると思うが。

ただし、今回秋葉原の事件であった、不特定多数の情報が瞬時にネットを介して
伝わる新しい情報送受の形は今後どんどん顕著になっていくんではないかなと。
一般人が情報の送り手となり多くの人に情報を送ることで、
その場の臨場感を即座に伝えることができるし
その情報発信のはやさは潜在的にマスメディアを超えるものを持っている。
個人的には、こんな不特定多数の報道の在り方もありかなとは思っている。
まだまだ、確立されたものではないが今回の事件でその可能性を垣間見る事ができた。

今回アキバの事件を通して、この一般人メディアの可能性と問題を浮き彫りにした。
この一般人メディアがマスメディアに取って代わることは無いだろう。
だが、近い未来、野次馬がジャーナリストとなって事件現の場撮影したり、
取材したりすることが「日常の光景」になるのも、時間の問題なのかもしれない。



======================================================


・・・とモラルの話から話脱線しまくりで馬鹿丸出しな文章になったが、
何を話そうと考えたでもなく、アキバに手を合わせに行った時の体験から
今の気持ちを素直に書いてみた。
今とにかくこのような悲劇が繰り返さないようにと願っている。


# posted by moqun at 2008/06/16 12:37
20080616 - diary

徹夜の部屋 あずき編

正直、「この日記が日記である自信がない」とだけ言っておきたい。
とりあえずtetsuya++;で頭がぼわんぼわんする。でもまだまだいける。

基本的には3時間仕事したらゲーム、3時間仕事したら散歩の繰り返し。
途中ラジオ収録もあったが思考はほぼ停止していたので無駄な体力の消費は最低限に抑えられた。

頭を刺激するために甘めのお菓子も多めに購入。

おそめの夕食を買いにマックに行く途中、
研究室で遊ぶ用の64ソフトゴールデンアイ007お目当てでGEOに寄った。
残念ながら007は無かったがレンタルDVDが超特価80円ということに気づいた。
ついついいつもの勢いで8本借りた。しかも何故かすべてコメディ映画。

自分に問いたい。お前一体いつ映画を見るんだ、と。

そういえば大学来る前にストロベリー味だと思って買ったきのこの山が
実はボクの嫌いなあずき味だったといううっかり八兵衛級のうっかりミス発生。

きのこの山 あずき味
きのこの山 あずき味 posted by (C)moqun

徹夜の弊害オソロシス・・・



□関連動画□

個人的にはたけのこ圧勝です。


# posted by moqun at 2008/06/16 04:03
20080614 - diary

四日間の奇跡の悲劇再来か!?

本日08年度のMTVムービーアワード知りましたよ、と。
自分でも吃驚するほどの一人時間差w

Best MovieTransformers
Best Male PerformanceWill Smith - I Am Legend
Best Female PerformanceEllen Page - Juno
Best VillainJohnny Depp - Sweeney Todd
Best Comedic PerformanceJohnny Depp - Pirates of the Caribbean: At World's End
Best FightSean Faris vs Cam Gigandet - Never Back Down
Best KissBriana Evigan and Robert Hoffman - Step Up 2: The Streets
Breakthrough PerformanceZac Efron - Hairspray
Best Summer Movie So FarIron Man
MTV Generation AwardAdam Sandler
>> 2008 MTV Movie Awards | MTV.com

もう鑑賞したものもチラホラあるがまだレビュー書けてないという。。。
映画見る頻度も前に比べ激減してるしたまには映画見たい!ってことで
本日14日から公開の「JUNO」は来週のうちに見る予定♪

>> 映画「JUNO/ジュノ」オフィシャルサイト

とか余裕を見せて言ってるが、来週の予定がヤバイ。先ほど軽く見積もったところでは
来週分の予定睡眠時間が7時間を切る予想です
なんちゃって〜wとか言いたいんだが、今回ばかりはガチですもうガチガチです。
映画とか見に行っても、相当な確率で「四日間の奇蹟」の悲劇※の繰り返しです。
とりあえず火曜まではうたた寝除いて0時間睡眠必須。。。

>> 「四日間の奇蹟」オフィシャルサイト


「四日間の奇蹟」の悲劇・・・三年前ボクを襲ったある意味悲劇。長時間のドライブで疲弊しきっている中睡眠をほとんど取らず朝から映画館へ。映画「四日間の奇蹟」をBGMに爆睡しただけという悪魔の体験。そしていまだに四日間の奇蹟がどんな話かわからないという悲劇。なんか女の子が出てたのは覚えてる。


# posted by moqun at 2008/06/14 23:15
20080613 - book

日本サッカーと「世界基準」

日本サッカーと「世界基準」 (祥伝社新書 (046))日本サッカーと「世界基準」 (祥伝社新書 (046))
(2006/08)
セルジオ越後

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 エラシコの発明者、批判の多い解説者などサッカーファンなら誰でも知っているであろうセルジオ越後。彼が日本サッカー界について一言物申した、というかバッサバッサ斬りまくったのが本書。

 監督選手をはじめ、サッカー協会、マスコミ、スポーツドクター、遠征キャンプ地担当者までも批判対象にし、とことん日本サッカーの現状に渇を入れている。確かに、今まで蔑ろにして流していた細かい所までしっかり見通し批判することは日本代表に危機感を持たすという意味で必要不可欠である。
 ただし、戦術云々の話はほとんど無く、それを期待して見たボクはがっかり。。。ひとつあったのはW杯でのジーコの采配についての話題。正直これは必要だったか疑問。あの一戦を観た人なら誰しも首をかしげた奇妙キテレツな采配を、彼らと同目線で批判するところがしっくり来ない。いやそれはわかってます、と。
 しかしその大会後の話には強く共感した。日本サッカー協会は"オシム"という言葉を使い巧みに批判の矛先から回避。マスコミもこぞってこの話題を”日本の希望”と言う形でもてはやした。日本サッカーはまだまだ国民に可愛がられている。著者はこの一連の”監督交代”に反省という大事な過程を省いたことを批判した。反省なくして進歩なし。何事も反省から始まる。
 全編通して、やたらブラジル人を引き合いに出す、結果論的もしくは一元的な批判が多いなど問題も多々あると思うが、今日の日本サッカーの生ぬるい体勢を叩くご意見番的な著者の存在は必要であると感じた。セルジオさんが監督になったら?と一瞬想いを巡らしたがやめたw


# posted by moqun at 2008/06/13 12:20
20080612 - diary

ペプシブルーハワイの件

コンビニで見つけたペプシブルーハワイ早速飲んでみましたよっと。

GIGAZINEペプシBHの記事があまりにフルボッコすぎて悲惨なことに。。。
そして、多くのブログで見受けられるまずいをオブラートに包んだ言葉の数々。。。

個人的な意見として少し甘すぎるかもしれないけど、パインベースのペプシって感じで全然飲める。
今更言い辛いんだけど、こ、これ美味しかったです。。。


# posted by moqun at 2008/06/12 23:55
20080611 - book

基礎からのMySQL

基礎からのMySQL [基礎からのシリーズ] (プログラマの種シリーズ)基礎からのMySQL [基礎からのシリーズ] (プログラマの種シリーズ)
(2007/12/26)
西沢 夢路

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参考資料

 もうここ2週間この本を見てデータベースで遊ぶ機会からは遠ざかっていたが、日記にあげ忘れていたので今更うp。研究室のマシンに導入したxamppにパッケージされてるMySQLなんだが、2バイト文字の文字化けがどうにもこうにも解消されず、ネットや本で何時間も調べやれることもほぼ遣り尽くしたがやっぱりわからん。。。
 どうやらMySQLのヴァージョンの所為ってのが有力で、Windowsのプロンプトでの文字の受け渡しがうまくいっていない模様。MySQLのヴァージョンを下げるべく(いくつだったかは忘れた…)xamppを5.0.51aから5.0.45にダウングレードし文字コードを揃えて上げてなんとか出力一件落着。
 
とc⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...

 因みにこの本はすごく親切でわかり易い。MySQLを一から勉強するならコイツです。


# posted by moqun at 2008/06/11 22:24
20080611 - diary

ピッザァです!

今日コンビニでピザぱんみたいなものを買おうとレジに行った時に、
サンドウィッチマンの「ピザじゃなくてピッザァです!」を一人で思い出し笑いしてたら
店員さんが「えっ!?」ってボクに問いかけたのでボクも「えっ!?」って返しました。



ギガジンで取り上げられてたピザ動画↓

コマンドラインでピッザァ注文してます。無駄すぎて大好き。

>> Pizza Party - Command Line Pizza ordering program


# posted by moqun at 2008/06/11 01:51
20080610 - movie/tv

ALWAYS 続・三丁目の夕日

おーるうぇいず ぞく・さんちょうめのゆうひ
ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
【公式サイト】 http://www.always3.jp/

前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。
 メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら、彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。(amazon.co.jpより)


 ALWAYS三丁目の夕日の続編。前作あっての作品なんでどうしても付け足し的な部分は否めないですが、同時に本作もどっぷりと昭和感浸かれます。そして泣いた。

 ちょうどウチのダディがチビの時代。ダディと一緒に前作を見ているときに「あwこれお父さんの時代だよwwwwこれやったわwwww」とか嬉しそうに話してる姿を思い出した。大そうな歴史もの映画より、東京下町の一般庶民目線で描かれるこうゆう映画の方が好きだなぁ。この時代生きて無いくせに、何故か懐かしさのようなものを感じるのは、ボクも日本人なんだなと、そして日本が大好きなんだなと再確認できる。この時代がよかったと感じるのは、単に懐かしいからだけでなく、"支えあう人間の姿"があるからかなと。隣近所とのつながりさえ希薄になった今だからこそ、痛切に感じること。ましてこのご時世、家族の中での会話すらない家庭が多くあるわけだからね。そんな中、本作では家族のつながり近所のつながりがうざったいようでめっちゃあたたかいなあと人事ながら眺めていた。そして泣いた。

 「ALWAYS 三丁目の夕日」の時に地味に書いたんだけども、東京タワーの設計にボクのおじいちゃんが携わっているというどうでもいいトリビアをはさみつつ、東京タワーが作られたばかりのこの時代に頑張って日本を作ってきた人がいたからこそ、今の日本があって今の自分があると。こうゆう時代があったんだ、っていうのを振り返らせてくれるという面でも非常に重要な作品だし、過去の日本過去の人たちに今以上に興味が沸く作品。感動作に違いねえ。


# posted by moqun at 2008/06/10 00:59
20080609 - diary

あんたが

理由あって世話になってる会社に行ってきたわけよ。

色々作業とかしてたら、隣の部屋で社員さん同士めっちゃ喧嘩してるわけよ。。。






オレ超絶気まずし。。。




空気に気づかずそのぴりぴりとした空間の中でオレにダベリ続ける一緒に居たカイチョ。。。




明らかにイラついてる雰囲気をチラつかせる社員さん。。。




それでも、そんな社員さんにもねちっこくダベリ続けるカイチョ。。。




あんたって人はねえ・・・

あんたって人はねえ・・・

あんたって人はねえ・・・








あんたが大将やーーーーーーー!!!!!






# posted by moqun at 2008/06/09 02:06
20080608 - diary

中田英寿 TAKE ACTION! 2008

中田英寿 TAKE ACTION! 2008
中田英寿 TAKE ACTION! 2008 posted by (C)moqun

暇つぶしがてら日テレ行ってきたお( ^ω^ )


日テレエコ2008 : http://www.ntv.co.jp/eco/


# posted by moqun at 2008/06/08 14:13
20080607 - book

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48)iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48)
(2008/01/10)
大谷 和利

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既知の話題が多くそういう意味では多少者足り目だったが、この読みやすさを考えればジョブスに興味を持っている人は読んで損はないはず。すぐ読めちゃうから。まだまだ忙しい日が続くのですぐには無理だが、いつかスティーブ・ジョブズ-偶像復活を読んでみたいと考えている土曜の夕方。


# posted by moqun at 2008/06/07 18:57
20080607 - diary

社会とはなんぞ

なんかいろいろめんどくせー


スマブラ


第二回ゲーム大会。今日はスマブラ。

空耳でボクの腹筋が崩壊した事は敢えてここでは詳しく書かない。


社会とはなんぞ


二ヶ月前は一緒に就職活動頑張ろうとか言ってたのに、
昨日のメールで「実は私もう働いてます」とかまじかよ。

ただ今日話してみてすっげえ大変そうでこっちまで萎えた。。。
係長にちょっかいだされてますとかドラマか映画か企画物のAVでしか聞いた事無いよ。。。
社会人こえぇぇぇよー。。。

でもボクが何かを思ったところで社会人の過酷さは絶対に大学生の感覚じゃわからんだろうな。
それ以上のつらさなんだろうな。社会人って大変やね。って話。


最近のおきに


昔から洋物女性Vo曲が好きだったんだが、最近はもっぱらこれ↓

久しぶりに聞いて五秒で涙腺大洪水したんだ。


# posted by moqun at 2008/06/07 01:47
20080606 - movie/tv

スタンド・バイ・ミー

すたんどばいみー
スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション

モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。(Yahoo!映画より)


もう何十回見たことか。青春映画の傑作。

初めてこの映画を見たのは、四人の少年達よりもずっとずっと小さい頃。
こんな冒険したいな〜、なんて思い馳せながら
町を飛び出し死体探しの旅に出た彼らの勇姿を見届けていた。

いつしかボクは彼らの年齢を大きく超えてしまっていた。
今は、当時感じることのなかった過去を懐かしむ気持ちがある。
そして、今を大事に生きようと思うようにもなった。

いつ見ても新しい発見と新しい感動がある映画。
観る人によって様々な感動を提供してくれる映画。
全く色褪せない映画。

素晴らしき哉、12歳。


# posted by moqun at 2008/06/06 10:11
20080605 - book

キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法

キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法
(2004/07)
上大岡 トメ

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 完全なる自己啓発本の匂いがして、そうゆうのが苦手なボクとしては最後まで読めるか不安だったが、コミカルなイラストのおかげでどうにかこうにか読破。要するに「普段の心持ちを変えていこう」ということで、家を掃除するのも、ラジオ体操をするのも、相手を褒めることも、待ち合わせ時間5分前到着を心がけるも、結局自分がポジティブになるための方法のひとつってことだと思うが違ったらごめんなさい。

 アマゾンレビューで挙がっている「雑誌を立ち読みしててもメモしちゃえ!」といった記述が見受けられなかったことから、ボクが読んだものは改訂版と予想。やっぱり本として出すからには(本として出さなくてもですよ)その辺しっかりしてもらいたいものではありますね。。。

 この本で紹介されている方法は、言ってしまえば至極普通、あたりまえといえばあたりまえといった方法が殆どだが、実際やっていないことも多い。今の自分に燻っている人であればどんな些細なことだって自分を変える動機になりえる。自己啓発本が好きで自分を変えたいと思っている人にはおすすめ。


# posted by moqun at 2008/06/05 22:28
20080604 - diary

裏技とか

以前書いたマックで手を握ってくれる裏技はたまたまでした。
この日記を見て大急ぎでドライブスルー行ってしまった少年達よすまぬw
(でもあんときは二回続いたのになあ…)

ところで、ボクが知ってるゲームの裏技の中に
「ファミコンソフトの悟空伝を半分だけ挿して、タイミングが来たら全部挿す」
っていうのがあって、結構有名なネタだと思いこれを友人に話したところ
「お前何処のウソップ海賊団出身だよ」
とバカにされたので、黙っては居られない動画置いておくぜ。



音楽懐かしすぎるw(悟空が弱いのは仕様です)



おまけのグーグルの裏技


# posted by moqun at 2008/06/04 23:31
20080604 - movie/tv

ダイ・ハード2

だいはーど2
ダイ・ハード2

クリスマス・イブのワシントンD.C.──ダレス空港に非常事態が発生する。麻薬王の釈放を要求し、テロリスト集団が猛吹雪の中、航空管制塔を占拠した。大パニックに陥った空港内に"あの男"がいた!(amazon.co.jp)


今回も爆発あります。

911以降こういった飛行機テロリストの映画作りにはナーバスになってると思うが、
これは90年、しかもあの爆発で有名なダイハードシリーズなので当然ぶっ飛びます。
このシリーズ雰囲気は明るい感じで見ていて楽しいのだが、エグイ描写はやっぱりある。
本作ではT1000との戦闘をはじめマクレーンがランボーさながらの殺人テクニックを披露。
敵だけじゃなく正義の味方マクレーンもえぐいのがこのダイハードクオリティ。
ベルトコンベアに頭つっこましたり、つららを敵の目にぐっさりしたりする。
たまにジャックバウワーが脳裏を過ぎる。

ジョン・マクレーン : ジョークを言いながら、敵をぶっ殺す
ジャック・バウワー : 真面目に、敵をぶっ殺す

どうりで似ているわけです。


# posted by moqun at 2008/06/04 19:00


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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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