20080531 - book

アメリカ大学院留学 学位取得への必携ガイダンス

アメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンスアメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンス
(1996/02)
ロバート・L. ピーターズ

商品詳細を見る


参考資料


# posted by moqun at 2008/05/31 19:11
20080530 - diary

夜の研究室でマリオカート

課題終りにマリオカードで盛り上がった。
やっぱり64は名機ですねぇ。。。

知らぬ間にウチの研究室にPS(初代)が新入荷していた。
だれが持ってきたんだろう。。。



□以下適当にマリカ64ネタ抜粋

有名なTAS 編


マリフルカート64 編(ドンキに注目)


ピーチ・イズ・タミフル 編


ハマーD 編


タミフルコングのマグナムトルネード 編


# posted by moqun at 2008/05/30 23:38
20080529 - movie/tv

ボクのヒーロー

luckyman.jpg


上のはマイケルの自伝Lucky Manの表紙だけど、今日の日記は書評じゃないです。
アクターズスタジオインタビューのマイケルJフォックスの回を見たって話。

この病気は贈り物だ。
奪い続ける贈り物だ。
でも、生きることを教えてくれる贈り物なんだ。
失ったものを見つめると持っているものに気づく。

言葉の重みが違うよね。さすがです。

研究室で見てたんだけど、幾度となく号泣してしまうという失態ね
トレイシーポランの所とか最後の質問で学生が泣いちゃう所とかで、涙で前が見えません隊長!
役者としての尊敬はもちろんだけれど、マイケルの寛大さとポジティブ心にも頭が下がりっぱ。。。


Video on Youtube: [1], [2], [3], [4], [5]



ところで、blockquoteちょっと変えてみた。見やすいでしょ?


# posted by moqun at 2008/05/29 23:50
20080529 - book

いつでも会える

いつでも会えるいつでも会える
(1998/11)
菊田 まりこ

商品詳細を見る


 何気なく本屋で手にとって読んでみた。

 胸がじーん。


 
 大事な人もいつかは居なくなるんだよな。。。

 そうなったら、残された方は悲しいんだよな。。。


 でも、いつでも会える、あの時のまま。。。


# posted by moqun at 2008/05/29 15:12
20080528 - book

フツーな大学生のアナタへ

フツーな大学生のアナタへ - 大学生活を100倍エキサイティングにした12人のメッセージフツーな大学生のアナタへ - 大学生活を100倍エキサイティングにした12人のメッセージ
(2008/03/15)
桑島紳ニ; 花岡正樹

商品詳細を見る


 以前読んだ現役大学生による学問以外のススメと似ているようで少し違う。現役大学生による〜より一般的というか”フツー”な大学生のイメージがそこにはあった。”フツー”と書いたのは、サークル、旅行、留学、友達関係、就職活動といった大学生であればだれでも経験するようなごくありふれたことについての大学生の悩みや抱負、葛藤についてまとめられていることに起因する。

 現役大学生による〜もそうだけど、こういった本は大学進学前や入学早い段階で読んでおくと、学生生活のモチベーションがまったく変わってくると思う。まあボクも入学前は留学関係の本を読み漁っていたが、いまだ短期留学すらできていないが。


# posted by moqun at 2008/05/28 14:44
20080528 - diary

最近の研究室のご様子

予想外にいい。。。全体的に。

メンバーも良い子ばっかだし。。。
ディスプレイでかくてネットしたりウィンドウ広げたりしやすいし。。。
デスクでっかくていろんな技術書をバラって並べて勉強できるし。。。
研究室からいける建物の屋上で青い空の下本を読める超立地だし。。。
最低限生活に必要なものもちゃんとあるから長居余裕だし。。。

いろんな交流もあったりする。
最近だとサッカー大会(頑張りすぎて気持ち悪くなって夕食抜いたけど)と
ゲーム大会(雑誌にものったらしい先輩に勝ってなんか気まずくなったけど)。
「研究室は苦痛だ」という考えはもうない(ぶっちゃけ以前はあったけど)。

だらだらした生活に堕落するほど慣れすぎないことも重要だと思うが
これから一年居る研究室としては満足な環境だし楽しく過ごせそう。
とりあえずよかったよかった。


# posted by moqun at 2008/05/28 00:04
20080527 - diary

Trailer Tube

「Trailer Tube ver.0.00000000000157」公開します♪

TrailerTube


データベースに関しての心配事は一応解決し環境設定は全て完了した。
とりあえず何か形にしてみたいということで、好きな映画ネタで適当にWebサービスを作ってみる。
YouTubeAPI使ったらどんなんなるんやろってことで作ってみた。使ったのはPHPだけ。

YouTubeにあがってる映画のトレーラームービーを表示してあげちゃうだけの最弱サービス。
ただ、最後に数分でCSS弄ったんだが、上の画像のようにブラックのバックグラウンドに
大量のカラーイメージを張るのがデザイン的に恐ろしくかっこいいということは勉強になった。
やっぱりブラック地だと映えますねえ。。。



追記 : セキュリティに問題があるので直ちに閉鎖。


# posted by moqun at 2008/05/27 00:27
20080526 - book

ネムルバカ

ネムルバカ (リュウコミックス)ネムルバカ (リュウコミックス)
(2008/03/19)
石黒 正数

商品詳細を見る


 同じアパートで暮らす二人の大学生のお話ということで、大学生の自分として近しい感情をいくつもこの本から見つけることが出来た。

 焦るんだよなあ、まわりに大きな夢を持ってこの道を目指すって奴がいると。中学の頃、将来プロサッカー選手を目指すって言ってサッカーに明け暮れてた奴(五頭身でナルシストだったけど)、絵の勉強するためにイギリス行くって言ってた奴(美術の成績五段階評価で2だったけど)を思い出した。そいつが成功するかどうかではなく、何か自分に自信を持つことであったり、そう言えるものがあるっていうのが羨ましかった。

 自分はそんな大きな賭けみたいな目標は立てられないし、自信持って得意といえるものも何も無い(そうですダメ学生です)。そもそも、これだ!って言えるやりたことがない。いや、やりたいことは常に頭の中にあるんだけど、それが本当に自分がやりたいことなのかどうかと考えているうちにそうでもないような気がして、いつも中途半端に終わってしまう。結果それはやりたい事ではなかったんだと思いこむ。今まではそうすることで、無難で堅実な方法をとるという選択肢を選んでいると思っていた。

「でかすぎる目標立てるのは何も出来なかった時のカモフラージュかもしれないけど、やりたいことがないって公言するのも何も出来なかった時の言い訳なんじゃねぇ?」

 なんかわからんが核心突かれた気がした。。。そう言われると確かにそうかもしれない。やりたいことが全くないわけではないのに、やりたいことがないという言葉じたいそもそも矛盾している。本当は「○○がやりたい」と言うのが怖いだけかもしれない。とはいえ、これで食っていくんだ!って勢いがあるかと問われれば無い。

「やりたいことがある人と、やりたいことがない人の間に、 何かしたいけど何が出来るのか分らない人ってカテゴリーがあって、 8割方そこに属していると思うんだがね」

 自分がまさにこの8割の中の一人。多くの人たちがこの部類に振り分けられると思う。8割の人は日々自分の可能性を模索しているわけで、決して悲観すべきではないと思う。が、やりたいことがある人の傍にいると、自分がダメな奴なんだって思い込むこともいやと言うほどよくわかる。やりたいことを持って日々それに打ち込んでいる人は、8割の人が悩んでいる「何が出来るのかわからない」という壁を乗り越え一歩先を進んでいる人であるからして当然だと思う。

 そういう時こそ気をつけないといけないのが、「駄サイクル」の罠。この「駄サイクル」は本作内で使われていた造語で、同人サークルを例にすると、1.人の作品を見る、2.その作品を褒める、3.自分で作る、4.人に褒められる(そして1に戻る)といった都合の良い仲間との褒め合い合戦の連鎖のことを言う。もっと縮めて言うならば”馴れ合いの悪循環”と言えるかもしれない。

 人それぞれ、どれだけの情熱を持って取り組むのかは変わってくるわけで、プロのアーティストを目指す人と趣味でギターを弾く人が同じ意識で音楽に向く必要はないと思う。しかし問題は、どんな意識を持とうが一度この悪循環駄サイクルにはまると抜け出せないってことがこわい。仲間内と駄サイクルを形成しその中に自分の身を置けば、自分を評価してもらえるわけだから常に良い気分。そんな居心地の良い場所なら敢えて出て行くことなんかしない。でも、実際には褒めるということが前提で回ってるサイクルだから褒められるのは当然。こんな場所で決して人は成長しない。

 「自分は駄サイクルとは無縁です」って自信持っていえないところが悲しいです。自分の過去を振り返ってみれば思い当たる事はいくらでもある。こんな心地良い居場所あったらそりゃその場にとどまりたくなるわな。知らず知らずのうちに自分の居場所に不思議な安堵感を感じるようになったら、この「駄サイクル」の可能性を疑った方が良いかもしれない。嵌ってからでは抜け出すのは大変だもの。とにかく常に自分を客観的に見る必要性があるわけだね。人の口先だけの評価だけに頼らず、自分が第三者となって自分を批判できる力を身につけるべき。…そうなりたいと思う今日この頃でした。



 とまあ長々書いてきたが、やわらかい画にギャグまぜつつのさらっと口調で進行する漫画だから見落としがちになってしまうが、非常に深い話がいくつも盛り込まれていたことが印象的だった。「それ町」でもそうだったが、本作も石黒さんの感性が光る作品といえる。こうゆう漫画は読んでいて楽しいだけじゃなく、自分を省みる機会を与えてくれるから貴重。面白かったっす。


# posted by moqun at 2008/05/26 00:15
20080525 - book

PHP5.0+MySQL5.0で構築する最速Webシステム

導入効果バツグン! PHP5.0+MySQL5.0で構築する最速Webシステム導入効果バツグン! PHP5.0+MySQL5.0で構築する最速Webシステム
(2006/03/21)
星野 努

商品詳細を見る

参考資料

この本でPHPとMySQLの基礎サンプルを一通り見て勉強したんだけど、アマゾンのレビュー見るとセキュリティ的にまずい記述があるらしいね。気をつけないといけない、とメモ。


# posted by moqun at 2008/05/25 17:57
20080525 - diary

仙台独り旅

「適当をゆく〜仙台松島編〜」

仙台松島を見てまわろうというしょぼ企画がようやくまとまったので日記に記しておくことにする。旅っぽく冒険的な雰囲気を保つため、真面目に書きはじめたものが、次第に普段のボクの日記に戻っていく様子をお楽しみください。



 もともとこの地に来た理由は会社説明会に出席することであるが、正直もうどうでもよかったので、まだ来たことのない仙台観光をしようと考えていた。仙台市内をまわるかそれとも日本三景松島をまわるか。もう二度と来ないかもしれないと思い、時間もあることだったし松島に行ってから市内をまわろうと欲張りな旅企画を立て、実行に移すことになった。
 
 仙台から東北本線に乗り、松島へ向う。仙台駅というと東北最大の駅ということで、ひどい通勤ラッシュに巻き込まれるだろうという一抹の不安みたいなものあった。電車がホームついてみてビックリドッキリメカ。ボクが乗る東北本線の電車は二三両の短小電車だった。電車が動き出してから数十分も経つと、山だらけ時々海の風景がボクの目の前に現れた。松島駅まではそんなにかからなかった。そして、想像以上に何もない松島駅に着く。

松島駅
松島駅 posted by (C)moqun

 な、なんもねえ・・・。その辺のおばちゃんに聞くと、松島の見せ場は海岸にあるとの情報を得る。ひとつ説明しておくと、松島が日本三景であること以外の情報は持っておらず、そもそも松島はなにが日本三景なのかも知らなかった人間、それはボク。それなのにわざわざ松島まで足を運んでいるこの適当さこそ、この日記の名「適当をゆく」の所以である。じゃあ適当に行くか!と松島駅から海のほうへ歩き出す。

松島
松島 posted by (C)moqun

 さあ海が見えてた。因みにこの日は雨、曇りのち雨とか生やさしいものじゃなく純・雨。そして、ボクスーツ(耳を澄ますと微かに聞こえる雨の音)。松島にスーツと新卒バック持った怪しげな兄ちゃんが歩いてれば何かと疑われてもおかしくなかったが、そういった誤解はなかった。
 潮の匂いを受けながら海沿いの道を歩いていくと、赤い橋を発見。じゃあとりあえずいっとく?一本いっとく?的な流れで入場。てか、金とるんかい・・・。橋はすごいが、島自体はなんとも言えない雰囲気だった。。。
 
福浦島
福浦島 posted by (C)moqun

福浦島
福浦島 posted by (C)moqun


 さて、島を出て今度は海岸線を西に向かう。するとようやく、町が観光地のような様相を帯びてきた。この辺りが、観光の名所なのだろうか。道路沿いのお土産屋や飯処を見ていると「あれここきたかも」と錯覚すらおきる何か不思議な懐かしさのようなものを感じる。これが日本三景のすごさか。流石の貫禄・・・。

松島の町並み
松島の町並み posted by (C)moqun

松島の町並み
松島の町並み posted by (C)moqun



 そして、重要文化財の五大堂きたこれ。見える、見えるぞ!下
アブねえ落ちるワハハ、なんてここにきてようやくテンションが上がってきた(この間ずっと一人)。

五大堂
五大堂 posted by (C)moqun

五大堂
五大堂 posted by (C)moqun

五大堂
五大堂 posted by (C)moqun

 厳かな感じがします。その中に、懐かしい感じを常に感じている。もしかしたら、前世は松島に住んでいたのかもしれない、本気で考えたりもしました。



 そして雄島。ここでは外人さんとお話したりすごく楽しげな気分に浸ることができたが、一人っきりだったら、ちょっち不気味だったなあと。小さな崖があって、片平なぎさごっことかも出来ると思うんだけど、なにより洞窟みたいなのが怖かった。。。背筋がピーンとなったなあ。と、父さん!!妖気を感じます!!みたいな。いやまじだから。

雄島
雄島 posted by (C)moqun

雄島にて
雄島にて posted by (C)moqun

雄島にて
雄島にて posted by (C)moqun

雄島にて
雄島にて posted by (C)moqun












で、仙台に戻って・・・













仙台「利久」行ってキタ
仙台「利久」行ってキタ posted by (C)moqun

あとは利久の牛タン食してミッションコンプリート








そうです、

もう市内まわるだけの体力残ってませんでした。

しかも、慣れない革靴で半日あるいた所為で、水ぶくが発生しまともに歩けねえ。。。orz

こうしてノスタルジックな仙台独り旅は終りを告げたのでした・・・。














後日、電話でママンに松島観光したことを話すと重要な証言を得ることが出来た。















マ「ああ松島行ったの?

もう何度も行ってるじゃない(笑

…てそんなつまらない話はどうでもいいけど、ガス止まったのどうなったの?(笑」




























こうして、

ボクの”三度目”の松島旅行は終わりました。






適当をゆく〜仙台松島編〜 終






おまけ:
仙台 東照宮
仙台 東照宮 posted by (C)moqun


# posted by moqun at 2008/05/25 02:33
20080524 - diary

全自動似顔絵

名前を入れると自分の似顔絵を生成してくれる全自動似顔絵やってみた。
画像だけじゃなくて、祖先はどこ出身だか、都会度何パーセントだとかいう情報も教えてくれる。
極め付けが、相手の名前も入力すれば自分達の子供の顔まで予測可能です。

おそるおそる、ボクもやってみたんだけど、























myface.jpg

そっくりです。





その他のステータスが以下:

先祖の居住地はおそらく関東地方
半分正解、かな。”おそらく”っていう自信なさげなところがかわいい。

名前のゴージャスさは84点。非常に豪華な名前です。スゴイ!
考えたこともないですw

名前のシャープさは87点。非常に鋭い名前です。触れると怪我しそう (>_<
名前のシャープさwwwww

名前の都会っぽさは99点。非常に都会風の名前です。コンクリートジャングルが似合いそう。
都会っぽさ99wwwww


てか、いくらなんでも画像の似顔絵派手すぎw








因みに

childface.jpg
これがボクとグレース・ケリーの娘か息子です。
(性別判断不可)


# posted by moqun at 2008/05/24 01:40
20080523 - book

ディズニーの魔法

ディズニーの魔法 (新潮新書)ディズニーの魔法 (新潮新書)
(2003/11)
有馬 哲夫

商品詳細を見る


長編アニメ映画の礎をつくり、現在に至るまで多くの傑作を世に送り出してきたディズニー。ボクが始めて映画文化に触れたのは、おそらくディズニー映画だったろうと思う。幼稚園まえくらいからディズニークラシックスの本や映像を見ていたことをはっきりと覚えている。そんな頃から見てるわけなんだけど、いまだにディズニー映画を見ると毎度毎度”魔法”にかけられる。何度見ても夢と感動をもらうことができる。だからこそやっぱりディズニー映画はすごいなあと思う。

そんなディズニークラシックスを原作と照らし合わせながら分析しディズニー映画の魔法の裏側を綴っている本がこれ。マジで面白かった。トリビアの泉なんかで、白雪姫だとかシンデレラの原作が実は残酷極まりない話ってのは有名どころになってしまったけども、そんな残酷な話を題材にウォルトディズニーがどのような意図をもってアニメ映画にリメイクしていくのか知ることができる。ディズニー好きはもちろんのこと、ふつうの人でも楽しめるトリビアネタをふんだんに盛り込み、著者が原作、ディズニークラシックスを丁寧に解説してくれる。中には著者の予想によるところもあるが、映画が作られた頃のアメリカの時代背景、アニメ映画文化の位置づけ、ディズニーの内部情勢等の情報からの考察の展開は非常に説得力がある。

ディズニーの長編アニメ映画を「単調だから読めるから」と頭ごなしに批判するのを聞くととちょっと悲しくなる。そういう人にはまずこの本を読んでもらいたい。ディズニーの魔法のすごさを実感してもらえると思う。


# posted by moqun at 2008/05/23 01:18
20080521 - book

好きな映画が君と同じだった

好きな映画が君と同じだった (PHP文庫)好きな映画が君と同じだった (PHP文庫)
(2002/11)
中谷 彰宏

商品詳細を見る


好きな映画が君と同じだったらどうなるか。ボクの答えは「君が好きです」。
この本は恋愛ヒント集みたいなもの。いろんな映画のシーンを引用してわかりやすく書いていたりするから読みやすい。恋はたんなる偶然の産物ではなく、努力次第考え方次第でなんとでもなる。恋愛に限らずもっと広い意味での人生においてのヒントもあるし、結構勉強になります。


# posted by moqun at 2008/05/21 22:22
20080520 - book

ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ

ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
(2008/02/21)
ドアラ

商品詳細を見る


日経エンタテイメント誌 第二回勝手にエンタ!大賞 あまりに自由過ぎるで賞受賞
「ドアラのひみつ?オレは知らないよ。だから買うんだ」(落合博満)


どうやらフレンズを買った際に無意識下のうちにこの本も買ってしまっていたようです。
でも、全然後悔して無い。オレの尊敬するマスコットランキング一位の実力はだてじゃなかったから。
可愛い顔して変なことしたり、かと思えば何もしかったり、シュールさがたまらないんだよねえ。

いまだかつてこんな不思議系マスコットがいたであろうか。常にネタを探し続ける前向きなその姿勢、やりたいことをする 疲れたら寝る素直な性格、どこにいっても「なぜか友達ができる話し方」を読んでいる読書家でもある。人気者になったとはいえまだまだドアラはいつ首切られるかわからない恐怖と戦いながら頑張ってる。そんなひたむきな姿にまた人は感動をもらうだろう。

がんばれドアラ、お前がナンバーワンだ!


# posted by moqun at 2008/05/20 23:15
20080519 - movie/tv

恋空

こいぞら
恋 空 スタンダード・エディション
【公式サイト】 http://koizora-movie.jp/index.html

平凡な女子高生の美嘉(新垣結衣)は同じ高校に通うヒロ(三浦春馬)と運命的に出会い、瞬く間に恋に落ちるが、ヒロの元カノからの嫌がらせや妊娠など想像を絶する悲劇に見舞われてしまう。そのうえ、ヒロから一方的に別れを告げられた美嘉は心に大きな傷を負うが、ヒロと正反対の穏やかな優(小出恵介)と出会い、心癒されていく。(シネマトゥデイ)


恋空見ました。

小説は見てないので、いや一番最後のページだけ読みましたが、

話の大枠は知らなかったので、純粋に映画としての恋空の感想を述べたいと思いまうす。



この映画から学んだ事、それは・・・

失った時にはじめてその大切さに気づく、という点ではないでしょうか。

そういえば、鍋って大事だよね。

ある日、家で得意料理具無しスパゲティー作ろうと鍋で湯を沸かしてたわけよ。

時間かかるかな〜と思って掃除を始めて気づいたら1時間とか経ってたわけです。

ヤッバとか思って すぐ、火見に行ったら、

鍋の水が蒸発しきって鍋が黒こげになってました

鍋使えなくなりました。 

以後気をつけます。。。マジで。。。



今回、恋空ではガッキーが主役張りましたね。

ガッキーファンじゃないボクとて、ガッキーかわいさにやられました。

なんていうかな、ビバ高校生!!みたいな可愛さがあります。

ところで、恋空のキッチンのシーンなんだけど、なかなか良い鍋使ってるよね。

ボクは以前鍋黒焦げにしちゃったんだけど、

その鍋の代わりにに新しいなべ探しに行ったのよ、

そしたら、鍋が売ってないわけ。

やっぱ百均にはないかな〜なんて思ってたら、

焼き鳥を焼く鍋っぽい(直火焼き)のが売ってたんだな。

もう即行で衝動買いです。

それを買って以来、自宅焼き鳥マニアです。




で、この恋空の話に戻ると、高校の頃の恋って大人から見ると、

安っぽいとか子供っぽいとか思われるかもしれないけど全然そんなことはないと思う。

むしろ、若いからこそ濁りの無い純粋な燃えるような愛があると思うんだ。

燃えるような、といえば鍋なんだけど

直火焼き鍋買って以来、毎日のように鳥皮買ってきて、家がとり皮の匂いになってきたんだ。

そろそろ、とり皮ごっこも終りにしようかな〜なんて思ってた矢先のある日、

その日も、いつもと同じようにとり皮を焼いてたわけなんだ。

その日はいつも以上に強火責めにしてたんだね。

直火焼き式のだから、鍋の底に小さな穴がいくつも開いてるんだな。

その穴から、とり皮からでる脂分が落ちて、火と合体!!

なんか知らず知らずの間にガスコンロの炎がドンドン高い位置に上ってきたわけよ。

自分の背丈くらいまで炎が伸びた所で、「こりゃあかんかもしれない」と思ったんだけど

あきらめたらそこで試合終了なわけであって、消化活動開始したんだ。

風呂場のシャワーをガンガンキッチンの方めがけてやったわけ。

なんとか火は消えたんだけど、

とり皮は床に散乱、キッチンは水浸し、その日の夕食は塩ライスだったね。






この恋空って映画は携帯小説の話らしいです。

携帯で小説を書く時代とは・・・、ほんと時代の流れって速いよなーってつくづく思います。

時代の流れといえば鍋なんだけど、

あの危険な直火焼き事件が起きた後、こんな張り紙の存在を知りました。



『われわれは100円という低価格で商品を提供しているので

 高品質で安全な製品を提供できるわけではありません。

 高品質で安全な製品をお探しの方は申し訳ありませんが

 他店をご利用ください』






ガビガビーン

こんなんだったら、鍋買ってなかったよ〜

もう、おっちょこちょいのすけだな〜ボク〜♪











ポッキー食いたい・・・












さて、恋空批評もまとめに入りたいと思います。
このヤフー映画のレビューがボクの言いたい事全部言ってくれたんで言う事無いかな。。。
それから、このレビューもなかなか鋭い視点だと思う。

…で終わらすはずだったんだが、
わざわざ大事なプレゼン準備の時間を削ってまで見た映画なんで、軽く自分の感想も追記。

一応ノンフィクションってことなんだけど、リアリティが微塵も感じられなかった。。。
そして、いうことなすこと矛盾と行き当りのこの主人公二人には一切の共感もなかった。
コメディ映画担当のボクから言わしてもらうと、かなり見応えはありました
でも、ラブロマ映画準担当のボクから言わしてもらうと、やっぱり映画としては不足アリス。
上のレビューと同じになっちゃうんだけど、そんなに軽くないぞと、そんなに綺麗じゃないぞと、
いうところをちゃんと描いて欲しかったね。
どんな事柄でも美化して写せば、綺麗な恋物語に見えるとでも思ってるのかなあ。
何でも綺麗に描きすぎちゃって、全編通して中学生の妄想的発想だったが、
これが事実ならそれはそれでいい。詮索する気は毛頭無いです。
唯一ついえる事は、こんなぁ映画が大好き泣いちゃった・・・とか言えちゃう女子が大好きです
そういえば新しい鍋買いました。




追記:
ちょこっと書くだけのつもりが、こんなにも長編な記事になってしまいました。。。
そのため多くの誤字がありますがテキトーに流したり教えたりしてくれると助かります。


# posted by moqun at 2008/05/19 23:29
20080518 - movie/tv

アレキサンダー

あれきさんだー
アレキサンダー プレミアム・エディション

紀元前356年、マケドニア王フィリッポスと妻オリンピアスの間に生まれたアレキサンダーは、両親の確執に晒されながら、文武に長けた青年へ成長する。アレキサンダーが20歳になった年、フィリッポスが暗殺された。王位を継いだアレキサンダーは、西アジアとエジプトを制覇し、宿敵ペルシアとの戦いに勝利する。さらに東へ進もうとするアレキサンダーだが、この遠征は、臣下や友人、そして母オリンピアスとの関係を揺るがせていく。(goo映画より)



ちょっと時間潰しの為に見た映画なんだけど、終わってみてびっくり
3時間なっげ・・・。もうぐったり。。。

世界史に関しては秘技・超短期暗記だけでテストを乗り切ってきたのでマジわからん。
ということでこの手の史実の知識はザルなんで、何とかマイオスとか、何とかテレスとか
言われても、名前がごっちゃになるだけで、最初のところで若干寝そうになったが
ペルシアとの戦になると、映画にアドレナリンが分泌しだして、こっちもテンションあがってきt−
戦前のCファレルの雄たけびが神々しく、見てるこっちまで戦おっぱじめたくなってきたのは事実。

因みにこの映画、総制作費200億です。
邦画としては最大規模の制作費を誇る「蒼き狼(笑)」でさえ30億だというのに。。。
まあそれだけすごい映像が見られると思ってこの映画を見ても損は無いと思う。
しかも、それでいて物語性も高く、アレキサンドロスの人生は見ていて人を飽きさせない。
公開当初この映画がはずれたなんてちょっと思えんのだが。。。
も、もしかして「蒼き狼(笑)」が大ゴケしたのもなにかの伏線が…。

アンジーがアレクサンドロス王のママンとして登場するわけなんだけど、
妖艶で邪悪な眼光ひからせーの、蛇とか弄りーのしながら、なまりのある英語でしゃべるんだわ。
"Her skin is water"とかを ハラ スキン ィズ ウォタラ みたいに。
何でかわからないんだけど、それがなんか妙にエロかったです。

あと、これもマジなのかどうかわからんがアレクサンドロスがガチホモだったって本当?
ってかなんかそんな画ばっかだったんだが、ストーンがやるならオレついてくよ!てな具合で見てた。
まあジャレッドレトは男のオレから見てもカッコいいと思うんだけどね(下画参照)。


leto.jpg
ジャレッドレト↑    ジャレッドレト↑  おっさん↑   ジャレッドレト↑


そういやチャプター27もまだ見てないな。。。


まあとりあえず勉強になりました。
これでアレキサンダーといえば聖なる審判、聖なる審判といえばアレキサンダー
といったオタクにありがちな必要十分条件の魔の手から逃れる事ができそうです
ありがとうございました。


# posted by moqun at 2008/05/18 21:34
20080518 - diary

アゴジン



この曲の女パートはオレの十八番だったんだが、アゴジン様に譲る事にしました。


# posted by moqun at 2008/05/18 15:15
20080518 - movie/tv

X-MEN:ファイナル ディシジョン

えっくすめん ふぁいなるでぃしじょん
X-MEN:ファイナル ディシジョン
【公式サイト】 http://movies.foxjapan.com/x-menfinal/

「ミュータントが生まれるのは病である」と天才科学者が主張して、ミュータントを人間に変えるという新薬「キュア」を開発する。「キュア」を使えば、ミュータントとしての超能力を失う。「人間になるか、ミュータントのままでいるか」という迫真の葛藤と究極の選択。そこに、ミュータントたちと人間たちの思惑も絡み、最終的な争いへと突き進むことになるのだった…。世界を救うべく、自ら犠牲として濁流に飲み込まれていった、ジーン・グレイ。ウルヴァリンと、サイクロップスのジーンへの熱い想いは、彼女を蘇らせるのか。前2作で「不吉な予感」と言い続けてきたジーン。その「不吉な予感」とは…。(goo映画より)



三部作のくせになかなかやりおるやん、と素直に思いました。
どっかで失速するかなってのが自分の予想だったんだが、結構頑張ってます。
正直言うと、前二作は遠い記憶のかなただったんですが、今作もちゃんと楽しめました。
スパイダーマンの三作もそうだし、バッドマンビギもそうだし、最近のマーブル物は良いですねえ。

ジャケ見てもらえればわかるんですが、二作目で死んだはずのジーン・グレイが復活します。
それに引き換え、サイクロップスのシーンが半端なく少ないです、雀の涙です。
もうクレジット「メガネの男A」とかでもいいんじゃねってくらい少ないです。
あとで調べたら、同時期に撮影されていたスーパーマンに監督が引き込んだって話らしいですね。

自信ないが、ジャガーノート、マロウ、ビースト、エンジェル、シャドウキャット等が今作から登場かな。
(他にも新しいキャラクターは結構出てるっぽいが、当方ゲームでの知識しかありません。)
やっぱりこれだけ色んな奴がいると普通ににぎやかで、祭りみたいなもんです。
火とか氷とか鉄とか雷とかでドンパチやってつまらないわけないなと。オレ子供だなと。

X-MENシリーズ通して思うこととして、個人的にキャスティングが一番好きだったかもしれない。
プロフェッサーX、ウルヴァリン、ストーム等‥なんだ本物かレベルが結構多い。
ただし、マグニートーを除きます。
マグニートー役のIマッケランはどうみてももやしです。本当に

そして、三部作と言いつつ明らかに次回作に続く布石を残しつつ終わるわけだが・・・
次こそガンビット、ガンビット、ガンビットをどうぞよろしくおねがいします。


# posted by moqun at 2008/05/18 00:12
20080517 - diary

フレンズ半額キタコレ

フレンズX〈ザ・ファイナル〉セット1

前回の半額セール時に、改悪前のY電気にて鬼の安さでフレンズシーズンIXまで買いだめしたが、
シーズンXが前面売り切れという無惨な幕切れを経験。。。
However とうとうコンプ完了しそうです。

ななんんとフレンズ(ソフトシェル)がははははんがくがくに!!!

5月8日からっていうことだったんですが、完全に寝耳に水の出来事であごが外れるほど喜びました。
もう残像が残る速さでアマゾン行って、左クリック16連射、フレンズX-1,X-2を購入しました。

このドラマは日本での人気も半端ないので、また半額セールやる可能性はあったんですが、
こんなにも早く実現してくれるとは思っても見なかったなあ。
とかなんとか言ってるが、シーズンV以降まだ見てなかったりする。。。
これからは来年の身のふりの選択肢を増やすため英語も勉強しなくてはならないので、
以前みたいにフレンズ三昧で英語学習に取り組んでみようかとか思ったりして。

フレンズ公式サイト : http://www.whv.jp/title/friends/


# posted by moqun at 2008/05/17 12:36
20080516 - book

テレビの嘘を見破る

テレビの嘘を見破る (新潮新書)テレビの嘘を見破る (新潮新書)
(2004/10)
今野 勉

商品詳細を見る


 "テレビ番組なんてものは90パーセント演出"のスタンスでテレビを見ているボクでさえも、この本で語られていることは衝撃的だった。というのも、それはテレビの嘘うんぬんの話ではなく、テレビの作り手側と自分(テレビの視聴者)との感覚があまりにもかけ離れていたからだ。おそらく気持ちのどこかで"テレビはリアルを写してくれる"ということを信じたかったんだろうと思ったが、その気持ちは儚くも砕け散る結果となった。

 まず、ボクに限らず次のような認識を持つ人が多くいると予想するが、事実をありのままに映して作られているはずのドキュメンタリー番組が、実はそうではなかったということが著者によって語られる。それには、見ている側がその場で知ったらすぐさまチャンネルを変えかねないことも含まれる。いろいろな小細工があるわけだ。しかし、そこまではまだ良い。そうゆう事実がある、と作り手側が公表することこそこの「テレビの嘘を見破る」のタイトルから期待させる内容といえるからだ。

 しかしながら、そういったテレビのうそと言ったらいいかトリックと言ったらいいか見せ方の技術をひとつひとつ開示しつつ著者は、作り手の都合上しょうがないだとか、事実とは・・・とか、やらせ・・・とは、演出でより感動をつくることができる・・・だとか、言葉を巧みに使い「ドキュメンタリーは演出するのが当然だよ」というような作り手側の考えを、こちら(視聴者側)に刷り込もうとされているようでならなかった。

 番組制作上なくなく演出の手を加えることがあるのしょうがないが、それ以前に、作り手側の気持ちに「ドキュメンタリー番組を作る際は、多少の演出は構わない(表現が難しいが・・・)」という考えが、テレビ業界ごく一般的にがまかり通っていることが驚きだった。

 この本を読むことで、テレビの裏側が確かに見えた。この本からテレビの嘘を知り、より多角的な視点でドキュメンタリー番組を見ることができるのは事実だと思う。しかし、今まで感じていたドキュメンタリー番組を見るときのハラハラドキドキ感は以前よりもずっと薄まり、"これは事実ではない"といった考えがボクの頭を過ぎってしまうことは避けれないだろう。


# posted by moqun at 2008/05/16 23:08
20080516 - book

Ajax Hacks

Ajax Hacks ―プロが教えるWebアプリケーション構築テクニック (O’ReillyのHacksシリーズ)Ajax Hacks ―プロが教えるWebアプリケーション構築テクニック (O’ReillyのHacksシリーズ)
(2006/10/05)
Bruce W. Perry

商品詳細を見る

参考資料


# posted by moqun at 2008/05/16 00:12
20080515 - diary

NiVE

コンニチハ、なんちゃってプログラマーのボクです。

動画編集ソフトは日頃から良く使うんだが、NiVEの存在は知らなかったなあ。
下のプレイリストにあるNiVE作者の制作過程動画を見直してみて、
みんなの意見を汲みながら作りあげていくところがいいね。学生万歳。
AEは3DCG研究室を追い出されて以来使わず生きてこれたわけで、
今のところは使う必要性もないけど、ちょっとこれからどうなってくのかは期待ですね。

作者氏マイリスト:
 http://www.nicovideo.jp/mylist/2861796
NiVE愛用者スレ2 【NicoVisualEffects】:
 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1206853670/l50

オラもなんか作りたくなってきたぞ、…と言ってやっぱり作らない、…と見せかけて今度は作る、と・・・


# posted by moqun at 2008/05/15 18:50
20080515 - movie/tv

最終絶叫計画4

さいしゅうぜっきょうけいかく4
最終絶叫計画 4

【公式サイト】 http://www.movies.co.jp/scarymovie4/

新しい仕事を求め介護の仕事を始めるシンディ・キャンベル(アンナ・ファリス)。たどり着いた日本住宅に住む寝たきりの痴呆を患う老婆の世話をしているうちに数々の不可解な出来事が彼女の身の回りに起こる…。
そんな折、隣宅で知り合う湾岸労働者で2人の子供と暮らすトム・ライアン(クレイグ・ビアーコ)と親密になる。その時に奇妙な稲妻と共に現れた「triPod(トライポッド)」(巨大なiPodから現れた殺人マシーン)の大量殺戮から地球を守るべく、ふたつの謎をたどっていくこととなる。(wikipediaより)



こんばんは、自分の底知れぬ下ネタ英語力に不安を隠せないボクです。
今日は現代版パロディ映画シリーズの代表作最終絶叫計画4見ました。

シリーズ四作目となる本作は、宇宙戦争ベースで進んでいくお話です。
主役はシリーズ通しておなじみAファリスと見事トムを演じたCビアーコ。
パロった映画は主にSAW、呪怨、ミリオンダラーベイビー、ブロークバックマウンテン等‥。
その他細かい所で、沢山の映画シーンが使われていて、もう覚えてない・・・。
ブッシュネタはそのまま引っ張ってきたのかと思ったら、一応華氏911からってことなのね。
大統領をパロディ映画にして皮肉れる国、それがアメリカ。
日本はというと・・・月9・・・はい、日本にはできないことでした。

パロディ映画全てに言えることだけど、元ネタ知ってる人は面白さが何倍も違う、
それがパロディ映画クオリティなわけです。


  1. 本シリーズが大好き
  2. 映画が好きでパロられてる映画がわかる
  3. 下品な表現?ばっちこーい!!
  4. アメリカの著名人の奇行に詳しい
  5. シャックのフリースローで散々うんざりした
  6. アンナファリスはオレの嫁
  7. 首の骨が折れまくったら可笑しいと思う


とりあえず上記七点を満たしている人に関しては、間違いなく楽しんでもらえる作品だと思う。
一個も当てはまらない人は、損してるとまでは言わないがちょっち勿体無い。
やっぱりパロディ映画の真髄というか、他のコメディ映画に無い要素として
もとの映画と比較してちょwwwww全然ちげぇwwwwwwとか
うわwwwwwwwwwやりすぎだろうがwwwwwwって突っ込む楽しさがあるわけだしね。

まあ、しらなくても、みんなと一緒なら楽しめると思うけど。


# posted by moqun at 2008/05/15 01:45
20080514 - movie/tv

(ハル)

はる
(ハル)(ハル)
(2002/08/25)
深津絵里、内野聖陽 他

商品詳細を見る




96年の映画だから今から12年前、ということでネット回線もバリバリダイヤルアップ。
ある女が自慢げ話す「私、電話線とメール用の二つ契約してあるのよ」というシーンが
あるんだけど、なんか物凄い時代だったんだなあと思い出した・・・。
この時代からうちにもネットはあったが、今のようにネットが広く普及している社会じゃなかったし、
ネットネタの映画も珍しかったのかもしれない。といいつつ、ユーガットメールもこのときなんだよな・・・(*1)。

ユーガットメールが「好きなのは、いつもそばにいたあなただった」系に対し、
本作(ハル)は「見知らぬ人を、好きになりました」系と言えるかも知れない。

物語構成も、ただ淡々とメールでのやり取りや役者の身の回りでの出来事を写すというもの。
メールのシーンは無地バック(又は風景)に、メールのテキストが表示されるというだけの簡素さ。
あいまあいまで小さなイベントが起こるものの、全体的に非常にあっさりとしたストーリーで、
その淡白さが個人的に時間を長く感じさせた。。。
この淡白製造機的手法が合う人と合わない人で、この映画の評価は分かれると思ふ。

ボクは残念ながら、後者合わない人だったわけだが、
ネット掲示板での出会いやメールのやり取りによる登場人物の心情の変化なんかを見ることで、
PCモニターの向こう側の世界にも確実に"リアル"が存在しているということ、
またそれによって、画面のこちら側の意思行動も左右されるという"リアル"が存在していること
を気づかしてくれるという点ではいい映画ではあると思う。ネットの可能性ってやつだね。
(まあ今の時代になると、こうゆう考え方は当然の域だと思うが)

ほし役の深津絵里がえらく若くてあれを思い出したJR東海 クリスマス・エクスプレスCM(88年)
確かに、いいと思う。音楽もいいし、映像の懐かしさもあるし、見ていてなんか嬉しくなる。
ただ、彼氏の登場シーンは無いだろwこれがバブルの力なのかwwボク何か間違ってますか?
でも実際はこっちの方が近かったりする踊る大走査線(*2)(97年)
和久さんに後光がさしてみえます。。。

ところで、もうひとりの主役であるハル役の内野聖陽が中日(*3)の川上憲伸に微妙に似てました。




追記の追記:
*1 本作の公開ははユーガットの三年近く前らしい(wiki調べ)。そいつは革新的だわ。。。
*2 他の話は全部消されたのにこの分だけ残ってるというフ○テレビ宣伝陰謀の証拠的動画
*3 最近ドアラはまってます


# posted by moqun at 2008/05/14 01:24
20080513 - movie/tv

ズーランダー

ずーらんだー
ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション

男性ファッションモデル界のトップスター、デレク・ズーランダー。彼はキメ顔「ブルー・スティール」を武器に、長い間男性モデルの第一人者として君臨していた。しかしある年、デレクはついに、モデル・オブ・ザ・イヤーでライバルのハンセルに敗れてしまう。落ち込んでいる彼を慰めようとした3人の友人たちと、スターバックスにオレンジ・モカ・フラペチーノを飲みに行くが、帰り道にガソリンスタンドでの爆発事故で友人たちを亡くしてしまう。ついにモデル稼業に限界を感じたデレクはリタイヤし、故郷に戻って家族の絆を確かめようとするが、炭鉱夫である父親や兄弟はデレクにいい顔をしない。そんな時、今をときめくファッション・デザイナーのムガトゥが新しいコレクションにデレクを使いたいと言い始める。しかしムガトゥには別の目的があり、デレクにマレーシアの首相を暗殺させるため、催眠術をかけてしまう。(wikipediaより)


純・バカ映画きました。
モデル界の話なのにモデルとかファッションらしいくだり、一切無し!
感動させようとか、女子供のうけ狙おうなんて甘っちょろい考えも、一切無し!!
こうゆうの待ってたんだよ。

Bスティラーがトップモデルってところがまずないです。
もうジャケの顔からしてうざいです。
(この映画はこの”うざさ”が面白みなんです。)
自分に陶酔しきってて、そのことでBスティラーが調子こき麻呂なところが、ウザオカシイです。
「こんなにクールに生まれてきてごめんね」とかガチでいいますが、ウザオカシイです。
Bスティラー必殺技のキメ顔に「ブルー・スティール」だか「マグナム」だか
色んな名前をつけてるんだけども、どれもなんか、キモオカシイです。
ライバルのOウィルソン(またこいつw)とのくだらねえ絡みもありますよ。
てか、大金はたいてこんな映画を作っちゃうアメリカはやっぱすげえや(良い意味で)。

もちろん、そのほかのメインキャストも素晴らしかった。
インパクト抜群WフェレルとエロめMジョボビッチの悪党コンビも良い味出してた。
欲を言えば、もうすこしWフェレルがハチャメチャに掻き回して欲しかったかなと。
「ドッチボール」でも共演してたスティラーの奥さんCテイラーは相変わらず美人さんだったし。
ただ、VボーンとJボイトの無駄遣いは甚だしかった。
Vボーンに至っては無口な男wwww

と、まあすごくおもろかったんだが、それよりなにより・・・

カ メ オ 出 過 ぎ です(wiki参照)
よくもまあ大物ばかりこんなにも沢山集めたなホント。
それを見るだけで、もと取れそうな感じすらある。。。

人、音楽、バカさ、三拍子揃った映画です。


# posted by moqun at 2008/05/13 10:44
20080512 - book

タビリオン

タビリオンタビリオン
(2000/08)
しまお まほ

商品詳細を見る


 帯をみうらじゅんが書いてたので即買い。彼が言うように、確かに「一生、歳をとれない まほちゃんは 妖怪の類」でした。日々の出会いのすべてに感動があるだなってことを思いださせてくれる。なんだか落書き帳のような本だった。うん、ほんとただの落書き帳みたいでした・・・。


# posted by moqun at 2008/05/12 20:57
20080512 - book

生協の白石さん

生協の白石さん生協の白石さん
(2005/11/03)
白石 昌則、東京農工大学の学生の皆さん 他

商品詳細を見る


 「うわーこれ、生協の白石さんじゃん。面白そうだし読んでおこっと」って読み始めて100ページくらいのところで思い出しました。ままま待てよ・・・・・・ここれ読んだ事あったわ・・・・orz でも、再度読破。
 白石さんのレスポンスセンス(謎)ってすごい。どんな質問に対しても、期待以上のユーモアと宣伝があって、それでいて胸に響く返事がかえってくるのが流石。こんな人がうちの大学にも居てくれれば、いろいろと相談にのってもらったりするのになあ。農工大うらやまだわ。


# posted by moqun at 2008/05/12 00:19
20080512 - book

Google Maps Hacks

Google Maps Hacks -地図検索サービス徹底活用テクニック-Google Maps Hacks -地図検索サービス徹底活用テクニック-
(2006/07/22)
Rich Gibson、Schuyler Erle 他

商品詳細を見る

参考資料


# posted by moqun at 2008/05/12 00:05
20080512 - book

JavaScript 第5版

JavaScript 第5版JavaScript 第5版
(2007/08/14)
David Flanagan

商品詳細を見る

参考資料


# posted by moqun at 2008/05/12 00:05
20080511 - diary

うわぁぁぁな日

最近、日記の一人称が「ボク」から「オレ」に変わりつつあるのは

精神的に暗黒面に堕ちつつあるからです。

今日も、まさにダークサイドネタなんで「オレ」でいきます。






せっかくの休みなのに、無理やり駆り出されて研究室の大掃除した。

(何故か、大掃除今年度早くも二回目)

(何故か、オレより暇な連中が来ず)

(何故か、オレが汚物処理班的役割)

(何故か、来週のスポーツイベントに自動的にオレが出ることになってる)

休ませろよ。。。








そういえば、友人がまた一人結婚した。


    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

勝手にしろ・・・。









まあ、しょうがない。

組織社会の中でほど良いポジションを維持し生きていくためには、

言われた事をケチつけずにとりあえずやる、これが掟(と書いてルール)。

とりあえず、真面目にやったんだ。

こんなのとかを見つけては汚物処理班のオレが動員され片付ける、といった流れ。

NEC_0206
NEC_0206 posted by (C)moqun








(ヒント : 現在西暦2008年)



















牛乳が茶色なんて信じられるか?

    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

ちょっとリバった。。。












まあ、ひとつ発見したこともあった。

伊東家もビックリな裏技に気づいてしまったんだ









マックの、



ドライブスルーで、



お釣りを貰う時、



店員は、



手を握ってくれる♡

(これって有名? てかたまたま偶然!?)


ちょwwwwwwwwwww女子高生がマイハンドにwwwwwwww
タッチしましたwwwwwwwwwwwwwオレやる気MAXwwwww










この裏技が事実かどうか確かめるために、

別のマックに行って、もう一回試してみたんだ











そうしたら、やっぱり握ってくれたんだw







男♂だけど

    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

・・・










その後、何故か、大学四年にもなって課題に必死になる。。。

今日も結局課題に追われ、一日が終わってしまった。。。

しかも、明後日のプレゼンの資料もまだ終わってないという。。。














こうして今年のオレの誕生日は終わった。


    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


忘れてた…orz


# posted by moqun at 2008/05/11 00:34
20080510 - diary

フォト蔵の件

エラー

とか

IDが不正です。

とか

この写真あるいは動画は削除されました。

とか


最近、気づいたんだが、フォト蔵っておそろしく不安定じゃね。
(多分、フォト蔵を頻繁に使う人ならすぐに気づいた事だろうが)
普段はとりとめて気にすることは無いが、いざという時に使えないとうぉおおおおお(怒)!!!ってなる。

もう1000枚近くアップしてるので写真データ丸ごと別のサービスに引っ越すことは無理だし。。。
とはいっても、単なる写真置き場としてのサービス(フリー)ではフォト蔵の右に出るものは無いから、
公開用だけflickrに移すってのも手は手だが、2つに分けて保管とかめんどすぎてやる気出ない。
じゃあどうするかなんだけど、もう少し様子見てみるしかない。


# posted by moqun at 2008/05/10 23:19
20080510 - diary

iPodで英語勉強再開のお知らせ

Apple iPod nano 8GB ブラック MB261J/A
最近ブログに大きな画を載せるのが好きです。

先日実家に帰った時、ダディからiPod nanoを頂いた。会社で貰ったとかなんとかだったらしいが、
完全なるCD原音派で普段からCDからしか音楽を聞かない超希少生物のダディはどうやら
iPodには興味が無いらしく、家族の中で一番古いiPod(nano第一世代)を持ったかわいそうなボクが
それを譲り受けることとなった。

[ iPodノート ]
nano初号機 : 第一世代。暴走の果て、死亡。
nano二号機 : 第一世代。生存中。現在、車常駐用、ドライブ時使用
nano三号機 : 第三世代。今回譲り受けたnano。現在、英語学習用として使用。

三号機になって容量が8ギガに増えた事で、大量の英語学習教材を入れられる、つーことで
映画とか海外ドラマとかをiPodに入れたりして英語学習用にしたんだが、よく考えたらめんどくせえ。
てか、nano第三世代のUIがクールすぎて、それどころじゃない!
容量とか関係無しにとにかく20枚くらいは好きなアルバム入れさせてもらう。
そしてCover Flowでその名盤アルバム画像を右から左に受け流し、その美しさに一人恍惚。
これ弄ってるだけで日が暮れちまうよ。。。

でも、英語勉強再開はマジ。
もう昨日今日の2日間だけでも10時間はリスニングしたんで。
そのうち、睡眠中の英語流しも始め、歯ガタガタ言うくらい精神的に追い詰めていこうと思います。
最終的に、友達との会話中、「What’s the h・・・あ、わりぃ!つい英語が出ちまったよ」
って所まで持ってきたいと思います。
マジだから。


第3世代iPod nano、使ってみてわかったこと(前編)

第3世代iPod nano、使ってみてわかったこと(後編)
(ともにITmediaより)


# posted by moqun at 2008/05/10 00:47
20080509 - movie/tv

リトル・ミス・サンシャイン

りとるみすさんしゃいん
リトル・ミス・サンシャイン
【公式サイト】 http://movies.foxjapan.com/lms/


田舎町アリゾナに住む9歳のオリーブ。なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。オリーブ一家は黄色のオンボロ車に乗り、決戦の地カリフォルニアを目指すことに。人生の勝ち組になることだけに没頭する父親、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。そんな落ちこぼれ家族の、奇妙でハートフルな旅が始まった……!(amazon.co.jpより)


腹のでたぽっちゃり系幼女・・・いや娘をロスの美少女コンテストに参加させるべく、
問題山積み崩壊寸前の家族が、みんなして車に乗り込みただひたすらロスを目指し西へと向かう。
道中、いろんな厄介なことがあるんだな、人の人生のように。
そんな時こそ、家族に支えられて生きていることを知るんだ。

Gキニア演じる父親が成功法セミナーの講師っぽい人だから、人生の勝ち負けにはうるさい。
そういった話を日ごろから耳にしていた幼女・・・いや娘のAブレスリンは
次第に美少女コンテストにより勝敗を付けられることに不安を募らせる。
そこで、ヘロイン中毒のファッキンなじいちゃんAアーキンが言うんだ・・・



「”負け犬”の意味を知っているか?
負けるのが怖くて 挑戦しないやつらの事だ
お前は違うだろ」



お、おじいちゃん・・・そんなんゆうたら泣いてしまうがな・・・


てなこともありつつ、このある種異常な家族で唯一しっかり者でまともなママを除いても、
自称アメリカ一のプルースト学者でゲイのおじさんも最初っから毒気のない良心ある人だったし
沈黙の誓いをたて一切口を利かないニーチェ少年(どう考えても少年には見えない)兄貴はじめ、
パパもおじいもみんな実はすごく人間味のあるイイ奴らで、家族の事が心配でたまらない。

結局、人の人生なんて勝ち負けじゃ計れないんだ。
身近に居る人とのささやかな愛こそ大事なんだ。


と思いつつも、一人暮らし身近に愛一つ無い生活おくってますよろしく。


# posted by moqun at 2008/05/09 00:39
20080508 - diary

プレミアムローストコーヒー”アイス”キタコレ




夏のアイスコーヒーにもマクドナルド旋風? 
1か月半で3000万杯を突破した「プレミアムローストコーヒー」をアイスで展開

(MarkeZineより)

まあ時間の問題だとは思ったが、とうとうアイスもプレミアムローストコーヒーかあ。。。
ということで、来週からまたまたマック三昧決定致しました。


# posted by moqun at 2008/05/08 14:25
20080507 - book

庵野秀明 スキゾ・エヴァンゲリオン

庵野秀明 スキゾ・エヴァンゲリオン (800本 (9))
↑画像ねえww

庵野秀明解析、エヴァ解析に徹した本。どんな著名評論家がエヴァについてああだこうだ言うより、庵野自身がエヴァについて語るほうがさすがに説得力がある。エヴァがどういうアニメかというよりも、どういう意図で創られたのか、作り手側の気持ちを知ることができたことがボクとしては大きかった。それから村上龍を言及しているところが興味深い。はっきりこうだとは言えないんだけど、庵野と村上ってなんかしら似てるよな?ものの見方考え方が。この本と対となる形で「庵野秀明 パラノ・エヴァンゲリオン(竹熊健太郎・編)」という本もあり、そっちもいつか読んでみようかなと。


# posted by moqun at 2008/05/07 23:11
20080506 - diary

GW2009

君の心へ続く長い一本道は〜♪
GWの公園
GWの公園 posted by (C)moqun

今年のGWはいつにもまして凄かった。
もちろん負のベクトルで。。。

ジャックスオアベター


まずゲーセンね。
そこで、小坊の時以来にガチでビデオポーカーやったんだけど
家帰ってもポーカーから抜け出せねえほどはまってしまった。馬鹿ですそうです私が馬鹿です。

ピクニック


そして、ピクニックね。しかも独りで。一人じゃなくて、独りピクニックね。
緑の山々、青い空、白い雲、あたたかな太陽、流れる清流、嗚呼・・・。
今なら中学の頃オレの悪の素性を生徒会長にばらした友を許せる気がする。
もちろん芝生でランチも食べたよ、スーパーで買っておいたソイジョイ(いちご味)

久しぶりのES


一ヶ月ぶりくらいなのかな、ESを必死こいて書くの。
もうぜんぜん家帰っても落ち着かないのね、会社のことばっか考えて。
でも、慣れた手つきでさっさとES書き上げちゃうところが、なんかいや。
パブロフさんちの犬だよこれじゃあ・・・。

連鎖


大学の図書館は休みだったから、マックで本を読んでいたんだわ。
人が増えてくると家に帰って、ゲームやるという連鎖(ダウンタウン熱血物語!など)。
そしてビデオポーカーへと連鎖はつながる。

パッカー企画第二弾


そろそろ人生に疲れたのでふらっと遠いところでも行こうかと思う(リフレッシュ的な意味で)。
今度の旅の旅費はちょい安めで7万くらいで2週間行けたら上等かなって計算。
今年は、ビデオカメラとでっかいバックパック買って本格的にパッカーとして活動しますぜ。
出費ざっと見積もって15万!wwwwwwwwたけぇwwwwww
絶食再び、か・・・orz


# posted by moqun at 2008/05/06 20:29
20080506 - movie/tv

ゲド戦記

げどせんき
ゲド戦記
【公式サイト】 http://www.ghibli.jp/ged/

 あちこちで作物が枯れ、羊や牛がダメになり、人間の頭が変になっている。世界の均衡が、崩れつつあった。
 エンラッド王の下には、国を襲う天変地異の報が数多くもたらされていた。世界の均衡がもたらすはずの光が弱まり、黄昏が深まる予兆を告げる魔法使いに王の憂いは深まる一方だった。ひとり宮殿を歩む王を襲い、宝剣を奪い去ったひとりの刺客。薄れゆく意識の中で刺客に向けて呟いた名は「アレン」。それは、ただひとりの彼の息子の名前だった。
 世界で最も偉大な魔法使い、大賢人のハイタカ(真の名:ゲド)は、世界に災いをもたらすその源を探る旅の途上にあった。旅の途中、ハイタカは国を出奔した王子アレンと出会う。アレンは“影”に追われているようだった。世界の均衡を崩し、災いをもたらす力は、アレンにも及んでいたのだ。影から逃げ惑い、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿に、ハイタカは若き日の自分の姿を見ていた。
ふたりは共に旅を続け、人々が崩れた遺跡に巣食うように暮らす都城ホート・タウンにたどりつく。そこでアレンは、人買いに追われる少女テルーと出会う・・・。(amazon.co.jpより)



つっこみ映画コメンテーターことボクです。
久々に大物が釣れました。

ジブリ映画を観る際に過去のジブリ映画の先入観抜きにとは難しい。
いくら監督が素人ゴローちゃんで、酷評しか後には残らなかった映画と言っても、
といいつつ〜↑♪ ジブリだし〜↑♪ やっぱオモロイやん!みたいな〜↑♪
ということでやっぱり何かボクに期待させるものはあったと思うんだ。

映画「ゲド戦記」は原作の意図を読み間違え完全にミス解釈してるってのは周知の事実だが、
残念ながらボクは原作未見坊なんでそのことについてはわからない。。。
しかし、それ以外の点でも幾つか気になる点があったので書いてみる。

不必要なシーンやセリフをはじめ、シーンの繋ぎなんかもアレレっていうのが多かった気がする。
それから、声優がいつにもなく棒だった。(ジブリにそこをつくのは酷だと思うが、今回は・・・)。
棒読みすぎて最初から最後までキャラクターの感情が伝わってこなかったというのが個人的感想。
そもそも、感情が大きく揺さ振られるシーンがなかったことが本当の痛手だったのかもしれない。
終わってからこの作品を思い出そうとしても「どんな話だっけ?」と思い出せない。。。
感情に訴えかける、記憶に残る大きなインパクトは全くといっていいほどなかった。
作画もなんだか躍動感がなく、のっぺりとした感じ。
画も物語も微妙ときたら、あと何処見るねんって話だが、音楽はクールだった。

ただ見ていて終始、つっこみが止まらない。。。
いや、だから何それ? あっ、そこはスルーなんだ・・・へえ〜。
え、で?じゃあアレは?え?またスルーなのw・・・うん。
・・・おk、じゃあそれでいいやもう・・・アハハ・・・
い、いや待てお前だれだwwwwwお前だr・・・・終!? ED〜♪〜♪♪

ってうおぉぉぉーーい!!!(もはや笑えない)
な感じです。。。

どこかで見たことのあるキャラクター・・・
どこかで見たことのあるシーン・・・
どこぞにも見たことのない不親切な物語・・・

もう今振り返ると最後まで退屈な映画だったなあとというのが全部観おえた時の感想。
「これは買うのよしとこうかな・・・」
ジブリ映画DVDコレクターのボクの「ゲド買う?買わない?脳内会議」でも満場一致で
「かわねえ」に決定いたしました。


・・・まずなんで新人監督にこんな大作を作らせたんだよ。。。
・・・どうかんがえても鈴木Pの責任です。本当に


…言いつつも、本作も過去のジブリ映画同様、しゃべりネタとしては半日くらいは語れそう。
この映画を見た人それぞれ凄くいろんな意見を持ちそうな映画と思ったから。
意見が同じで安心するよりも、へえーそんな意見あるんだあー、っていう語りができる映画、
そうゆう映画って貴重なんだよね。だから皆も一緒にゲド戦記を語ろうぜ!!(謎)





ところで、ジブリ作品性格診断なるものを見つけたよ。
ゲド戦記は入ってないけど、それ以外の作品で好きな物を選んで性格診断してみよう!
以下は、リンク先の性格診断に載っていないものを適当に作ってみたよ。

【おもひでぽろぽろ】
ジブリ作品の中で「思いでぽろぽろ」が好きなあなたは、日本の荒んだ社会の犠牲者です。「もう仕事なんてやってられないわ」と部長のヅラを剥がし一発ゲンコツ叩きこんだ挙句辞表を提出、田舎で農業でも始めると良いでしょう。

【海がきこえる】
ジブリ作品の中で「海が聞こえる」が好きなあなたは、リア充くそやろうです。あなたは友達のいないヒッキーにこの映画の存在を教えるようなことだけはしないでください。リア充以外が見ると、俺の人生なんだったんだろうか・・・、って吊りたくなりますから。

【猫の恩返し】
ジブリ作品の中で「猫の恩返し」が好きなあなたは、青春真盛りのロマンチストやろうです。いつまでたっても恥ずかしげもなく「猫の恩返しが一番好きだよ☆」と言える純心さを持ち続けてください。

【茄子 アンダルシアの夏】
ジブリ作品の中で「茄子 アンダルシアの夏」が好きなあなたは、凡人です。面白いことでも探しに、たまにはちゃりんこで田んぼに突っ込んでみる勇気も必要なのではないでしょうか?

【ゲド戦記】
ジブリ作品の中で「ゲド戦記」が好きなあなたは、宮崎吾朗です。もしくはレアポケモンか何かです。


※ネタですので気分を害された方はごめんなさい。


# posted by moqun at 2008/05/06 01:48
20080504 - movie/tv

エラゴン 遺志を継ぐ者

えらごんいしをつぐもの
エラゴン 遺志を継ぐ者
【公式サイト】 http://movies.foxjapan.com/eragon/

運命は、一人の少年とドラゴンを選んだ…。遥か彼方の帝国アラゲイジアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。ところが今、邪悪なガルバトリックス王の圧制の下、帝国は大きな混乱の中にあった。 17歳の少年エラゴンは、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つける。その石こそは、世界の命運を握るドラゴンの卵だった!卵からかえったメスのドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、邪悪な王が放った魔物に叔父を殺され、自らの運命を悟る。彼はかつて偉大な力を持ち、国を守っていた伝説の種族、ドラゴンライダーとして選ばれたのだ。大きな使命を負い、サフィラ、語り部ブロムとともに旅立ったエラゴンを襲う危機……!(amazon.co.jpより)


うっわどっかで見たことありそうな、このジャケ〜。
○ードオブザリングとか○ルニアとかの匂いプンプンするよこれ〜。

とか思いつつもどうしても観ておかねばならない衝動にかられ観る事にした。

この映画を見る前にひとつ感じていた事、それは「本編104分て短くね?」ってこと。
トレイラーからわかる本作エラゴンのSFファンタジー大作ぶりで104分は絶対無理、と。
だから、予想する訳です。

「ああこれは最近流行の何作にもまたがる長大作SFファンタジーなんだな」と。

本作では、はっきりと二作目に続きますよ!とまで記されおらず次回作があるのかは不明だが
(てか、次回作がなかったらこの映画の存在自体マジで意味不明なものになりうるが)
伏線がいくつも残されてるし、超重要人物っぽいJマルコビッチの登場が極端に少なかったため
多分あるんだろう。でも制作に取り掛かったゆう話も聞かないしなあ・・・。

それでは映画の中身についてです。
まずひとつ注意しておかなければならないことは
エラゴンはドラゴンの名前じゃなく、主人公の名前だということ。
ちょ何この不自然なまでドラゴンを意識した名前!?・・・まあいいですけど。

英語字幕で見ていたが、単調な物語のおかげで難なく理解できた。
が、実際にはわかりやすいというか、細かい舞台設定の説明を端折った分だけ
展開、見せ方がちょっち駆け足すぎで、本作を映画として評価する際には
残念ながら、物語の粗さが目立ったと言わざるを得ないです。
ドラゴンなんて卵から孵化した時は小さくて可愛かったのに、次の瞬間でリザードンです。
いや、スキップしすぎだろうとw てか進化した理由が知りたいです・・・。

そういった説明部分を丁寧に描かなかったので、物語性そのものも非常に安っぽく思えてしまった。
大自然の映像とか戦闘シーンの迫力はあったんだけども、物語に対して感動が残らないというか。
そうゆう理由もあってか、ロードオブザリングを観た時のような
重厚な世界観のファンタジー映画というような感想は本作には持つことができなかった。
次回作に続くにしても、なぜこのストーリーをこの尺でやろうとしたのかは疑問。

赤ちゃんドラゴンは可愛かったです。


Eragon (Inheritance, Book 1)Eragon (Inheritance, Book 1)
(2005/04/26)
Christopher Paolini

商品詳細を見る

因みにボクが持ってる原作がこちら。一切読んでないので原作との比較は無理です。


# posted by moqun at 2008/05/04 23:09
20080504 - book

現役大学生による学問以外のススメ

現役大学生による学問以外のススメ現役大学生による学問以外のススメ
(2007/03/09)
「学外活動」出版プロジェクト

商品詳細を見る

 読み終わらずとも、読んでいる途中から感じていた事だが、もっとはやくこの本を読んでいたら学生生活またすこし違っていたものになっていたのかもしれない、と思わせた本だった。バカの独りよがりかもしれんが、自分はどちらかというと学問に力を入れた学生生活をおくってきた(まだ終わってないけど)。そんな学生生活を経て今やもう大学四年。一体全体本当にそれが正しかったのか、はたまたそうでなかったのかは一概に言えないが、とにかく、この本で紹介されている学問以外で何かを見つけた人が羨ましく思えてしょうがなかった。この本で紹介されている多くの学生は、大学に対して何のメリットも感じて居ない人が殆どで、そんなの行かなければ良かったくらいに言っている。大学に行く意味が無いというのは言い過ぎだが、彼らがそれほどまでに思わせた体験の数々はそれだけの価値があるということなのだろう。NPO法人立ち上げた人、起業した人、お店つくっちゃった人、バックパッカーとして世界をまわった人等‥。学問以外にも重要なことがある、学生のうちにやらなければならないことは学問だけじゃない、そのことについて改めて向き合うきっかけになった。


# posted by moqun at 2008/05/04 18:28
20080504 - book

Google―電網打尽のインターネット掌握術

Google―電網打尽のインターネット掌握術 (THE MISSING MANUALシリーズ)Google―電網打尽のインターネット掌握術 (THE MISSING MANUALシリーズ)
(2004/11)
サラ ミルスタイン、ラエル ドーンフェスト 他

商品詳細を見る


参考資料


# posted by moqun at 2008/05/04 18:02
20080504 - book

JavaScript辞典 第3版

JavaScript辞典 第3版JavaScript辞典 第3版
(2008/01/11)
株式会社アンク

商品詳細を見る


参考資料


# posted by moqun at 2008/05/04 18:02
20080502 - book

グローバル・メディア産業の未来図―米マスコミの現場から (光文社新書)

グローバル・メディア産業の未来図―米マスコミの現場から (光文社新書)グローバル・メディア産業の未来図―米マスコミの現場から (光文社新書)
(2001/12)
小林 雅一

商品詳細を見る


 アメリカマスコミビジネスの形を主として、彼らの新しいメディアビジネス領域への挑戦を様々な角度から見て取ることが出来た。ネットバブル成功と失敗、プリントメディアのオンライン配信、CDや映画のデジタル化、ネット上に氾濫する海賊版。新しいことに対する挑戦心みたいなものは、正直悔しいが、少なくともアメリカは日本の5年先を行っていると感じた。なんせ今日本がやっていることの多くが、アメリカで既になされている事なんだなんだもん。日本のネットインフラが良いといっても、結局、日本という国はアメリカの右へならえで成り立ってる国なんだなあと、ちょっと残念。
 映画「ファイナルファンタジー」と「シュレック」の対比による考察はちょいと面白かった。確かに、映画版ファイナルファンタジーは酷かった。。。立て直してまた何か作ってくれることを期待してたんだがあの失敗は大きかったかな。


# posted by moqun at 2008/05/02 22:58
20080502 - movie/tv

不法侵入

ふほうしんにゅう
不法侵入

 正義を守るはずの警官に狙われた夫婦の姿を描いたサイコ・スリラー。ある夜、ロスの高級住宅地に住む一組の夫婦の家に泥棒が侵入する。捜査に来た警官の一人ピートは、彼らに優しく接し、その後もいろいろと助言をしてくれる。が、やがて、その裏に潜む狂気が浮き彫りになり……。(Yahoo!映画より)

何ていうのかな、些細な所に恐怖は転がってますって言うのかな。
身近な所に奴がいる。振り返れば奴がいるみたいな。

本当なら市民を守ってくれるはずのチクビがずれてるポリスマンが
あの手この手で奥さん奪いに来るっていうコワさはなかなかのものです。
家宅侵入、傷害、国家権力の不法行使なんでもあり。
いくらなんでも夫婦の夜の営み中に部屋に侵入してくるそんな大胆なポリスマンはいません。
笑ったらなんか優しげだけど、どこか冷徹で殺人鬼っぽいギャップのある
Rリオッタのサイコ度マックスのポリスマン役が完全に主役のKラッセルを喰っていた。
それでこそサイコ映画としての面白さがあるってもんです。


# posted by moqun at 2008/05/02 20:25
20080501 - movie/tv

エルフ ~サンタの国からやってきた~

えるふさんたのくにからやってきた
エルフ~サンタの国からやってきた~
孤児院の赤ん坊・バディは、偶然サンタの袋に紛れ込み、北極に住むエルフに育てられることに。数年後、エルフの倍以上のサイズに成長したバディは自分が人間であることを知り…。(amazon.co.jp)

未公開映画でありながら素晴らしい役者陣に恵まれ、馬鹿ネタの一切無・・・
いやありました、ガッツリありました、汚いのからウザイの馬鹿なのまで大体ありました。
Wフェレル演じるバディの行動はいちいちオモロイです。
エルフ界で育てられた所為で現世のこと何も知らないバディだから、
道端に食い捨てられたチューインガムを回収して食ったり、
回転ドア回転しまくって遊んで(注意:絶対まねしないでください)ゲロ吐いたりするわけ。
朝一のバディのセリフで「40分しっかり寝たあと木馬作ったんだ」
ってのがあるんだけど、わかるでしょ?このバディのカオスぶり。
が、それでいてもクリスマス映画として十分といえるほど綺麗な映画だったなあという印象。

子供に夢をあたえるということよりも、信じることは素晴らしいんだ、て所だと思います要は。
だからこそ、大人が見ても「信じるって素敵やん、その気持ち何処かに置いてきたやん」
って忘れていた何かを思い出させてくれる映画かもと思ったりして。
「サンタ?あーあれ。親父っしょ?」とか小一の分際でイキり倒していた自分としては
こんな事言えた義理じゃないんですけども。。。ほんとくそがきってレベルじゃねえwww
因みにアンパンマンの存在は幼稚園の年中で「あんなのいるわけねえ」と悟ってました。
でも、ディズニーランドは永久に不滅です(謎)

それから、ズーイーデシャネルが可愛かったなあという印象。
加えて、ズーイーデシャネルの歌が上手かったなあという印象。
あと、ズーイーデシャネルが可愛かったなあという印象。
ズーイーどっかで見たような気がしてたんですけどペニーレインに出てたんですね。。。
ELLEの特集とかYahoo!movie(com)ガチ見させてもらってんですけど、なんなのこれ?
黒髪とかマジ度ストライクすぎて完全試合達成しました。
この人の服のセンスすっきやわ〜・・・。


# posted by moqun at 2008/05/01 23:53
20080501 - diary

ツカサのネットルーム

ツカサのネットルームの存在を知った。



こ…こいつは! こいつは! 
こいつはやばいッ!


この値段とかネタじゃなくてマジなの?すっげー安い。。。
これだけの設備が整ってて、立地も良くて、値段も鬼の安さととなると
ボクみたいにネカフェ行ってもネットしかしない人間は自然とこっちに流れるわな。
泊まり場所としても、さすがに長期滞在となると、しっかりと休める場所が必要になるが、
二三日くらいだったら、とりあえずシャワーさえ浴びれればって人だったら全然可でしょう。

・・・って写真みるだけじゃわからないので
次回の就活のときにスネークしてご報告したいと思います。


# posted by moqun at 2008/05/01 13:40
20080501 - movie/tv

ジャッカス2.5 封・印・解・禁 [予告編]

じゃっかす2.5
ジャッカス2.5 封・印・解・禁

【MTV公式】 http://www.mtvjapan.com/jackass/

ニコニコのMTV公式タグからみつけたjackass 2.5の予告集。
こんな僅かなPVなのに笑ってしまう相変わらずバカ一途の企画の数々。
MTVのまわし者じゃないけどこれは買いでっせ!


※ 4月25日-5月1日期間限定動画です











Jノックスヴィルの老けようにおでれえたぞ。。。


# posted by moqun at 2008/05/01 11:25


soliloquy

    at Twitter

    photo

    posted by (C)moqun

    search

    Archives

    label