20080430 - diary

今月食ったラーメン

ご近所さんから遠出ついでに食ったものまで、
今月食べたラーメンの中で特にボク好みなもの五つ発表!!
有名どころが多いですが、暇だったら行ってみたらいいんじゃん?
(あと写真が糞ですが、その辺は大目に見て右から左に受け流してください)

町田 ねぎぼうず ねぎチャーシュー
町田 ねぎぼうず ねぎチャーシュー posted by (C)moqun

仙台 おっぺしゃんスゲー SUGE
仙台 おっぺしゃんスゲー SUGE posted by (C)moqun

六本木 天鳳
六本木 天鳳 posted by (C)moqun

六本木 一蘭
六本木 一蘭 posted by (C)moqun

麺屋 海神 あら炊き塩ラーメン+おにぎり
新宿 麺屋海神 あら炊き塩ラーメン+おにぎり posted by (C)moqun
(レンゲを大々的に写真に収めてしまったためおにぎりが隠れちゃいました・・・)


# posted by moqun at 2008/04/30 22:11
20080429 - book

週末起業

週末起業 (ちくま新書)週末起業 (ちくま新書)
(2003/08/06)
藤井 孝一

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 リスクを冒さず起業する、んなバカな。でも、平日は普通に仕事をしながら、週末だけ自分の起こした会社の社長になるんだったら収入が途絶えるリスクはゼロ。週末起業という名からは誰でも始められます的な雰囲気がある。けれど実際は、死に物狂いで会社の仕組みを勉強して知る必要があるし、相当なモチベーションが無いと会社を維持することなんてまずできない。それから、じゃあ何をビジネスにするの?ってことも。どのみち一朝一夕の話じゃないんだよね。
 とりあえず、著者が自ら実践し成功したこの「週末起業」という方法が如何なるものかを知った。こうゆうやり方もある、とだけ抑えておきたいと思う。


# posted by moqun at 2008/04/29 23:55
20080428 - book

適当論

適当論 [ソフトバンク新書]適当論 [ソフトバンク新書]
(2006/03/16)
高田 純次

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 この人の人生に憧れる人って少なくないと思う。はたから見ると脳天気でいつも楽しいことばかりの人だなあと思うんだろうね。でも、当然そんなことはなくて、つらいことや苦しいことを乗り越えて今の高田純次があるんだよと。
 高田語録見たさにこの本を即買いしたが、失敗した。この本の問題点は、アマゾンで多くのレビュアーが指摘している通り和田秀樹の本になってしまっている点。全編通して和田氏による高田分析になっていて、実際には高田純次は和田氏との対談相手としてしか登場しない。残念だけど、これは高田純次の本とは言えない。


# posted by moqun at 2008/04/28 23:33
20080428 - diary

小休憩

飲み
飲み posted by (C)moqun

 就活オンリーだったはずの今月のエントリ数がすげえことになってる。
しかも、現在下書き中のエントリが10もあるんだがwwwww
なんだかんだ言って色んなことがあったんだねえとか思ったりして。

 今日は花見という名目の普通の宅呑みwith城周り探検隊。
チベット問題からAV女優の話まで自由闊達べしゃりたいことをべしゃる、それが飲み。
体育会系のようにガツガツやってきた就活に小休憩がはいりました。

 写真アウアウだったら言ってね(´・ω・`)


# posted by moqun at 2008/04/28 04:39
20080426 - book

それでも町は廻っている

それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)
(2008/03/19)
石黒 正数

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メイドマニアの弟お勧めの書。
ゆるーい感じがとてつもなくよろしいです。

もう一つ言いたいことがあります。

僕は言いたい、抜けてる子は嫌いじゃない、と。
いやむしろ、アリだ、と。
その逆も、またアリだ、と。
この際もう全部アリだ、と。



それでも町は廻っている 1 (1) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 1 (1) (ヤングキングコミックス)
(2006/01/27)
石黒 正数

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それでも町は廻っている 2 (2) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 2 (2) (ヤングキングコミックス)
(2006/10/26)
石黒 正数

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それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス)
(2007/08/03)
石黒 正数

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# posted by moqun at 2008/04/26 18:34
20080426 - diary

三月総復習

先月、僕はずっと就活で東京暮らしをしていたわけだが、
その時メモったもの(小学生の感想文的のり)を上げ忘れていたので、今更うp。



以下2008年3月の間に書いたもの↓



東京巡り


長いこと東京に住んでいたが、その微妙な近所感もあってか
行動範囲が実家のある小田急線沿いに限られていて
それ以外の東京には全く無知だったけど
就活を通して色んな東京を見ることができた。
まああえて書くほどのことでもないが。


神奈川ドライブ巡り


鎌倉、江ノ島、横須賀にドライブしに行った(もち別日)。
ホントに行っただけ、しかも夜ドラ。何も見えない。馬鹿。
箱根にも行きたかったんだけど途中で
オバケでるんじゃね?ってくらい暗くなったので帰宅。


ETC


車購入当初の予定より高速道路を使う頻度が高いっつうことで
いい加減ETCを搭載する事にした。
これで大学から実家まで車で帰る場合の最大のネックであった
高速代を大幅に浮かせることができる。
カードはまだ申請中。


映画


実家帰ったときに酒の弾みでかどうかわからんが、「映画撮るか?」みたいな話になった。
監督:OKK、脚本:Oh! guy、カメラ:OKK、出演者:けんちゃn、某エリカ
因みにOh! guyっていうのが僕のペンネームで森鴎外を意識(馬鹿)。
多分流れるんだろうけど、機会があればやるぜ!
てか東京でやるから、東京に住んでない俺、省かれるぜ!


本屋常駐にも程がある


今月は本屋やCDショップに入り浸ることが多くて金遣い荒木飛呂彦だった。
本:83、4冊(新書・小説、漫画、雑誌)
DVD:14本
CD:16〜枚
LP:5枚
全日本苦学生代表の僕にしたら半端ねえ金額とんでいきました。
あと、実家でレコード聴いててレコードにはまりました。
実家であれば1000枚くらいはまだ残ってるのでそれ聞いてる。
そのうちプレーヤー買うかも。


深夜番組


深夜バラエティ見まくってた。
ゴールデン番組があたりさわりのない番組になっていく一方で
深夜枠ってのは未だに面白い番組が多い。
残念なのはこっち来てからずっと見て好きだったささるぅが終わってまった。
てかこの番組は需要あるだろw

NHKでやってた「爆笑問題のニッポンの教養京大SP」も面白かった。
ピカリって自分の考え以外を一切認めない人だから、
一方通行のやり取りでどうも議論にならないが、
あれだけの返しが出来るのはやっぱり頭がいい証拠ですね。


携帯


携帯のカメラがぶっとんだ。仕方無しに修理出した(ただ)。
n903iに変えてから3度目。頼むぜほんと・・・。


三分花見IN神奈川


ガキのゴーカートのぶつけ合いを見ながらちょっとだけ参加した。図書館帰り一缶だけ。
チャリだったんだけど、チャリも飲酒運転適用だっけ?違うっけ?
と100ループくらいして、どう考えても駄目じゃん!!と思いなおし、ひいて帰った。


ラーメン


結構な遠出までして今月は相当ラーメン食った。
ラーメン最多食月間記録更新は間違いない。


絵を描くって面白い


いまんとこ独学暇つぶし。
時間が出来たら美術センスのあるママンから教わろうと思う。


写真はじめました


適当なデジカメでとってるんだけど、
どうせだったらもっと凝ったものが欲しい。
ということで実は狙ってるカメラがあります。
でもここでは言えません。
すぐ売り切れちゃうから。


失神


この一ヶ月でそれに近いもの三回、うち一回は完全に記憶失った。
電車で新宿向かってる時に。
てか冷や汗の量がはんぱなくて、もうそれは滝のごたる。
しまいに前に座ってた変なおじさんが「大丈夫か?」と聞いてきて
満員電車でてんやわんや。
気がついたら駅のベンチでぐったりしてるところを駅員に起こされた。
電車酔い?、いやそれはないよな・・・。
大学受験の時も一度、危なくなって下北で下りて休んでたら、
なかなか回復せず受験し損ねそうになった経験あるんだよね。


基本的に


会社訪問無い日は何をするでもなく、家でぐうたらテレビ見てました。
それか、近所のモスで一日中本読んでるか、
家から徒歩30秒にある川の傍で寝そべって、たそがれてました。
外見完全ニート。



これが僕が過ごした一ヶ月間。
大学生の春休みと思うとつまらなすぎて泣けてくる。。。
ま、いつもこんなか ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \








il||li_| ̄|○ il||li


# posted by moqun at 2008/04/26 00:02
20080424 - book

嶋浩一郎のアイデアのつくり方

嶋浩一郎のアイデアのつくり方嶋浩一郎のアイデアのつくり方
(2007/02/25)
嶋 浩一郎

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 今って超なんでも大百科的インターネットがごく一般的に普及して、知識そのものに対する価値というのが昔に比べ落ちてきてるわけだよね。そんなときじゃあこれからは何が必要っていうと、それはアイデア。そんなアイデアをつくるための本が本書で、アイデア作りのアプローチも面白い。カオスをつくって情報と情報を交配させ新たなアイデアを生むというのはすごく斬新。21世紀は片付け出来ない人の時代とまで言っているが、ことクリエイティブな世界の人間にとってそれは間違っていないと思う。とくに昨今はマッシュアップの時代だしね。
 

3M ポスト・イット フラッグ 透明スリム見出し・エコノパック 9色混合 4.4×0.6cm 680MSH3M ポスト・イット フラッグ 透明スリム見出し・エコノパック 9色混合 4.4×0.6cm 680MSH
()
不明

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 著者が絶賛していた住友3Mのフラッグポインター。・・・なんですけど、色々分析した結果正式な名称は上記のものが正解だと思われます。相当調べましたから。そして即行近所の文具店に買いに行きましたから。コレは使えそうです。

後日談 : これマジで使えました


# posted by moqun at 2008/04/24 16:06
20080423 - diary

脱Y屋宣言

ニュースみてたら

吉野家向け米国産牛肉に特定危険部位だって。

吉野家春の牛丼祭り〜☆ってんで
以前からたいして好きでもなかった吉野屋の牛丼を
立て続けに食いまくってたらこのザマですorz


# posted by moqun at 2008/04/23 23:25
20080422 - book

やりたいことをやれ

やりたいことをやれやりたいことをやれ
(2005/09)
本田 宗一郎

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 正直言うとこの本を読むまでは、本田宗一郎という人を詳しくしりませんでした・・・。
 この本を読んでいくにつれて、ボクの中で本田宗一郎像が「ソニーの井深とならび戦後日本を代表する技術者であり世界のHONDAを創った超大物企業家」から、「人間味あふれるええおっさんであり永遠の少年」に変貌を遂げていた。
 文章から本田さんの「ひとをたいせつにする気持ち」「とことん好きを追求する探究心」がひしひしと伝わってきた。長い間失敗して失敗して勉強して成功した人だからこそのコトバひとつひとつのパワーがすごい。偉そうで申し訳ないんですけど、率直にこの人は時代に関係なく成功する人だと思う。
 日本発のHONDAが今もなお世界に知られる企業であり続けるのは、本田さんの教えが今も変わらずHONDAに受け継がれているからなのかな。本田宗一郎がなぜコレほどまでに愛されているのか、わかった気がしました。すごい方でした。


# posted by moqun at 2008/04/22 23:17
20080421 - diary

みそシリーズ

局の方に頂きました
局の方に頂きました posted by (C)moqun

一ヶ月半ぶりに局に行ったら局の方々に頂きました。
今局のほうで上のみそシリーズを使った料理を募集してるとのことなので
とりあえず、作ってみた。









男は黙って、のせる!
男は黙って、のせる!

DSC01222
DSC01222 posted by (C)moqun

これはさすがに辛かった・・・。


# posted by moqun at 2008/04/21 22:49
20080421 - movie/tv

地上より何処かで

ここよりどこかで
地上より何処かで
【公式サイト】 http://www.foxjapan.com/movies/anywhere/

田舎のハイウェイを疾走する78年型ベンツ。14歳のアン(ナタリー・ポートマン)は隣で運転しているお気楽でハデな母アデル(スーザン・サランドン)を疎ましげに見つめている。アンは思う。「私は母が憎い。母は私の人生を台無しにした」と。車は今、西海岸に向かっている。アデルはウィスコンシン州の小さな町ベイ・シティでの退屈な毎日に我慢できず、再婚した夫テッドや老いた母、姉夫婦らに別れを告げて夢の町ロサンゼルスを目指していた。(FOX公式より)


上の画像とその画像のリンク先はこの映画のサントラのものです。
というのもロングテールビジネスの鬼ことアマゾンにすらDVDが無いという
この映画、需要が全く無い程つまらないとは思えないんですが・・・。

本作ではスーザンサランドン&ポートマンが母娘の微妙な関係を見事に演技で魅せてくれます。
この二人からは親子感、母娘感(?)みたいなものをしっかりと感じとることができ、なんか流石です。
ちょいませ年頃の娘が母親につっかかったり
母親が子供に期待しすぎて、知らないうちに子供の意思を蔑ろにしていたり
まったく趣味嗜好が違う親子でも、やっぱりお互いだーい好きだったり。
母親も娘も、あるある必至な映画じゃないかなと。

母と娘がお互い分かり合い気遣いあう、爽やかなラストにグッと来ました。


# posted by moqun at 2008/04/21 17:54
20080421 - movie/tv

デイズ・オブ・サンダー

でいずおぶさんだー
デイズ・オブ・サンダー

アメリカで人気のあるストック・カー・レースの新人レーサーとして登場してきた血気盛んな青年コール(トム・クルーズ)は、そのあまりのむちゃな走りがたたって、ついに入院。しかし、そこの担当女医(ニコール・キッドマン)と恋に落ちたことから、次第に自身をコントロールできるようになり、デイトナ・レースへ挑戦していく。(amazon.co.jpより)



タイトルが小学生的発想なんですがこれはどういう意味w
カッコ系男のトレンディドラマのような話は、正直得意なほうじゃないんですが
レースシーンが熱い!らしいので見てみました。

話は良くも悪くもいつものトム映画の典型だったんですが、レースのシーンはたしかに燃えました。
一般的なレース映画が競争のスピード感に比重を置いて作られているのに対し
この映画は車ぶつけてなんぼみたいな映画です。

レース中は、当然車ぶつけます。
レース終わってウイニングランしてる車にも突っ込みます。
喧嘩売られたら、とりあえず車ぶつけます。
公道でレンタカーをボコボコにしながら競争したりもします。
おまけに、病院内車椅子競争シーンもあります。


ぶつけることの楽しさが感じてもらえる映画ではないでしょうか。


# posted by moqun at 2008/04/21 15:53
20080421 - movie/tv

ステルス

すてるす
ステルス デラックス・コレクターズ・エディション
【公式サイト】 http://www.sonypictures.jp/movies/stealth/site/

アメリカ海軍の精鋭パイロット、ベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ビール)、ヘンリー(ジェイミー・フォックス)。彼らは戦闘機ステルスを操縦し、新戦略プログラムに取り組んでいた。成果をあげ、空母に乗艦することになった彼らのチームに、4人目のパイロットが加わることに。しかし、空母に現れたそのパイロットとは、最新鋭の人工頭脳を搭載した、究極のステルス“エディ(E.D.I.)”だった――。(映画生活より)


最初数分だけ見て「あ。これだれか絶対死ぬパターン」って思った。
その予想が当たってるかどうかは見て確認してください。
ていうかネタバレ全開なんで見たい人はこの後見ないでください。

この映画、戦闘機の映画だけあって映像はすごいです。
ナムコのエースコンバットが好きなゲームとして挙げる人は絶対テンション上がるはずです。
超クールな音楽とスピーディーで迫力ある映像だけでこの映画は最高点にいきます。

それ以外で最下点に直滑降する映画と言えます。
(コメディ映画としてみるとかなり上位ランクに顔を出すと思われます)


ステルスエディのアイデアは面白いと思ったんだけど・・・
  1. エディの能力に誰もが期待(ほうほう・・・)
  2. エディが自己学習をはじめ命令に背き暴走(あるある・・・でもこの後気になる)
  3. 主人公を信頼して仲間になる(気変わりwww・・・でもまああるある・・・)
  4. 主人公をかばって自爆(そ、そんなばかなwwwwwwwww)
最終的には笑ってました。
サスペンス映画っぽくして2.で終わらすのもまた面白いかなあと妄想したり。



てか基本やってることむちゃくちゃすぎです

民間人いまくるところにミサイル打ち込み、アメリカパイロット帰還して
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

ロシア上空不法侵入し、敵対(自衛のため母国を守ろうとする戦闘機)を撃墜
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

北朝鮮進入して殺戮を繰り返し、彼女見つけ出しチュー♡
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

感動の雰囲気のまま〜完!!!





こ  れ  は  な  い

物語りも物語りだが、アメリカ万歳の精神にもうウンザリゲンナリ。
生まれて初めて北朝鮮という国に同情したわ。
どっちが敵かわからないってレベルじゃないです。
どう考えても悪がこっちで正義があっちです
それで禍々しくも感動を誘うという、もうねブラックコメディ
アメリカ映画ではこれがまかり通るんだからねえ。

でも気楽に戦闘機映画を見たいって人には大満足できると思いますよ、とフォロー。


# posted by moqun at 2008/04/21 01:03
20080420 - diary

モディリアーニ展2008

0712_17_modigliani.jpg


ミッド寄った帰りにモディリアーニ展も行ってキタ。






国立新美術館
国立新美術館 posted by (C)moqun

週末ここに来るのは初。人大杉で逆に疲れてしまた。


# posted by moqun at 2008/04/20 17:06
20080419 - diary

高速バス的超魔術

東北道を高速で走っている時、その事件は起きました。






キキッッィィィ!!!!!!!!!

バス急停車











危ない

木が落ちてきました。
ほんと50m先くらいでマジ焦りまくりすてぃ・・・。






ひとつ不思議な事は
二時間通行止め喰らっていたはずなのに、
高速バスの到着時刻が予定より一時間しか遅れてない。


これなんてトリック?


# posted by moqun at 2008/04/19 20:33
20080418 - book

Web2.0でビジネスが変わる

Web2.0でビジネスが変わる [ソフトバンク新書]Web2.0でビジネスが変わる [ソフトバンク新書]
(2006/06/16)
神田 敏晶

商品詳細を見る


 ウェブ業界はいま目覚しいスピード感で発展し、どんなビジネス領域の会社においても、もはやウェブサービスなくしては存続できない世界になろうとしている。本書はウェブサービスの在り方やそれらサービスを用いてビジネスに発展していく可能性なんかを、一ユーザ視点からわかりやすく書かれているので、初心者にはとっつき易くウェブのすごさを実感してもらえる本だと思います。同時に、その手の本を読み漁っている自分にとっては、”知ってること”が多く、目新しさを感じないという点で物足り無い内容かも。ネットを使ったビジネスでのネタが少し弱かったかなと。


# posted by moqun at 2008/04/18 21:54
20080417 - movie/tv

ナイトミュージアム

ないとみゅーじあむ
ナイト ミュージアム
【公式サイト】 http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?(amazon.co.jpより)



久しぶりに大学の図書館でDVD見ました。
DVDを観ていると二席くらいとなりに女性(年齢不詳)が座り何かのDVDを見始めました。
10分くらいたつと
「キャキャキャwwwwwwwヒャヒャヒャwwwwwww、
(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・ごほごほ・・・」

(((( ;゚д゚))))アワワワワ 何コイツ・・・ちょっとイッっちゃってる人かも・・・こわいよママン。。。
笑ってはむせ、笑ってはむせ、そして立ち去りまた新しいDVDで笑ってはむせ。
それが5回ほど繰り返され、ようやく終わりました。
なんのDVD観てたかすげー気になる。


さて今日は、テレビでCM流れまくってたナイトミュージアムを観ました。
あれだけトレーラー見たら駄目かなとも思ったんですが
ボクが無類のベンスティラー好きだったからか、普通にOMOROでした。

博物館の剥製や人形が動き出すっ!なんて誰でも思いつきそうな設定です。
それでも、ドタバタ劇的な面白さと親子の絆を提供してくれる期待を裏切らない作品でした。
ボクが見る映画では珍しく、親子で観て欲しい映画と言えるかもしれない作品です。

無職だったベンスティラーが、別れて暮らす息子を失望させまいと
何とか博物館の夜警の職にありつく。
この時点でもう泣けます(嘘)。

なんとかありついた先が、なななんとナイトミュージアムだった。
話にひねりがなさすぎて笑えます。

最後のほうでベンスティラー孤軍奮闘の活躍で子供がダディクール!!
泣けます(ガチ)。

そもそもこの手の映画にひねりなんか要らないんですよ。
不器用な主人公と仲間達(馬鹿限定)さえいれば他は何も要らないんですよ。

プロットがえらく単純でちゃっちぃので、映画に先の読めない難しい話を期待する人より
そんなのどうだっていいんだ!! ようはオーウェンウィルソンがどうボケるか知りたいんだ!!
っていう自称洋画コメディ担当の人にだったら確実にヒットすると思います。
当たりそこねでも流し気味に一二塁間あたりを抜けると思います。

確かに単純なんですけども、全体を通してみてみると良くまとまっていたし、
子供なら胸躍らす話に違いは無いのです。ごめん憶測で話してるけど。
親子で見ればよいのでは?これくらいにしときます。


# posted by moqun at 2008/04/17 21:22
20080417 - movie/tv

主人公は僕だった

しゅじんこうはぼくだった
主人公は僕だった コレクターズ・エディション
≪公式サイト≫ http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/strangerthanfiction/

毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数だけ歯を磨き、同じ歩数でバス停まで歩き、毎晩同じ時間に眠る会計検査官のハロルド・クリック(ウィル・フェレル)。そんな几帳面すぎる毎日が続くある日、彼の行動を正確に描写する女性の声が彼の耳に聞こえてくる。その声の主は人気悲劇作家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)だった。(シネマトゥデイ)


Wフェレルが主演ってこと以外は予備知識無しで見ました。
完全におバカ映画を期待して観てしまいました。


想定外でした


なんだが明らかに出だしから期待していなかった展開に・・・。
お馬鹿要素よりも、やたら丁寧に作りこんである雰囲気が漂う情景描写の数々。

なにこの期待と現実の不一致感・・・。
顔芸期待して観たジムキャリーの「トゥルーマンショー」に超感動された感覚。
牛乳だと思って飲んでみたら、あまったるーいピルクルだったときの感覚。


でもまあ、そんな想定外を乗り越えひとまず楽しめました。

会計検査官のハロルドとそのハルロドを物語として小説を書いている小説家カレン。
このような「書き手とその小説の主人公」ふたつの世界観をひとつの映画の中で
描いた作品と言うのは比較的よくある設定なんよね。
んでこの映画の面白い所と言うのは、書き手とその主人公の二者を
同次元で描いて、両者が互いに影響しあっているというところなんよね。
そんなかで両者葛藤がありつつもかくかくしかじかなお話です。
ラスト「喜劇」にするため、少し強引さを感じた展開でしたが
まあこれもありな流れだと思うし、ほんわか終われる話です。

一応主演Wフェレルってことでコメディ路線ではあるんだけども
ボクが期待していた馬鹿っぽい笑いは無しの方向です。
ちょっと上品なファンタジーコメディあたりを期待してみるとはずれのない映画かと。


# posted by moqun at 2008/04/17 13:22
20080416 - movie/tv

ダメジン

だめじん
ダメジン デラックス版

 リョウスケ(佐藤隆太)とヒラジ(緋田康人)、カホル(温水洋一)の3人組は働きもせず毎日をやり過ごしていた。ある日彼らの幼なじみのチエミ(市川実日子)の恋人ササキ(篠井英介)が3年ぶりに街に現れる。それからというもの彼らの日常は変わり始め、3人組はササキと行ったドライブの帰りにインド行きのお告げを受ける。(シネマトゥデイ)


この作品こそ三木監督の長編処女作なんです。

ストーリー展開カオス、ダメジン達の物語、つっこみどころの嵐、ゆっるゆるなテンション。
ひと目で三木映画とわかる脱力系シュールを存分に味わえる作品となっています。
ただし、生半可なシュールさを期待して見て蕁麻疹とか出てきても知りません。
相当シュールに耐性ある人でないと、脱力どころか怒りかねませんからまじで。
現役日本最強の名脇役笹野高史がかまいたちにやられ頭から大出血シャワーしたシーンは
温厚だけが取柄のボクでも、さすがにつっこまずにいられませんでした。そして笑いました。
役者さんもめっちゃ個性的な人が多く出演しているので、もう逆にくどいほどです。
夏のものごっつ暑い日に、コタツの中でコテコテのとんこつラーメン食べるくらいです。

正直言ってこの映画は万人に薦めません。

ダメ人間ですが、シュールな笑いは大好きだ、または
セーラー服姿の伊東美咲が見てみたいって人だけ見てください。


# posted by moqun at 2008/04/16 19:45
20080416 - diary

ガースー事件

三日間寝れず仕舞いに
なにこの仕打ち・・・




























ガス代滞納してました
ゆえに、ガスストップ喰らってました

シャワー浴びるも、飯食うもできません。。。
でもなんでだろう引き落としされてるはずなのに。。。


後半驚愕の事実があきらかに!!!

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# posted by moqun at 2008/04/16 02:07
20080413 - movie/tv

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

いんあめりかみっつのちいさなねがいごと
イン・アメリカ/三つの小さな願いごと (ベストヒット・セレクション)
【公式サイト】 http://www.foxjapan.com/movies/inamerica/


ニューヨーク──世界中から人々が希望を胸に抱いて集まってくる街。アイルランドからやって来た一家、売れない俳優のジョニーと妻のサラ、そして幼い姉妹クリスティとアリエルも例外ではなく、夢を求めてこの地へやって来たのだった。どんなに貧しくて苦しい生活でも、姉妹にとってニューヨークは新鮮で魔法のような楽しい出来事に満ちた場所であった。だがしかし、ジョニーとサラは無邪気な姉妹に惜しみない愛情を注ぐ反面、一人息子の悲劇的な死という辛い過去に縛られ、葛藤していた。そんなある日、姉妹の純粋な心と、アパートの部屋に閉じこもる“叫ぶ男”との出会いが、一家に思いがけない奇跡と再生をもたらすことになる。(amazon.co.jpより)

アイルランド・英合作。
アメリカという国の貧困層でなきゃ描けない家族の愛の形を見た。
辛く悲しい現実とわずかな希望のなか、生きていくことの大変さ。
それら苦難を乗り越え生まれる家族の絆。
感動作の一言では言い切れない
不思議な雰囲気を秘めた映画だと思った。

暗いストーリー進行の中でも、役者ひとりひとりが素晴らしく、
皆キャラクターに奥深さがあるので、観ていて明るい希望を見いだせる。
特に、ボルジャー姉妹の演技は見るものを引き込む力がある
本物の姉妹が映画の中でも姉妹役すると、
演技力とかとは関係ない部分でやっぱり説得力あるね。
ただこの二人に限っていえば演技力は本物だと思うんだけどね。

一言でいうと、
ファンタジックでリアルなハートウォーミングファミリームービーです。


# posted by moqun at 2008/04/13 03:11
20080413 - diary

とん鈴 IN 柿生

とん鈴のロース定食特上食ってきた
とん鈴のロース定食特上食ってきた posted by (C)moqun

ずいぶん前にテレビでカトちゃんが絶賛してて
いつか行こうと思っていたとんかつ屋とん鈴に行ってきた。
小田急柿生駅からすぐ、細い路地を行った先の趣のある建物に入ると
夜遅くにもかかわらず行列が。

ボクは特上ロースを食してきたのだが、
うめえwwwwwやわらけえwwwwww
そしてなによりでけえwwwwwwwwwwwww
普段は急行でぶっ飛ばす柿生にこんな名店があったとは知らなかった。。。
最近脂っこいものがあまり入らなくなってきた自分に危機感を感じつつご馳走様。

明日は東北で遊んでくるよ〜!


# posted by moqun at 2008/04/13 00:51
20080412 - diary

盆地男

面接で知り合った変な奴と3時間くらい飲み屋で話し込んだ。
話してるうちにその子が映像系の調達やりたい子だと知って意気投合。
その子が参加してる某大の映画サークル?に誘われただよ。


やりてえ!!!!! 


素直にそう思ったが、ボクは地方在住なので無理かな。
実家の友人達と一緒に自主映画って話もあったがそれも無理そうだし。

ボクはボクで盆地で何か始めるかな・・・。


# posted by moqun at 2008/04/12 10:59
20080411 - movie/tv

Mr.&Mrs.スミス

みすたーあんどみせすすみす
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション

南米コロンビアの首都で劇的な出会いをしたジョンとジェーンは結婚を。だが実は双方とも本業はプロの暗殺者。任務で同じターゲットを標的にした2人は、互いの素性を知って唖然。だが正体がバレたからには48時間以内に相手を始末するのがルール。そこで2人は互いを仕留めようとして……。(amazon.co.jp)


バンバンバンバン打ちまくったり、家一軒爆発したり、予算的に贅沢なコメディ映画です。

おしどり夫婦?とか言われてるブラピとアンジーが出会った映画。
アンジーは基本エロだからブラピがコロッといったのもわからないでもないです。
映画中でも終始アンジーが主導権を握ってる感じがなんとも微笑ましいです。

ブラピに捨てられたJアニストンとくっついたくっついてない
とかいう話題になったヴィンスヴォーンが、ちゃっかし出てるところがなんかOMOROでした。


# posted by moqun at 2008/04/11 23:45
20080411 - book

最新ラーメンの本 2008Vol.2 首都圏版

最新ラーメンの本 2008Vol.2 首都圏版 (2008) (CARTOP MOOK)最新ラーメンの本 2008Vol.2 首都圏版 (2008) (CARTOP MOOK)
(2008/03)
不明

商品詳細を見る


隠れラーメン野郎です。
時間がある時は食べに行きます。

いつか中華街のチャーハン食い漁りたいです。


# posted by moqun at 2008/04/11 20:48
20080411 - movie/tv

Presents〜合い鍵〜

ぷれぜんつあいかぎ
Presents~合い鍵~ デラックス版
編集プロダクションで多忙な毎日を送る由加里(広末涼子)は、クリスマスを目前に後輩の美加(有村実樹)から、彼氏へのクリスマス・プレゼントを尋ねられる。彼であるフリーカメラマン・博明(玉山鉄二)とはお互い忙しくなかなか会えないでいた。そして、改めて20歳の頃から8年の付き合いであることに、ため息をする由加里…。そんな折、久々に博明に会うことになり、嬉しさを隠せない由加里を待っていたのは、突然の別れだった。(cinemacafe.netより)


幸せのレシピに続いてこのPresents〜合い鍵〜も見てしまった・・・。
いや流れ流れw
この後の面接の感触は言うまでもないよな・・・orz

はい、この映画なんだけども、45分のショートです。
上のあらすじ見てもらえれば分ると思うが、広末ふられます。
余計な演出をしない、ごくごく普通の別れ話に仕上がってます。

普通だからこそつうか、胸に突き刺さるつうか・・・
こ、これ、私やん!! 
私たちの恋、こんなんして終ったやん!!

って言う人絶対いるって。それくらい極普通の別れ話なんだな。

広末とてつじの別れ話でのやり取りは、結構リアルです。
別れを告げられたあとも、どうしても別れたくない広末は少しあがくんですよね。
それが、切ねええええええええええええええええええええええええええええ
ボクはこの映画ほど酷な現場経験したことないんだけど、
もし広末の立場だったら女の前とか関係無く1000パー泣ける

でもですよ、別れ話で切ないことには違いないんですが、
ラストで広末がその別れとしっかりと向き合い、前向きに終わる所がいいです。
後味は意外なほど良く、爽快感すら感じさせる限りなく透明に近いブルーです



ところで、あしたの面接(朝10時集合)に使うES書いてないので多分徹夜です。


# posted by moqun at 2008/04/11 01:12
20080410 - movie/tv

幸せのレシピ

しあわせのれしぴ
幸せのレシピ 特別版
【公式サイト】 http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/

ニューヨークの人気レストランの料理長であるケイトは、素晴らしい料理を提供するための努力は惜しまない自分に厳しい完全主義者。そんな彼女がコントロールする厨房は張りつめた空気があった。ところが、新しい副料理長のニックは、厨房で音楽をかけ、楽しみながら仕事する主義。彼はケイトにとって目障りな存在だったが、ニックは彼女に興味シンシンだ。そんなときケイトの姉が交通事故で亡くなった。彼女は姪のポーラを引き取ることになるが…。(amazon.co.jpより)


会社の面接の準備をせず渋谷のバグースで見ちゃいました二時間弱。
馬鹿です。

さて、この映画はドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のリメイクとのこと。
基本ほんわか映画なんですが、後半無理やり詰め込んだ感がありました。
ラストの急展開ぶりにちょちょちょあれれ?と思わずにはいられなかったんで
本家オリジナルがどう作ったのか気になります。
「幸せのレシピ」の方は、ストーリー自体はバリ単純な映画なんですが、
幸せの大切さというもの感じられるんじゃないですかね、知らないですけど。

ツンデレキャサリンが姪との関係に四苦八苦する姿が、
ぜんぜん彼女らしくないんだけど、そのジーエーピーが良かったです。
あと、すごく個人的な意見としてはA・エッカートがめちゃくちゃカッコだったなあと。
なんていうの、ちょっとお調子者ですが見えないところで女性を気遣う、みたいな。
もういっこ言わしてもらうと
べ別に幼女とかぜ全然き、き、興味、ななないですけどどどdd
アビゲイル・ブレスリンは普通にかわいいし存在感あります。

ところで、挿入歌としてLiz PhairのCount On My Loveが使われてます、多分。
HNKのテレビで留学!のテーマソングとして使われている曲ね。

それでは明日の面接対策します。


# posted by moqun at 2008/04/10 22:30
20080409 - book

映画の英語がわかる本

映画の英語がわかる本 (小学館文庫)映画の英語がわかる本 (小学館文庫)
(2004/09)
斎藤 兼司

商品詳細を見る


 映画英語を使った英語勉強の本のつもりで買ったんですが、本書の勉強で映画の英語がわかるよ、っていう本でした。正直、映画英語についての話は数ページしかなくちょっちガッカリ。英語の独学勉強で何十冊もその類の本を読んできた人間から言わせると、この本の中にとりわけ目新しい勉強方法があるわけでなく、何処の本でも薦められている良しとされる英語学習方法が載っていて、そういう意味じゃ英語勉強の王道を教えてくれる本なのかなと。英語入門者に一年間で5000ページの洋書リーディングのノルマを課すスパルタぶりの著者だが、それくらいの意気がないと一年間で洋画なんぞわかるわけないだろうな、甘かったです過去の自分。


# posted by moqun at 2008/04/09 16:00
20080408 - movie/tv

パニッシャー

ぱにっしゃー
パニッシャー コレクターズ・エディション
【公式サイト】 http://www.sonypictures.jp/movies/thepunisher/site/

密輸組織摘発のため、潜入捜査の任に就くFBI捜査官フランク・キャッスル。ある晩、取引現場で銃撃戦が勃発し、犯人の一人が死亡する。死んだのは裏社会を取り仕切る巨人ハワード・セイントの息子だった。セイントは息子の死を招いたフランクへの復讐として、フランクと家族全員の抹殺を指示。任務を終えて休暇を楽しむフランクの目前で、愛する妻と息子、そして父までが虐殺されてしまう。法の下ではセイントを裁けないと知ったフランクは、本名や過去のいっさいを捨て、自らの手でセイントに制裁を下すことを決意する!(goo映画より)


主人公があまりにも普通の人間なんで、アメコミのヒーローだと知ったのは映画を見終わってから。
主人公がパニッシャーになるきっかけとして家族皆殺しにされるところはさすがに目を覆いました。
ちょっとこれ思いのほかエグい映画かも・・・と思ったんですが、その後は要らぬ心配でした。

まずは厨房臭いドクロのTシャツ。
今時無いです。

それから復讐に燃える主人公がガレージに籠って夜通し改造した車が、即大破
声を出して笑いました。

家族の仇打ちと今度は逆に主人公が敵家族一家を皆殺しにします。
血も涙もあったもんではありません。

やったらやり返す所というのはさすがにアメリカらしく容赦なしといった所ですか。
結局両者復讐し合ってるんですが、これもひとつのヒーロー像なんですかね…。


# posted by moqun at 2008/04/08 17:22
20080408 - diary

ルノワールで

ルノワール+ルノワール展


面接後、Bunkamuraザ・ミュージアムであったルノワール+ルノワール展に行ってきた。
本当は春休み中に行っときたかったんだけども、ずるずると先延ばしになり、
今行かな何時行くねんって思い本日実現しました。
画家の親父と次男で映画監督のジャンとの共演展覧会。
面接の大コケで沈んだ気持ちを優しく慰めてくれる、素晴らしい画でした。
それにしても、雨風酷すぎてスーツびしょびしょは勘弁。


# posted by moqun at 2008/04/08 16:24
20080408 - diary

桜散り始めるとか縁起なさすぎ

地元のさくら祭り行ってみた
地元のさくら祭り行ってみた posted by (C)moqun

就活で今週は8社ほどまわる予定だが、昨日一日空いたんで久しぶりにさくら祭り行ってきた。
もう大分散ったのかな、また北の方帰ったら桜見えるのかな、まあそんなことどうでもいいか。
この祭りもご無沙汰過ぎて軽く泣きそうになったが、チョット待て泣く余裕あるなら就活しろとね。
同情するなら内定くれとね。

さあてそろそろ明日の面接対策でもしますか。。。


# posted by moqun at 2008/04/08 01:04
20080407 - movie/tv

フライトプラン

ふらいとぷらん
フライトプラン
【公式サイト】 http://www.movies.co.jp/flight-p/

夫の突然の事故死に見舞われた航空機設計士のカイルは、6歳になる娘のジュリアを連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込んだ。夫の棺を乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット、E−474。それは皮肉にもカイルの設計した最新鋭の航空機だった。機内に落ち着くと、カイルは睡魔に襲われ、夢の中で夫の幻影を見る。やがて目を覚ますと、隣にいたジュリアの姿がない。客席、トイレ、厨房と探し回るが、乗客も乗員も誰一人として娘の姿を見た者はいない。ジュリアはいったいどこへ消えたのか?(goo映画)


本作のようなラスト(若しくはネタバレ)が大きな比重を占める映画って、がっかりする結果が多い。
多分見てるこっち側が期待すぎるからだと思うんだが、本作は期待せず見てみたんだね。
期待しないなりにも、予告編でどんなオチか気になるかな?とどこか気にはなっていた。
が、穴だらけの雑シナリオで、もう残念としか言いようが無いことに・・・。

Jフォスターの暴れっぷりとその描写のクドさ、
牛乳吹くほどあっさりしているオチのネタバレ、
二階から目薬さすより運任せのトリック

もうおなか一杯です…。

そもそも、主人公のJフォスターに全く共感できないのがいたい。
他の乗客を席に拘束し周りの迷惑を顧みず、やりたい放題子供を捜しまくる。
その挙句、何故かアラブ人が犯人にされそうになり、彼涙目。
もう誰かこの女を止めてやれ!!と本気で思いました。

でも、設定がユニークなサスペンスなだけあって、個人的にはシャマランのラストみたいな
潔い外しっぷり(笑)を期待してたんだけどなあ・・・。

実は娘は幽霊!!(笑)とか
実は全員犯人!!(笑)とか
実は私が犯人!!(笑)とか
実は全部夢!!(笑)とか
実は私クスリやってました!!(笑)とかね。


# posted by moqun at 2008/04/07 01:41
20080407 - book

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
(2006/09/15)
城 繁幸

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 著者は以前読んだ「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」の城氏。今まではその存在の是非に関わらず、日本企業の年功序列制度は働く人間にある種の「将来の安心感」を与えていたのだろう。しかし、年功序列制度の恩恵を期待しても、その制度はもはや崩壊しているのだ。結果、将来高給取りを夢見た若者は期待にそぐわない事実を突きつけられることになる。
 就活生や昭和的な企業からの転職を考えている人、会社で働いていて何か息詰まった閉塞感を感じている人は必読。


# posted by moqun at 2008/04/07 00:31
20080405 - diary

佐久間と新宿と写真

新宿中央公園から都庁覗き見
新宿中央公園から都庁覗き見 posted by (C)moqun


前々日に友人から唆され(たわけじゃないけど)、いつもの根暗のボクから、
気分変えてノリ良さげのお笑い芸人キャラボクで面接いってみた。
志望度もそれほど高くなく冒険出来たからかもしれないが、
佐久間一行キャラでいったら福留の開幕戦ばりの大活躍だった。
あの8人グループ面接で食われなかったのは自分が浮いてたからかもしれないw

そのあと皆で飯食いにいったんだけど、久々良い飯が食えたです。
ノリノリ系、結構良いかもしれない、皆も是非やってみて。
(・・・といいつつ、この面接は縁あって合格しましたが、責任は負いません、寧ろ危険です)



あれもしかして、気づきました?、写真

この糞ブログを少しでも鮮やかなものに変えようと思った苦肉の策なの。
っていうのは半分ホントの半分嘘で、台湾一周の旅をしたあたりから
写真を撮ることが好きになって以来、良く撮ってるんですね。

撮ったやつは全部未公開アルバムとしてフォト蔵にうpしてたんですが、
このたび公開アルバム「携帯日和」を作ったんで、ブログネタに取り上げる写真は
今度からそちらにうpしていきます。

因みに、性能の良いデジカメは妹に取られたっていうか奪取されたので、
ボクのMy携帯n903iのカメラで撮って写真をうpします。
だからアルバム名が携帯日和なんですね、あれどうでもいいですか。
なんで、画質はそこまで良くないかもしれないです。

とりあえず誰がどう思おうと、写真ネタも含めるていで行きたいと思います。
まあ様子見段階ですが。


*フォト蔵のボクのページは上のメニューリンクから飛べます。
飛べますが、殆ど非公開で閲覧できないんで
基本的には自分用のリンクです。あしからず。


# posted by moqun at 2008/04/05 22:46
20080404 - book

情報の「目利き」になる!―メディア・リテラシーを高めるQ&A

情報の「目利き」になる!―メディア・リテラシーを高めるQ&A (ちくま新書)情報の「目利き」になる!―メディア・リテラシーを高めるQ&A (ちくま新書)
(2002/09)
日垣 隆

商品詳細を見る

ボクなんかは親しい仲間の言動でさえ疑ってかかるという鬼心の持ち主だから、
基本的に情報を仕入れる媒体に関わらず、何でも疑ってかかるというのがモットーで
この本の著者の言ってることは非常に良くわかる。
わかるんだが、テレビドラマの設定に関して理屈責めで粗探ししなくてもいいかとwww


# posted by moqun at 2008/04/04 20:53
20080401 - movie/tv

タイムマシン

たいむましん
タイムマシン 特別版

時間旅行という概念を初めて創造したH.G.ウェルズによる不朽のSF文学を、そのひ孫であるサイモン・ウェルズが監督。1899年に恋人を暴漢に殺された科学者アレクサンダー(ガイ・ピアーズ)は、4年後にタイムマシンを発明し、彼女を救おうと事件当日の過去へと飛ぶが、やはり彼女は死んでしまう。過去の運命を変える手段を見いだすべく、彼は未来へと飛んでいくが…。(amazon.co.jp)



殺された恋人を助けるために過去に行って奮闘する、
とかだったら無難な分ありがちな物語になってた可能性があるよね。
でも、そんなありがちであり、ちょっと期待した展開は最初の数分で裏切られる事になる。

もうずっと研究に明け暮れてるはずなのに何故か筋肉ムキムキ研究者の主人公が、
過去に戻り恋人助けるためにタイムマシンを開発するが、
彼女を助ける事ができないと悟り、未来にタイムスリップしまくって
最終的に80万年後まで行って地底人と闘うというね。

うん、つっこみどこおおすぎるよね

BTTF観て育ったボクにとっては「過去は変えられない」という言葉がズシリと重く残るんだけど
結局の所タイムパラドックスうんぬんの話はなく、「ずっと先の未来」がメインのお話。
原作がウェルズってことでちょっと期待したが、個人的にそれほどじゃなかったかなと。
本作ではテーマがやたら散漫して、収拾つかない映画になっていたように思うが、
映像がきれいだから、見ていて飽きることはないんじゃねみたいな。


# posted by moqun at 2008/04/01 12:39
20080401 - book

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
(2005/02/16)
山田 真哉

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」のフレーズは確かに引き付けるものがある。
だってなんだよあの謎極まりない商売w
あの謎を解明してくれる本なら読まないわけない。
というわけで、今更ですが読んでみました。

この本を通して会計学というものに触れてみたわけなんだけども、ぶっちゃけ面白かった。
身近な例で会計学とはなんたるかを、わかりやすく具体的な形で教えてくれるすっごく親切本。
会計学って企業のお金管理だけじゃなくて、お小遣い管理のような身近な所でも有用なんだね。
当たり前っちゃあ当たり前かもな内容だけど、読んで損することは無いと思われ。
もともと経営学に興味があったからか、会計も勉強してみたいっす。


# posted by moqun at 2008/04/01 01:30


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