20080331 - book

本棚

本棚本棚
(2008/01/18)
ヒヨコ舎

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田舎なら絶対買わない本だけど、東京の大きな本屋に居ると
5,6冊平気でまとめ買いしてしまう、それがこの本を買ってしまった原因w
今、実家を壁一面本棚にしようと目論んでいて、そのイメージ作りにはいい本だった。
やっぱりどんな著名人でも、本を持つことに意義を見いだす人っているんだね。
自分が正にそんなタイプだけど、会計学的には良くないらしいです。
(さおだけ屋〜読んでます)


# posted by moqun at 2008/03/31 00:35
20080330 - movie/tv

タイタニック

たいたにっく
劇場公開10周年記念/セリーヌ・ディオン来日記念 タイタニック (アルティメット・エディション)

1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズは船上で運命的な出会いを果たす。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われる……。(amazon.co.jpより)


今日はあえて映画批判気味にいかしてくださいw

映画史上最高の興行収入を記録しアカデミー賞でも最多タイ11部門受賞。
記録的に最強映画タイタニックに異論を唱える人はいないはず。
ボクもこの映画は映画館まで足を運び見に行った覚えがあるし
この壮大な物語の映像力に大きな感動をもらったことは事実。

しかしである。
まわりの人たちと一緒に涙を流す事は決してなかったんだ。
ボクってまじ泣き虫なんで、映画みててもしょっちゅう泣くのだけど
この映画に限って泣いたことはないんだ。当時は謎だったんだけど、
友人のKONと大論争をした「タイタニックはありかなしか論(2005年)」以降、
なんとなくだけど自分の中でその答えがわかったような気がしてて、
今日テレビでタイタニックを観たことでそのなんとなくが確信に変わった。
やっぱりあの二人中心の物語に共感できないんだ。。。

「タイタニックはありかなしか論」ではボクは常に中立的で
「ありでもなしでもなくね?だって映画だし」という非常にずるい立場に居た。
タイタニックの娯楽映画としての魅力は最大限に認めていた一方で、
それ以上の何かを感じる事ができなかったのは、

「あの巨大な船に乗り合わせていた多くの人生の物語から
何故出逢って四日の二人のラブストーリーを選んだか
今もなお納得できない」
という点に尽きると思う。

そうボクが言いたいのは、わざわざタイタニックの悲劇という
世界的歴史的に大きな出来事を題材にしたにもかかわらず
映画タイタニックを若者二人の物語として集約してしまった点が
少しばかし納得いかなかったんだ。
群像劇として描くならまだしも、あの二人のラブストーリーとして
この映画を描いちゃったもんだから、
出逢ってたった四日のジャックとローズの恋愛物語に共感できなければ、
中途半端な描写におわったその他大勢の人たちにも共感するに至らなかった。
挙句、タイタニックの大惨劇も、あの二人の恋の舞台という形で小さい印象に写った。

・・・てなんか書き始めたら止まらなくなってきたこの辺でw

まあでも、もしあんなにアカデミー賞とってなければ
一々口だすこともしなかったし、それだけいい映画ってことですよね。
ただ、昔から賛否両論ある映画だし、この映画を感動作と思う人も、
普通の映画と思う人も、つまらないと思う人も、皆幸あれ。


# posted by moqun at 2008/03/30 00:06
20080329 - movie/tv

青い春

あおいはる
青い春

男子校・朝日高校。不良グループはいつも屋上に集まっていた。ある日、新3年生になった彼等は柵の外に立って何回手を叩けるかを競う通称「ベランダ・ゲーム」をやっていた。誰よりも多く叩いた者は学校を仕切る事が出来るが、失敗すれば校庭に真っ逆さまという伝説の根性試しゲーム。そしてその日8回という新記録を出したのは物静かな九條という男だった。しかし九條にとっては学校の仕切りもそんなゲームも無意味でどうでもいいことだった…。(wikipediaより)

最近洋画を観ていないのは、映画以外で英語を聞くことが多いので英語に飽きたことと、
わざわざ自分でDVDを借りに行く気も起きず、家にあるDVDをただただ見るという流れからです。

松本大洋原作の映画だけに、ひとクセもふたクセもある超青春映画「青い春」観ました。
不良映画に音楽はミッシェル・ガン・エレファントて、かなり騒々しい雰囲気想像するじゃん。
でも不思議と静かなのよ。不気味さを感じるほどに。
松田龍平を筆頭に、瑛太、高岡蒼佑、塚本高史、新井浩文等、
今じゃよく見る若手俳優の宝庫だったりする出演者陣も魅力的。
男くさい映画ではあるんだけども、それ以上の青くささに青春を感じること請け合いです。


# posted by moqun at 2008/03/29 13:44
20080328 - book

悪文

悪文―裏返し文章読本 (ちくま学芸文庫 ナ 1-5)悪文―裏返し文章読本 (ちくま学芸文庫 ナ 1-5)
(2007/01)
中村 明

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備忘録としての日記しか書いた事がない人間にだって、文章力は必要ですよね。
今までは、書けないものは書けないから悪文上等!と半分投げやりな日記で
通していたんだけども、この本を読んで得た知識から、
少しでもボクのブログから悪文が減ればと思います。
多分、もうこの時点で悪文発生してますけど何か。


# posted by moqun at 2008/03/28 23:20
20080327 - movie/tv

天然コケッコー

てんねんこけっこー
天然コケッコー 特別版
【公式サイト】 http://www.tenkoke.com/

小中学校合わせても、たった6人の生徒しかいない田舎の分校に、東京から転校生の大沢(岡田将生)がやってきた。そよ(夏帆)は、都会の雰囲気漂う大沢に心ときめくが、彼の冷たく乱暴な言動に戸惑いを覚える。しかし、海水浴でのあるできごとをきっかけに、そよの大沢に対する印象が変化し始める……。(シネマトゥデイより)


今年の春休みは一ヶ月間丸々東京巡りだけで終わってしまったよ・・・。
日々何かに追われている東京でのせわしい生活に疲れた時なんかは、
田舎の中学生の青春を描いたゆったりのほほん系映画が丁度いいです。

人によってはテンポが遅いことを理由に退屈してしまうかもしれないが
ワンカットワンカット、長めの間を挟み込むことで
田舎の日常がより見ている側に染み渡り、清々しい青春が映える。
これがいんだな。

ボクが思うにはですよ、
最近の若手女優は裏ありそうな雰囲気をもってる子多いと思うんですね。
それはもちろん、その人の魅力のひとつでもあると思うだけれどもね。
でも、主役の夏帆は根から良い子っぽそうな純朴さを持ってんだな(完全に私見)。
まあ今後どうなるかは別ですけど・・・。

主題歌くるりだし、脚本家は「ジョゼと虎と魚たち」の渡辺あやさんだし
ジョゼが好きなら見たら良いとか良くないとか。


# posted by moqun at 2008/03/27 23:55
20080327 - book

ハリウッドで勝て!

ハリウッドで勝て! (新潮新書)ハリウッドで勝て! (新潮新書)
(2006/08/17)
一瀬 隆重

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 つい先日ディスカバリーチャンネルで「アジアンホラー」の話を見た。確かにジャパニーズホラーは国外でも評価は高く需要もあるが、日本映画全体として考えるとどうか、答えは否。洋画と比べた時、もちろんそれはハリウッド映画の莫大な資金面とは別次元で、邦画に何かしらの物足りなさを感じたことがあるのはボクだけではないと思う。
 著者の一瀬氏は映画プロデューサーという立場から日本映画の数々の問題点を指摘する。映画作品に対し、完璧な作りこみをせず、省く所は省くという日本の映画製作体制から生まれるものもたかがしれるというわけ。就活で映画業界の企業研究していた時に耳にした、日本の某局の映画製作局のトップが放った「市場は日本だけ」という言葉を思い出した。そんなんじゃ香港にも負けるわけだよ。一瀬氏のようなアメリカで揉まれた視野の広いプロデューサーがもっと増えれば、日本映画も変わるかもと思ったり思わなかったり。


# posted by moqun at 2008/03/27 01:39
20080325 - book

人生のプロジェクト

人生のプロジェクト人生のプロジェクト
(2007/11/08)
山崎 拓巳

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うまくいくときは、誰がやってもびっくりするくらいうまくいく。
うまくいかないときに、どれだけ前に進めるか、
その合計こそが「人生の差」になる。


うまくいかないことばかりだが、それでもいつも頑張ろうと思えるのは、幸いにも
この言葉がボクの体の中にも宿っているからかなと少し前向きになれた。


# posted by moqun at 2008/03/25 19:18
20080325 - book

だから、Webディレクターはやめられない―できるWebディレクターの成功戦略

だから、Webディレクターはやめられない―できるWebディレクターの成功戦略だから、Webディレクターはやめられない―できるWebディレクターの成功戦略
(2005/05)
島元 大輔

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Webディレクターのためのノウハウ本。


# posted by moqun at 2008/03/25 01:39
20080322 - movie/tv

7月24日通りのクリスマス

しちがつにじゅうよっかどおりのくりすます
7月24日通りのクリスマス
【公式サイト】 http://www.724-christmas.com/

地味で平凡な自分に対し、コンプレックスを感じているサユリ。そんな彼女は生まれ育った長崎をポルトガルのリスボンに見立てたり、勝手に知っている人を自分にとっての王子様に見立てたり、妄想しまくりの日々。そんな彼女が大学時代の憧れの先輩・聡史と再会。そこでサユリは彼のために必死になって綺麗になろうと努力を始めるのだが…。(amazon.co.jpより)


さすが中谷さんにこうゆうイモ女性演じさせたら右に出るものはいないですね。
ボクはケイゾクの頃から大ファンなんですけど、女性でも彼女のファンは多いんじゃないかな。

なんのフェイクもないベタな度直球シンデレラストーリーです。
舞台は長崎です。長崎といえばボクの第3か第4くらいのふるさとです。
やっぱりいいですねえ長崎の坂道、海、町の風景。いとをかし。

コメディ担当目線から言わしてもらうと、後半にいくにつれて映画の雰囲気がシリアスになっていき
前半部にはあったテンポのいい笑い要素がなくなってしまったことが、すこし物足りなかったかなと。

王子様の存在を信じてやまない個性的な不思議系女の子は絶対楽しめると思います。


# posted by moqun at 2008/03/22 13:25
20080321 - book

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))
(2008/03)
城 繁幸

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就職活動している真っ最中の今、この本を読んだ事が良かったかどうかはわからないが、
両親と同時代の人が考えている仕事に対する考え方とは大きく変わってきていることは
就職活動をしていて、なんとなくだが感じていたし、そういった話をする説明会も何社かあった。

しかし

学歴や大学のブランドに殆ど意味がなくなった今でも、年齢、性別、新卒か否か等、
その人の能力とは到底関係ない要素を採用条件に挙げる日本企業が山ほどある。
なぜ企業は新卒か中途かという区分にするのか、と変わらないものに愚痴を言っても仕方ない。
とにかく、社会に出てからのキャリアステップが大事ということは肝に銘じておきたい。


# posted by moqun at 2008/03/21 23:26
20080319 - book

ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか

ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)
(2006/12)
佐々木 俊尚

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タイトルと内容がかけ離れているが、それなりに勉強になった。
Winny問題に絞ることなく、現代社会におけるネットが引き起こした問題を
もっと広く取り上げて欲しかった、かな。


# posted by moqun at 2008/03/19 20:56
20080317 - book

ウェブ時代をゆく

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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インターネットの登場により、多くの人に平等に、無限の可能性が広がった。
そういう時代の変革期の中で、また人の生き方も変わってきている。
これからの新しい社会を生き抜くためのヒントと新たな可能性をこの本から得た。
俺もやってやる!と前向きにさせてくれる本。


# posted by moqun at 2008/03/17 18:01
20080316 - movie/tv

キサラギ

きさらぎ
キサラギ スタンダード・エディション
【公式サイト】 http://www.kisaragi-movie.com/

2月4日、売れないアイドル・如月ミキの一周忌。家元の呼びかけによって、都内某所の一つの部屋にファンサイトで知り合ったオダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘の5人の男が集まった。愛するミキちゃんの追悼会として、思い出話に花を咲かせ、盛り上がるはずが、「彼女は自殺じゃない、殺されたんだ」という一言から事態は急変してしまう。もしかして犯人がこの中に・・・!?次々と明かされる意外な事実。果たして如月ミキの死の真相は!?たった一つの部屋の中で生まれる謎は、誰も知らなかった思わぬ結末へと向かっていく・・・。(amazon.co.jp)


じめじめしたアパートの一室に5人のアイドルヲタクが集い
楽しげな宴にネタ満載のギャグ映画として映画は始まる。

が、すぐに状況は急変。

アイドルの死因についての話し合いが始まってからは
サスペンスが色濃く出てきて、コメディらしさを失わずも
いつしか一端の謎解きミステリー映画と化す。
頭をひねるような難解な謎解きゲームというカタイ話ではなく
この事件について、5人で様々な仮説を立てることで
ああだこうだ言いながら状況が二転三転四転五転・・・し
真相に向って収束していく様子がなんとも痛快。
脚本、素晴らしいです。

舞台劇のような密な空間の中で、最大限の面白さを詰め込んだ映画だった。
映画より演劇向きだから、そのうち舞台化されるかも。


# posted by moqun at 2008/03/16 04:01
20080315 - book

映画配給プロデューサーになる!―話題の映画の仕掛人に聞く映画ビジネスのすべて

映画配給プロデューサーになる!―話題の映画の仕掛人に聞く映画ビジネスのすべて (CWSレクチャーブックス)映画配給プロデューサーになる!―話題の映画の仕掛人に聞く映画ビジネスのすべて (CWSレクチャーブックス)
(2003/05)
不明

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映画配給は仕事として確かに面白そうだけど・・・。


# posted by moqun at 2008/03/15 17:57
20080315 - movie/tv

月の輝く夜に

つきのかがやくよるに
月の輝く夜に

7年前に30歳で未亡人となったロレッタは、今も独身を通していた。そんなある日、友人のジョニーから結婚を申し込まれる。快く受け入れたロレッタ。だが、両親は祝福してくれない。そんな折、彼女はジョニーの代わりに、絶交していた彼の弟ロニーの元に出向き、式に出席してほしいという伝言を伝える。(amazon.co.jp)

イタリアンテイストに描かれた、大人の為のロマンティック・ラブコメディですね。
「ブルックリン×イタリアン」組み合わせが、おそろしいほど大人のオシャレ感を漂わせている。
「月の輝く夜」っていうフレーズからは大猿変身しかは思い浮かばなかったが
こんなにも熱い恋が生まれるってことを知って目から鱗がぽろぽろ落ちました。


# posted by moqun at 2008/03/15 11:45
20080312 - diary

全力○○


コレ見て気づいたが最近青春感じてないわ。
今しかできないこと、を蔑ろにしてたわ。
馬鹿やることってほんとうに大事。

大学時代は大人しくしすぎた感がある。
ちょっと遅くなったけど、ボクも馬鹿しようと思う。


# posted by moqun at 2008/03/12 10:50
20080310 - book

ウェブ進化論

最近、仕事も遊びも忙しゅうてブログ更新できてないけど最悪三日おきには記録を残したいッ!
ということで、今週から凄い勢いで読んでる本の記録を残していくことにしたよ。
(就活本入れたらきりがないので、それは無しだよ。)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

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某IT企業の面接を受けるべく最低限の知識を頭に入れておきたいということから
再びこの本を手に取り読んでみた。
ウェブってのはまだまだ発展途上、そういう意味では今後30年間自分が働く場として選ぶのは、
働き甲斐あるし新しい刺激を強く受け自分がハイスピード成長できそうな所ではあるんだけど。
…て書いてて気がついたが、自然と沸いて出た30年間同じところで働き続けるという
自分の考え方が酷く昭和的でなんだか今までの自分じゃないみたいだな。就活の所為かな・・・。


# posted by moqun at 2008/03/10 20:51
20080304 - diary

就活、時々春休み

一応就活生という自覚はあるので一通りのことはやってるかなと。

東京に来てからは会社説明会や面接で本当にずっと出ずっぱりで
都内移動しかしてないのに移動費だけで諭吉三人消えた。泣ける。
家に帰ったら帰ったで新聞読んだり、テレビ見たり、リクナビ30分おきに
リロードしたり、やっぱり就活感にどっぷり浸かってる。

確かに忙しいけど、色んな会社を見ることで
どんな仕事があるのか、
自分はどんな仕事がしたいのか、
自分にはどんな仕事が向いているのか、
自己分析もここまで突き詰めていくと今まで見えてなかったことがいっぱい見えてくる。
どんなに日本の就職活動の現状が異様であったとしてもそこから得るものは大きい。

それに就活だけしてるわけじゃないしね。

就活があるんで海外行けないという縛りはあるけどそれなりに休んでる。
殆ど家に居ないんだけども、会社説明会が無い時はテレビの前で
昼はドラマ、夜は映画、深夜はサッカーと娯楽三昧だったり。
これもボクにとっては企業研究に繋がってるんだけども。
スタチャンは解約してしまってTSUTAYA通いになるかなと思いきや
東京圏のテレビ+BSで放送される映画の数、質だけで今のボクには十分満足です。
てか映画の数多すぎで全部見切れません。映画レビュー追いつきません・・・。
とかいいつつスタチャン再契約しましたけど。
サッカーは音声英語でプレミア見てます。今年のマンUはいいね。

就活が終わったら海外放浪するぜ。


# posted by moqun at 2008/03/04 01:26
20080302 - movie/tv

タイムクラッシュ・超時空カタストロフ

たいむくらっしゅじくうかんかたすとろふ

テレビ・レポーターのトム・メリックは、災害現場の突撃取材で事故に巻き込まれ、仲間のクルーを死なせてしまい、業界から干されてしまう。やがてタブロイド紙に働き口を見つけたトムは、そこで過去に起きた歴史的惨事の特集記事を任される。気乗りしないまま、有名な大惨事の記事を収集し始めたトムは、ある時、ヒンデンブルク号爆発、タイタニック沈没、あるは巨大台風といった大災害の現場写真に同じ男が写っていることを発見する。しかも時代は何十年にもまたがっているにもかかわらず、男はまったっく同じ姿かたちをしていた。トムはさらに詳しく調べるため、飛行機でワシントンへと向かうのだったが…。(allcinemaより)

<ネタバレあり>
画像無しです

映画の雰囲気は名前から察してください・・・
と言いたい所だけど予想に反して意外と面白!でした。

これも例に漏れず、タイムスリップばっかりしてタイムパラドックスアブねぇ、
だから皆で過去を戻せ!!というビックリするぐらい型にはまった作品です。
一つ変わったところがあるとすれば、過去をめちゃくちゃにするのが
主人公のとあるリポーターで、それを阻止するために未来人の人たちが
そのリポーターを殺そうとするという、まあ正直どっちが正義なんだかわかりません
主人公が大惨事を回避する事でその時代の多くの人の命が助かる一方で
未来人の人生や生活を破壊してしまうという深刻なやり取りがあるのにもかかわらず
未来世界めちゃめちゃにしてリポーターとキャサリンベルがチューしてエンディングって・・・
心ねえラストにwww

全体的にタイムスリップものらしくB級感がプンプンでてて結構楽しいです。


# posted by moqun at 2008/03/02 22:18


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