20090817 - movie/tv

今日のワンコ。

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» HACHI 約束の犬
渋谷駅で毎日仕事帰りの主人を迎え、亡くなってからも待ち続けるハチという名の実在した犬の物語を舞台を日本からアメリカに移し映画化した感動物語。一人の大学教授と彼に育てられた飼い犬の心温まる愛ときずなを描く。

こんばんは、最近の週末の日課はペットショップで犬を眺めている、ボクです。
見てるだけで癒されるから人生疲れた方はやってみてください♪

さてさて、ハチみてきたよ。仲代達矢のハチ公物語(1987年)のリメイクものなわけですが、原作のリスペクトが感じられる作品だったです。本作主役のリチャードギアといえば、周防監督の「Shall We Dance?」のアメリカ版リメイク作品にも登場しているけども、その時のリメイク作品は、原作の物語を忠実に再現してはいたが、作品のテーマは意図的にズラされアメリカナイズされていた。

一方、この「HACHI 約束の犬」では映画の本質は原作をしっかりと受け継いだようです。評価でよく挙るワンコの演技力は原作を凌ぎます。単純に、めっちゃかわええです。ワンコ目線の撮り方は、新しい試みでちょっと面白かった。犬を一登場人物としてみせるのではなく、より主体的にみせるところは、原作の「人間に人格があるように、犬には犬格がある」というセリフを映像化したかのようで犬への感情移入ハイパー。

原作好きな方もぜひ見てもらいたい映画かなと。あと無性にワンコ抱きたくなったから映画館のワンコ抱いてきた。ワンコかわいー♡(はいはいキモイキモイ)


P.S.  東京の夜あっつ。


# posted by moqun at 2009/08/17 01:17
20090805 - movie/tv

結婚?なにそれおいしいの?

結婚しようよ [DVD]
香取家の主人・卓は、不動産会社に勤める平凡なサラリーマン。専業主婦の妻・幸子、大学生の長女・詩織、バンド活動に情熱をそそぐ次女・歌織の一家 4人で、卓の決めた「晩ご飯は必ず全員揃って食べる」というルールを守って暮らしてきた。だが詩織は想いを寄せる苦労人の青年と会うため、歌織は波に乗り始めたバンド活動のため、揃わない日が増えていく。家族との時間が何より幸福だった卓は、すっかり意気消沈してしまい…。(Amazon.co.jpより)

全編にわたり拓郎ミュージックがふんだんに使われていて青春時代に拓郎に影響されギターをかき鳴らした世代は気にならないわけない映画です。



夜ご飯を家族全員で食べることがルールという今時珍しい仲良し家族(父・母・娘ふたり)の物語です。ある青年の登場をきっかけに(父親にとって)平和な日々が突然終わり告げます。一貫して「家族とは何か。結婚とは何か。人生とは何か。」という問いを見ているこちらがわに投げかけてくれるような映画でした。

ボクは四捨五入してアラサーと言えてしまうくらい良い年なので、友人たちの間では結婚の話がよく話題にあがる。「来年結婚するんだけど」「式は安くあげたい」「今度相手のご両親に挨拶しにいくんだよ・・・」などなど。

のろけ話うっせーよという説もありますが、本人は本気です。結婚の予定のないボクとしてはのんきな顔してテキトーに聞き流していますが、結婚する友人たちは皆それなりに思い詰めた、そして一方でとても幸せそうな不思議な表情をみせます。

まあお前ら頑張ってください。
ボクは陰ながら応援しています。


P.S. 今度の同窓会では「子供3人目生まれましたー」みたいな奴がごろごろ居るんだろうな。。。若いのにみんな偉いよね・・・。


# posted by moqun at 2009/08/05 23:56
20090712 - movie/tv

トランスフォーマーリベンジ

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» トランスフォーマーリベンジ オフィシャルサイト
オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。(シネマトゥデイ)

ベイの映画は劇場で見るが正解ですね。
もうCGだか何がなんだかわけわからないくらい迫力満点!
展開速すぎてCGのディテールが肉眼では把握できないんですが。
エンドロールで山口さんの名前が流れた時、やったぜ日本人!!と思いました。

» IMDb | Keiji Yamaguchi


# posted by moqun at 2009/07/12 23:39
20090510 - movie/tv

Flickr

This is a test post from flickr, a fancy photo sharing thing.


# posted by moqun at 2009/05/10 22:17
20090413 - movie/tv

生放送何時間も延長しちゃうくらいのぶっとんだ勢いが欲しい

ゲームセンターCX DVD-BOX5ゲームセンターCX DVD-BOX5
(2008/12/21)
有野晋哉

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時間もお金もネタも無いから、とりあえず3週間前に見たDVDの評価でもしようじゃないか。

クリスマスイブの有野課長VSカイの冒険が半端なかった。時間内にクリアできずにCS生放送を何時間も延長してやっとこさ感動のクリアするって流れなんだけども。。。
いやね、クリスマスのCS放送に有野課長が延々淡々と「カイの冒険」をプレイしている映像を流し続けるとかクレーム来まくってもおかしくないよね。でも、クリスマス特番差し替えてまでもそんなシュールな映像を流し続けてくれたスタッフはどう考えてもアホだけど大好きですありがとう。こんな馬鹿なことやってるCXはまだまだ期待できそうです。頑張ってください。


↑超人類の仕業です。それに比べて部長といったらいつまでたっても・・・。


# posted by moqun at 2009/04/13 00:04
20090225 - movie/tv

スローダンス

スローダンス DVD-BOXスローダンス DVD-BOX
(2005/12/22)
妻夫木聡深津絵里

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自動車教習所の指導員を務める芹沢理一は、かつて映画監督を目指していたが、自分自身にブレーキを掛けてしまい夢を追わず今に至っていた。ある時理一はコーヒーショップで、注文したものと違っていたので取替えようとしたところ、牧野衣咲に横入りだと非難される。衣咲を見た理一は彼女に見覚えがあった。衣咲は理一の自動車教習所の生徒でもあったが、昔理一が通っていた高校に教育実習生として赴き理一の人生に影響を与えた人物だった…。(wikipediaより)

引越しと新年度の準備のため実家に帰っていたとき、フジテレビのスーパーニュース前のドラマ再放送枠でやっていたのを見た。暇つぶしがてら見始めたものの意外なほどはまってしまい、結局全話観てしまった。。。

物語は映画監督を目指していたものの、自分自身にブレーキを掛けてしまい夢を追わずなんとなく生きてきたツマブキが、何でもズバズバ言っちゃう三十路フカツの言葉に後押しされ再びドリームズカムトゥルーしていく行く過程「あら私好きかもしんない///」イエス、フォーリン・ラブ!な、おきまりの流れ。

でも、この性格の異なる二人の絡みは面白かったなぁと。「スローダンス」ゆうくらいのローテンポな物語のなかで、コミカルな二人の掛け合いが常に断トツの見所だった。特にツマブキとフカツの「好きだけど悟られないようそっぽ向いちゃう」演技はいい意味で現役中学生レベル、そして顔面紅潮必死。こ、これ・・・嫌いじゃない、とテレビを見ながら深々と頷いているボクの姿がそこにありました。



P.S. それにしてもフォーリンラブの右側ごつすぎだろ。


# posted by moqun at 2009/02/25 23:04
20090113 - movie/tv

第66回ゴールデングローブ賞

ダニー・ボイル監督のSlumdog Millionaireが4つの部門で受賞!あっぱれです。このSlumdog Millionaireはよく行く海外サイトの前評でも抜群に評価の高い映画だったと記憶しているので、是非劇場で観たいみたいなと。そのほか、ケイト・ウィンスレットが主演・助演で二冠したり、ダークナイトでジョーカーを演じた故ヒース・レジャーが受賞したり話題はいくつもあるのだけど、ボク的にはミッキー・ロークの主演男優賞受賞が胸にきた。感動したぜ。とりあえず全作品要チェックや!

» HEPA - Golden Globe Awards Nominations & Winners


# posted by moqun at 2009/01/13 00:16
20081119 - movie/tv

迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ~

まよいこんすべてのまよえるじょせいたちへ
迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ~

30代のサラは、恋人ジェフのプロポーズを受けてから気が滅入る一方。まだ中途半端な自分のキャリアをはじめ、結婚が自分の可能性すべてを閉ざすことを恐れているのだ。そんな中、妹の結婚式で久しぶりに故郷に戻ったサラ。そこで気が若く破天荒な祖母と、幼い頃死んでしまったママこそが、映画『卒業』のモデルでは?と疑い始める。だとしたら自分の父親は、今のパパじゃなくて“もう一人”の恋人?!その疑問をぶつけるため、サラは母親の元恋人ボーを尋ねる。(goo映画)


1967年のアメリカ映画「卒業」が実は事実に基づいたお話でっていうとんでもない映画がこの「迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-(原題:Rumor Has It...)」なんだけど名言出たので頂きました。「卒業」でダスティン・ホフマンが演じたベンジャミンのモデルとされたのがこの映画のケビン・コスナーで、ロビンソン親子三代と体の関係を持ったプレイボーイとして描かれている(ねぇよw)。ジェニファー・アニストンの「うちの家計は彼とヤルのが通過儀礼なんだから」みたいなセリフは笑った。

ただこの映画ちょっと危険な匂いがするところもちらほら。というのも「マリッジブルーは不安でいっぱいだから女の子はなにしちゃうかわからないよーどうなっても男の子は優しい目で見てあげて☆」という理不尽な説得をされているような。結婚前で色々悩み多き時期だというのはわかるが、彼との結婚の話を散々避けてきた挙句他の男とエッチ、彼に別れを告げられたもんだから突然「今日にでも結婚して欲しい」てそりゃ自分勝手も大概にせえよと。。。

それでも感動に持ち込む"女性ホーム"な映画の中で一人火を吹くカッコよさがジェニファー・アニストンのパパ(「卒業」のエレーンの後の旦那さん)である。アバンチュールを過ごすためにコスナーに会いに行ったママ(エレーナ)が自分の元に戻ってきてくれたときのことについてこう述べている。

私は結婚できた。それでいい。

あんた高倉健か。男や。。。前半見る限りただのバカ親父だったのにこのギャップにやられたよ。。。この映画に出てくるメンズはいやに辛抱強い男が多い。そのおかげでウィメンズの帰り場所があって最終的にハッピーエンドになる。けど実際にはそんな辛抱強い男は稀だよってことを女性にはわかっておいてもらいたいです。と言ってみただけです。


-参考資料-
嫁が高校時代地元でも有名なヤリマン女だったと知りました。
関係した中には、私の友人数名も含まれていました
(中略)
離婚できるでしょうか?
私も夫も23の結婚1年目の夫婦です。以前エッチの後の会話で、つい初体験の話をしちゃいました。
(中略)
すると夫の顔が急に凄い青ざめてきてトイレに駆け込んで食べたものを吐き戻したんです。
最初はどこか具合が悪くなったのかと思ったのですが、突然びっくりするほど号泣しだしました。息も荒くなってガタガタ震えたりと、本当に発作かなにかかと思ったんです。


P.S. そろそろ論文書き終えた方がちらほら。もう11月だもんな。よーしボクもラストスパートだ!!(研究進行状況: 7%)


# posted by moqun at 2008/11/19 00:28
20081103 - movie/tv

ウェインズ・ワールド

うぇいんずわーるど
ウェインズ・ワールド スペシャル・エディション

ウエイン・キャンベル(マイク・マイヤーズ)はティーンエージャー。オタクキャラのガース(ダナ・カーヴィ)は親友だ。イリノイ州オーロラにある自宅に両親と一緒に住んでいて、ローカルのケーブルTVで自主制作のショーを放送している。大好きな女優やヘヴィメタル・バンドについて語りながら大騒ぎする番組は、若者を対象に人気が爆発。その噂を聞きつけたシカゴのTV局の重役(ロブ・ロウ)は、番組を吸収しようと企てるのみならず、ロック・バンドのボーカリストでウエインのガールフレンド(ティア・カレル)を奪おうとする。(amazon.com)

また観ちまった…ヘビメタ好きバカ映画好きの行き着く先、それは「ウェインズ・ワールド」!!!どう見方を変えてもティーンエージャーには見えないマイク・マイヤーズ×ダナ・カーヴィ最強2トップと過去の名曲達が織り成すシンフォニー。キング・オブ・バカを地でいく低俗ネタの連発でありながらラブ・オブ・ミュージックに満ちた世界をどっぷり堪能できる映画。にしても曲の使い方が上手い!Bohemian Rhapsody, Foxey Lady, Ballroom Blitz, Feed My Frankenstein…と数え上げたらきりが無いんだけど名曲ぞろいやないかーい。個人的には実兄をモチーフにしたというガースのギークな不思議系キャラクターが大好き。

■車の中で「ボヘミアン・ラプソディ」大合唱■


うわぁぁぁああああー楽しそぉぉぉ♪
でもこんなところを隣の車に見られたら恥ずかしいな。まあオレは一人でも振ってるけどね。スモーク無しで。窓全開で。



P.S. 今日は災難だった。大学で使ってるマシンがネットワーク繋がんなくなっちゃったよ。。。これじゃあネットも出来ないし研究も進まないよ。。。明日先輩に聞いて無理なら「ネットワークはなぜつながるのか」を見直したあと昼寝でもして50年代の日活映画一挙ドドーンと5本くらい観ようと思う。


# posted by moqun at 2008/11/03 22:47
20081101 - movie/tv

Shopgirl/恋の商品価値

しょっぷがーる
Shopgirl/恋の商品価値
高級デパートの手袋売り場で、忙しくもなく、とりたてやりがいも感じないミラベルは彼氏もいなくて、お金にもあまり余裕のない暮らし。そんな中、出会ったまったく異なる2人の男性。一人は若くて魅力的だが貧乏なミュージシャン、もう一人は手袋売り場で出会った、お金持ちで学生ローンまで支払ってくれる夢のような世界を与えてくれる父親くらいの年の男。後者を選んで女性として輝いていくミラベルだったが……。 (amazon.co.jp)

ボクみたいにレンタルDVDのジャケットしか見ずにカゴに入れてしまう人は「ジェイソン・シュワルツマンとスティーブ・マーティンがクレア・デインズ狙いのドタバタラブコメディだろうね」と思ってこの映画を見た人が多いんじゃないかな。観てみてビックリ、ホロ苦系ロマンスだった罠。しかもまたスティーブ・マーティンがバカやらない映画。うわぁ…。しかもこの作品スティーブ・マーティン原作・脚本なんだよな・・・。いろんな意味で、うわぁ・・・。

ジェイソン・シュワルツマンとスティーブ・マーティンが対照的な男として描かれてはいるが、その間でクレア・デインズがどっちに付こうか揺れる話ではなくて、表向きの関係しか興味が無い金持ちで紳士マーティンにぞっこんでなんじゃかんじゃ、という話。

冒頭のドキvドキvしちゃうコインランドリーでの出会いシーンとはうらはらに、後半以降「陰」の空気が支配し「絶望女泣きじゃくり映画」と化すので、恋気分を盛り上げて「恋に仕事に(笑)」とか言い人にはお勧めしないかな。

シュワルツマンが最初恋敵になるのかなと思ったら全然違うの。ほんとグリコのおまけみたいな扱いで、ほとんどがスティーブ・マーティンとクレア・デインズの恋におちて話だから。ただし、シュワちゃんがデインズとエッチしてる時にデインズが飼っていた猫にキンタマを猫パンチされて悶絶したところのネタセンスだけはずば抜けて高かったと言っておきたい。

■公式トレーラー■





P.S. 今日のGTMTGでうちの研究室の連中の疲労度を顔の表情から読み取った教授が来週金曜MTGをお休みにしてくれた。空気読んでくれたのは嬉しいのだけど、休める状況(研究)じゃありませんので。。。といいつつ明日明後日は諸事情により休みます(´・ω・`)


# posted by moqun at 2008/11/01 00:34


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愛と希望に満ちた世界を夢見るしがない社会人一年生。耳とお腹が首が弱点。たまに満員電車で失神する。今年のテーマは体調管理。

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