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BEST MOVIE100 平成版 (スクリーン特編版)

BEST MOVIE100 平成版 (スクリーン特編版)BEST MOVIE100 平成版 (スクリーン特編版)
(2008/03)
不明

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第100位 プラダを着た悪魔

第4位 ロードオブザリング
第3位 ハリーポッター
第2位 パイレーツオブカリビアン
第1位 タイタニック


ランキング上位は上記のようにメジャーな作品が集結する結果に。

『渋谷の女子高生に聞きました』とかじゃないよねこれ?

いやいや、この手の雑誌のランキングにああだこうだ言うのは無粋ですね。ごめんなさい。
実はBTTF2とかニューシネマパラダイスもこのランキングに載っていて、
「へぇ〜これ平成の映画だったんだ〜」っていう発見もあってちょっと面白かった。
(でも、普通映画見ていて「これが平成!」「これが昭和!」とかって見てないしどうでもいいかな…)


2008.07.05(Sat) - book | comment (0) | trackback (0)


20世紀少年[予告]

にじゅっせいきしょうねん

>> 映画「20世紀少年」

今夏、上映される「20世紀少年」の登場人物ありverのトレイラーが公開されたってのもあって、
ブログのネタにしたいと思うんだけどですね、あのですね、何ていったらよいのでしょう、
見てないうちからこんなことは言いたくないですよ、でも、言わなければ、おちつかないですよ。




再現度頑張り過ぎ…、と





>> 映画「20世紀少年」キャスト&スタッフ


…てかなんののこれ、俳優のバーゲンセールなの?

昨今の邦画界で一作品に制作費10億をかけられるとなればウハウハとされる中、
全三作でとはいえ総制作費に60億円をかけるというから驚き。その潤沢な資金面のおかげか、
ザコキャラに主役級の俳優を使うという超豪華すぎるキャスティング。
映画でのリメイクものにしてここまでできれば上限突破、という位マンガのイメージを継承してる。
しかもトヨエツのオッチョとか石橋蓮司の万丈目とかシンクロ率400パーセント多数
ここまでやってくれるとさすがに見に行かないわけにはいかないよね。。。
堤さん、オチの処理は期待してますよ。


2008.07.04(Fri) - movie/tv | comment (0) | trackback (0)


ブログ更新ジェネレータ

いやっほう!
寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。

きょうもおきたら午後でした。流れ行く雲をぼんやり見たり、雲の種類をネットで調べたりしてました。そしたら、なんだかじゅんとしてきちゃたんです。

みなさんもどうでしょうか。オススメです。メッセでトラバでアフリエートよろしく。

と、そんな感じで生きております。
>> ブログ更新ジェネレーター | デイリーポータルZ


2008.07.03(Thu) - diary | comment (0) | trackback (0)


大東京トイボックス

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(2007/03/24)
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(2007/09/22)
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 前作「東京トイボックス」スタジオG3その後のお話。

 前作では、ゲーム業界の実情をリアリティのある物語にのせて描くところにわくわくして見ていたが、この「大東京トイボックス」ではまた一味違う魅力がある。より漫画らしくなったともいえるが、なにより一段と熱くなった。東京トイボックスでお馴染みの天川、月山などに加え、新たにメンバーに加入した百田モモがスタジオG3に若さと情熱で参戦する。これからが楽しみ♪


2008.07.02(Wed) - book | comment (0) | trackback (0)


ラスベガスをぶっつぶせ

らすべがすをぶっつぶせ
「ラスベガスをぶっつぶせ」オリジナル・サウンドトラック
【公式サイト】 http://www.sonypictures.jp/movies/21/

マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)はある日、並外れた数学的資質を教授(ケヴィン・スペイシー)に見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。
(Yahoo!映画)


「ラスベガスをぶっつぶせ」見てきたお( ^ω^)
※注意「ラスベガスをやっつけろ」ではありません。

数学ヲタが高確率で自分の能力を過大評価しかねない数学天才ものムービー。
数学好きが燃える映画であることに間違いはないと思うんだけど違ったらごめんなさい。
有名な話だが、これは実話に基づくお話。

「ラウンダーズ」「シンシナティ・キッド」あたりを見た後は毎度どっぷりとポーカーにはまるものだが、
ブラックジャックは高校生の頃イヤと言うほどやったのではまることはないでしょう。
(なんだがロマンスものっぽい気がしないでもないとか思っててまだ見れてない「ラッキー・ユー」。)

MIT生の優秀人間J.スタージェスが、卒業後今度はハーバードの医学部に入学することを
考えているがお金がない(学費30万ドルとか高すぎw)。
どうしてもロビンソン奨学金が必要で、J.スタージェスはハーバード側の教授に
成績や研究成果を武器に「いかに自分が優秀な人間であるか」をアピールするのだが、
それに対して教授は型にはまったものでなくスペシャルな人生経験が必要と説く。
日本の就職活動でも、アメリカで奨学金の取得でも重要視されていることが
「スペシャルな人生経験」であるという点で一致していた部分は非常に印象的だった。
「スペシャルな人生経験」かぁ…、それ自身がボクの人生のテーマだったりするかも。

てかJ.スタージェスってアシュトンに似てない?てどっちもイケメンすぎてもうどうでもいいか…。

『人生を大きく狂わせるのはいつも些細なことで、「お金は人をかえる」のは今も昔も変わらない』
ってことが否定できない現実ですよ、ってことを教えてくれる映画だったりもする。




おまけに
映画の中で物理教授役のK.スペイシーが学生達に面白い数学問題をだしてたな。
あとで調べてみたらモンティ・ホール問題というらしい。
とりあえずYOUさっさとこんな問題、解いちゃいなよ!
プレイヤーは、3つのドアを見せられる。ドアの1つの後ろにはプレイヤーが獲得できる景品があり、一方、他の2つのドアにはヤギ(景品がなく、ハズレであることを意味している)が入っている。ショーのホストは、それぞれのドアの後ろに何があるか知っているのに対し、プレイヤーはドアの後ろの様子はもちろん知らない。
プレイヤーが第1の選択をした後、ホストのモンティは他の2つのドアのうち1つを開け、ヤギを見せる。そしてホストはプレイヤーに、初めの選択のままでよいか、もう1つの閉じているドアに変更するか、どちらかの選択権を提供する。プレイヤーは、選択を変更すべきだろうか?

ルール
  1. 3つのドア (A, B, C) に(景品、ヤギ、ヤギ)がランダムに入っている
  2. プレイヤーはドアを1つ選ぶ。
  3. プレイヤーがどのドアを選んだかにかかわらず、ホストは残りのドアのうち1つを必ず開ける。
  4. ホストは景品のあるドアを知っていて、必ずヤギの入っているドアを開ける。もし、両方ともヤギだった場合はコインを投げて決める。

君もMITの天才野郎に挑戦だ!
(下に答えがあるのでここでSTOP・ザ・スクロール!!)












答え.












選んだドアは変えるべきなんだ
ボクがわかりやすく説明(する努力はしたけど、そもそもこの理論の理解そのものに自信ない・・・)
  1. 変えないで当たる場合)
    最初にあたりドアを選ぶことが最低条件。
    よって、あたる確率は1/3となる。
  2. 変えて当たる場合)
    i.と逆にこの場合は、最初にはずれを引くことが前提となる。
    最初にはずれを引く確率は当然2/3となるわけだから、
    その確率がそのままあたる確率となるから、変えて当たる確率は2/3。
よって、かえるが勝ち

納得いかないZE!っていう人へ↓
>> Monty Hall problem | Wikipedia


2008.06.30(Mon) - movie/tv | comment (2) | trackback (0)





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